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「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

驚愕の光学22.2倍ズーム 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD【評価・作例】

      2017/10/19

  • 2017.8.26:作例にLenstipを追加しました。そのうちレビューも公開されそうですね。
  • 2017.8.23:マイナビニュース レビューを参考サイトに追加しました。

レビュー・作例・参考サイト

memo

新型のAF駆動装置HLDを採用し、TAP-in-Consoleに対応しています。簡易防滴機構を有しているので急なコンディションの変化を心配しなくても良さそうですね。

一方で防汚コートやeBANDコーティングと言った前玉の保護性や逆光耐性に関する仕様が記載されていません。撥水撥油性のプロテクトフィルターを付けて使った方が良いでしょう。

購入早見表

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レンズデータ

レンズ仕様

モデル名 B028
焦点距離 18-400mm
明るさ F/3.5-6.3
画角(対角画角) 75°33′-4°
APS-Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ使用時
レンズ構成 11群16枚
最短撮影距離* 0.45m
最大撮影倍率 1:2.9
フィルター径 Φ72mm
最大径 Φ79mm
長さ** 123.9mm (キヤノン用)
121.4mm (ニコン用)
質量 710g (キヤノン用)
705g (ニコン用)
絞り羽根 7枚 (円形)
最小絞り F/22-40
手ブレ補正効果 2.5段 (CIPA規格準拠)
キヤノン用:EOS-80D使用時、ニコン用:D7200使用時
標準付属品 花型フード、レンズキャップ
対応マウント キヤノン用 (JANコード:4960371006277)
ニコン用 (JANコード:4960371006284)
希望小売価格 90,000円 (税抜)

MTFチャート

レンズ構成図

海外の評価

Amature Photographer:高機能で実用的な400mmを備えたスーパーズーム

  • このレンズは同じタムロン製の高倍率ズーム「18-270mm F/3.5-6.3Di II VC PZD (Model B008TS)」よりも250g重い705gだ。そして鏡筒は3段階で伸び、最大全長は121.4mmとなる。
  • 外観はプレミアムなSPラインと似ているが、価格から予想できるように全く同じようにしっかりとした造りでは無い。
  • ズームロック機構が搭載されているが、自重落下の傾向がないためあまり使わない。
  • ズームリングの回転角はおよそ1/4回転ほどであり、18mmから400mmまでを迅速に切り替える事が可能だ。ズーミングの動作は18~70mm間で滑らかだが、70~250mmはやや硬い。そして250~400mmではより硬くなる。
  • フォーカスリングはズームリング同様のリブ付きだが、ゴム引きでは無くプラスチックだ。フォーカスリングの回転角は45°だ。
  • 全体的にレンズの仕上がりは良好だ。これを購入する層が求める堅牢性としては十分だろう。
  • HLD駆動のオートフォーカスは完璧な静音性では無く、ピント合わせをするときに低周波の駆動音が鳴る。しかし、周囲の雑音がよほど静かでない限りは聞こえないはずだ。
  • オートフォーカスは静物相手ならば高速で合焦する。
  • 手ぶれ補正は効果的なパフォーマンスを発揮する。広角側では1/8秒で限界に達し、望遠側では1/125秒まで耐えた。
  • 最もシャープな画質は広角端であり、F5.6まで絞るとピークに達する。70mmまでズームインすると四隅のシャープネスが僅かに低下するが、F8まで絞ると改善する。
  • このような高倍率ズームでは望遠端の画質に大きく期待するべきではない。しかし、このレンズでは十分実用的な描写を得ることが出来る。
  • 歪曲は広角端で目立つ樽型歪曲が発生する。ズームインで歪曲の形は糸巻き型へ急速に変化する。Canon・Nikon機ではカメラ内補正が使えないため、RAW形式で出力しソフトウェアのプロファイルを適用することになる。
  • 周辺減光は広角端の絞り開放で最も目立つ。これはF5.6まで絞ると改善するが、F8まで絞るとより改善する。歪曲と同様にRAW形式で出力し、レンズプロファイルで補正することをオススメする。
  • 色収差は広角側において四隅の高コントラストな部分で紫と緑のカラーフリンジが発生する。歪曲と同様にRAW形式で出力し、レンズプロファイルで補正することをオススメする。

このレンズは他に無い広いズームレンジをカバーするレンズであり、さらに効果的な手ぶれ補正と耐候性を備えている。そして絞ればシャープな画質も得ることが可能だ。

妥協するポイントは高倍率ズームにありがちな望遠側の画質だ。十分に実用的だが、素晴らしい画質では無い。また、歪曲と色収差はやや攻撃的だ。RAW形式で出力し、現像時にレンズプロファイルで補正すると改善するだろう。

旅行・サファリなど様々な用途に適したこのオールインワンレンズは考慮してみる価値のあるレンズだ。

Dsutin Abbott:プログレードには無い価値を秘めたレンズ

  • SPシリーズと異なり、このレンズはプラスチック鏡筒だ。外観はキヤノンの廉価レンズに似ているが、キヤノンの外観はもう少しマットな仕上げになっている。
  • 格納時の鏡筒は5インチ未満だが、完全に伸ばすと3.75インチほど伸びる。この動作は18-400mmの造りにおける批判すべきポイントの一つだ。レンズは3段階で伸び、私が期待していたほど滑らかではない。
  • 特に50-200mmの間のズーム操作は他のズームレンズと比べて重い。動画撮影で使うような滑らかさでは無いだろう。重い操作性のおかげで自重落下の心配はない。
  • もう一つの批判すべきポイントはマニュアルオーバーライド非対応である点だ。
  • 廉価レンズとしては重いものの、400mmをカバーするレンズとしては最も軽い部類だ。シグマ100-400mmよりもはるかに軽く、キヤノン70-300mm IS IIと同程度だ。
  • 手ぶれ補正はタムロンらしい効果的なものだが、私が見たタムロンレンズの中で最も滑らかな動作と言う訳ではない。
  • 開放絞り値は焦点距離177mmでF6.3まで暗くなる。
  • HLD駆動はナノUSMほど高速で静音性がある駆動方式では無いが、このような汎用性の高いレンズには適している。
  • 広角端は少し絞れば良好な画質だが、400mmのパフォーマンスはズームレンジの中で最も悪い。しかし、このような高倍率ズームとしては問題無いだろう。
  • 人気がある16-300mm PZDと比べて画質が劣っているとは思わない。
  • 色収差は400mmで特に発生するが、Lightroomで簡単に処理できる。
  • 周辺減光は広角端の絞り開放でのみ軽度の減光が確認できる。

光学22倍という世界最大のズームレンジ、手ぶれ補正、そして400mmをカバーしつつ軽さを維持し、防滴性まで備えている。プログレードのズームレンズほど滑らかな動作では無いが、このレンズはそれ以上の価値を持っている。

長所:一眼レフでは世界初の光学22倍ズーム・防滴性・高速で正確なHLD駆動・多くのズームレンジで良好な画質・400mmで実用的な画質・このようなレンズとしては歪曲、周辺減光、ぎゃこうが悪くない、タップインコンソール対応

短所:マニュアルオーバーライド無・ズームリングが少し硬い・僅かに色収差が発生する・許容できる光学性能だが素晴らしい性能ではない

ePHOTOzine:コンパクトで適切な価格設定

  • ズームレンジを考慮すると非常にコンパクトだ。
  • ズームリングは幅広く、適切なテンションがかかっているが滑らかでは無い。ズームレンジ全域でのテンションのかかり具合は不均一である。鏡筒の自重落下は無い。
  • 手ぶれ補正はおよそ4段分の補正効果がある。VCはシャッター前に若干の遅延が発生するため急なシャッターチャンスが多い野生動物には適していない。この場合にはVCをオフにしておくと良いだろう。
  • AFシステムは特にライブビューで非常に遅い。
  • 解像力のピークは18mmだ。中央はF3.5~F8まで優れており、F11~F16の間でとても良好。F22でも良好だ。四隅はF4.5~F11まで非常に良好であり、F16でもなお良好だがF22ではソフトな描写となる。
  • 50mmの中央解像はF5~F8まで優れており、F11~F16まで非常に良好、F22で良好、F32でまずまずの結果だ。四隅はF5でソフトだが、F5.6で良好、F8~F16まではとても良好となり、F22~F29まではソフトな描写だ。
  • 100mmの解像はF5.6でソフト、F8まで絞ると良好となり、F11~F16の間はとても良好だ。F22以降はソフトな描写だ。
  • 200mmの解像はF6.3で非常にソフト、F8まで絞ると良好にまで改善し、F11~F16でさらにとても良好となる。F22で良好に低下しF32とF40ではソフトな描写だ。四隅はF6.3~F11までソフト、F16で良好、F22~F40で再びソフトとなる。
  • 400mmの解像は全体的にソフな画質だ。しかし、F11~F16まで絞ると良像の水準にまで到達する。四隅は絞り値によらずソフトだ。
  • 色収差はズームレンジ全域において四隅で非常に目立つ。
  • 歪曲収差は18mmで-3.21%の目立つ樽型だ。これは徐々に糸巻き型へ変化し50mmで2.77%の糸巻き型となる。100mmで2.14%、200mmで1.45%、400mmで1.17%だ。全体的にみるとこのような複雑なレンズとしては良好な数値である。
  • 16枚の複雑なレンズ構成だがフレア耐性はとても良好だ。フードはズームレンジ全域を効果的にカバーするものでは無いが、逆光に強いレンズであるため問題とならないだろう。
  • ボケはとても滑らかでポートレートには理想的だ。

ブリッジカメラ(レンズ固定式の超高倍率コンパクトデジタルカメラ)のユーザーが軽量一眼レフや大型フォーマットセンサーに乗り換える場合、旅行でレンズ交換をしたくない場合に魅力的なレンズだ。この小さなレンズでこれを成し遂げたのは見事なことであり、かつ適切な範囲で価格が抑えられている。

小さなプリント出力やウェブ上で鑑賞する場合にはとても満足できる性能だが、400mmのパフォーマンスは輝かしいものでは無い。しかし、従来の高倍率ズームにおける300mmの境界線を突破したタムロンは満点だ。

長所:400mmまでのズームレンジ・旅行でオールインワンの機能を発揮する・スペックにしてはコンパクト・良好な造り・防滴構造・適切な価格・効果的な手ぶれ補正

短所:400mmの描写がソフト・目立つ四隅の色収差

PhotographyBlog:このカテゴリのレンズとしては画質が改善している

  • このレンズは光学22倍と考えるとかなり軽量だ。EOS 80Dとのバランスは良好で重すぎるとは感じない。
  • 400mmまでズームすると10.5cmほど伸びる。
  • ピント距離表示はあるが、被写界深度表示は無い。
  • オートフォーカスは電光石火とまではいかないが、かなり高速、そしてとても静かだ。
  • ズームレンジ全域で周辺減光が発生する。絞ると改善するがF8まで絞り込む必要がある。
  • 歪曲収差が最も目立つポイントは18mmの樽型歪曲だ。
  • 18mm解像力…中央と隅の両方でF3.5はややソフトだが、F4~F11でとても良好となる。F16~F22は回折によるシャープネスが低下する。
  • 50mm解像力…中央と隅の両方でF5はややソフトだが、F5.6~F16でとても良好となる。F22~F29は回折によるシャープネスが低下する。
  • 100mm解像力…中央はF5.6~F16で、そして隅はF8~F16まで非常に良好だ。F22~F32では回折によりシャープネスが低下する。
  • 200mm解像力…中央はF6.3~F16で、そして隅はF8~F16まで非常に良好だ。F22~F40では回折によりシャープネスが低下する。
  • 400mm解像力…中央と隅の両方でF11~F22までとても良好だ。F32~F40では回折の影響でシャープネスが低下する。

このような高倍率ズームレンズでは画質は妥協しなければならないポイントがある。しかし、このレンズは従来からズームレンジを拡げた上で、全体的な画質を改善すると言う困難な目標を達成している。オールインワンの安価な旅レンズとしてオススメできるレンズだ。

画質は最良では無いが、このレンズのカテゴリを考慮するとかなり良好だ。400mmではパフォーマンスが少し低下するが、絞ることでほとんどの焦点距離で実用的な画質だ。

色収差と広角端の周辺減光と樽型歪曲には苦しんでいる。

レンズの造りはこの価格帯にしては優れている。ズームリングは緩すぎず、MFは簡単、オートフォーカスは完璧な静音性では無いが、動画撮影には使えるだろう。

広角から超望遠まであらゆる焦点距離を網羅したオールインワンレンズだ。そしてテレマクロも使えるというおまけまでついている。

Focus Numerique:小型で軽量な400mmだが画質の均一性に欠けている

  • 18-400mmは最新のタムロンレンズと同じ、シンプルで控えめだがエレガントなデザインだ。
  • 全長は18-200mmと比べて顕著に大きいが、それでも比較的コンパクトだ。格納状態は12m程度で展開すると27cmまで伸びる。
  • 重量はおよそ710gでAPS-Cの高級一眼レフと組み合わせるとバランスを取ることが出来る。
  • ズームリングは幅が広く、リブ付きと言うのは良い点だ。しかし、長焦点側でのズーミングは滑らかでは無い。
  • シャープさが最も強いのは広角だ。18mmは絞り開放から中央がとてもシャープな画質となる。2400万画素のD7200でも尻込みしないだろう。F11まで絞るとシャープさが増大する。しかし、画質はフレーム全体では一貫性を欠いており、中央から離れるにつれ急激に性能が低下する。絞ると改善するが、一貫性の欠如は絞り値全域だ。
  • 100mmの結果はかなり期待外れだ。絞り開放の画質は特に低く、F11まで絞って徐々に改善し始める。驚くべきことにF16まで絞っても画質が改善し続けている(普通なら回折の影響で画質が低下している)。
  • 200~400mmの結果は広角と似ているが、全体的に低い。
  • 周辺減光はとても目立つ。広角の四隅が最も目立ち、中間域は控えめだが長焦点になると大きな減光では無いが広範囲に及ぶ。
  • 歪曲はよく補正されている。
  • 手振れ補正は400mm(換算600mm)で1/25秒まで結果を得ることが出来た。これは4段分の手ぶれ補正効果と言う事になる。

多くシーンにおいてレンズ交換無しで撮影したい人のためのレンズだ。広いズームレンジにも関わらず、バランスは良く取れている。比較的小型で軽量だ。そして長焦点で効果的な手ぶれ補正を搭載している。

しかし一方で、このレンズの光学性能はあまり良好ではない。レンズは暗く、暗い環境やボケを作る事には適していない。中央は高精細な画質だが、特に100mmの絞りを開いた状態の描写は苦しんでいるように見える。

長所:汎用的なズームレンジ、効果的な手ぶれ補正、デザインと操作性、小さい歪曲

短所:絞り値が暗くなりやすい、大きな周辺減光、ズームリングの滑らかさ、使いにくいマニュアルフォーカスリング

競合レンズ

16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO

モデル名 B016
焦点距離 16-300mm (35mm 判換算:25-465mm)
明るさ F/3.5-6.3
画角(対角画角) 82゜ 12′ ~ 5゜ 20′
レンズ構成 12群16枚
最短撮影距離 0.39m(全ズーム域)
最大撮影倍率 1:2.9(f=300mm時 : 最短撮影距離0.39m)
フィルター径 Φ67mm
長さ※1 99.5mm
最大径 Φ75mm
質量 540g
絞り羽根 7枚(円形絞り※2
最小絞り F/22-40

おそらく最も悩むであろう選択肢。高倍率ズームとしては珍しい広角16mmをカバーしている唯一無二のレンズ。望遠側は換算600mmも要らないよ!と言うときはコチラの方が満足度は高いはず。広角側を多用する観光旅行向け。

18-400mmと比べて1世代前のレンズであり、TAP-in-Consoleには対応していない。

18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

レンズ構成 13群17枚
最小絞り F22
フィルターサイズ 72㎜
画角 (35mm判) 76.5° – 5.4°
最短撮影距離 39cm
最大径 × 全長 Φ79mm × 101.5mm
絞り羽根枚数 7枚 (円形絞り)
最大倍率 1:3
重さ 585g

タムロン永遠のライバル、シグマの高倍率ズームレンズ。

18-300mmと今となっては没個性的なズームレンジ。しかし、USBDockに対応しているのでサードパーティ製の宿命である「互換性」の敷居をある程度下げる事に成功している。さらにMC-11アダプターを使えばソニーαEマウントでも使う事が出来る点はグッド。

そして何より300mmをカバーする高倍率ズームレンズとしては比較的安価。

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

レンズ構成 12群16枚(EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚)
手ブレ補正 ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
手ブレ補正効果:4.0段※CIPA規格準拠
VRモード:NORMAL
三脚使用時ブレ補正:無し
最短撮影距離 0.48m(ズーム全域)
最大撮影倍率 0.29倍
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
アタッチメントサイズ(フィルターサイズ) 67mm(P=0.75mm)
寸法 約78.5mm×99m
質量 約550g

異常な価格設定だった旧モデルと比べてサードパーティ製の価格帯まで値下がりしている。”純正としては”割安なレンズ。

NIKKORの文字に信頼感を持てるのであれば買いで、ちっともそんな事を感じていないのであればタムロンかシグマをチョイス。

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

画角(水平・垂直・対角線) 64°30’〜6°30’・45°30’〜4°20’・74°20’〜7°50′
レンズ構成 12群 16枚
絞り羽根枚数 6枚
最小絞り 22〜38
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.24倍(200mm時)
フィルター径 72mm
最大径×長さ φ78.6mm×102mm
質量 595g
手ブレ補正効果 約4段分※1

純正EF-Sの高倍率ズームレンズと言ったこの選択肢しかない。18-200mmと無難なズームレンジはカバーしているものの、超望遠域が使いたい人には物足りない望遠側。価格もEF-Sとしては安いレンズでは無いので、あまりオススメできない。

100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

レンズ構成 15群21枚
最小絞り(W端) F22
フィルターサイズ φ67㎜
画角(35mm判) 24.4°­ – 6.2°
最短撮影距離 160cm
最大径 × 全長 φ86.4㎜ × 182.3㎜
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最大倍率 1:3.8
重さ 1,160g
電磁絞り
テレコン対応
簡易防滴
MC-11対応
USB Dock対応

ズームレンジが異なりますが、これと購入を悩む方も多いのでは?どちらも400mmをカバーするレンズとしては安価で魅力的な選択肢。

一方が広角~超望遠をカバーする高倍率ならば、一方はフルサイズ対応で画質は申し分ない超望遠ズーム。

携帯性と利便性を重視するなら18-400mmを、画質を重視するなら100-400mmをチョイス。

更新履歴

  • 2017.8.10:ePHOTOzineを参考サイトに追加しました。
  • 2017.7.28:特許情報を発見。どうやら2015年には開発に取り組んでいたようですね。
  • 2017.7.26:デジカメWatchの交換レンズレビューを参考サイトに追加しました。
  • 2017.7.25:PhotographyBlogを作例に追加しました。リンク先ではオリジナル画像をダウンロードできるため、解像力や色収差を実際にチェックできます。
    追記:Dustin Abbottのレビューと作例を追加。主にEFマウントの純正やCarl Zeissのレビューを発信しているフォトグラファーですね。
  • 2017.7.23:Flickrに専用の作品投稿ページが作成されていたので追加しました。
  • 2017.7.20:国内発売日を迎えました。国内の作例サイトやSNSの該当リンクを複数追加
  • 2017.6.23:予約販売が開始されました。購入早見表をJANコードに修正、参考サイトに公式・DPREVIEWを追加しました。
  • 2017.6.22:明日から予約開始で発売予定は7月20日とのことです。
    追記:量販店で8万円前後とのこと。
  • 2017.6.21:レンズ仕様を追加しました。高倍率としては重いレンズですが、それでも400mmをカバーしているレンズとしては最軽量ですね。
  • 2017.6.19:発表の気配がしてきたのでページを作成しました。現在は暫定公開中です。前代未聞のスーパーズームとなるようです。「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」が近日発表とのことですので、こちらも併せて発表される可能性が高いと思われます。スペックはまだ判明していません。追加情報は随時このページにて更新してゆきます。
    追記:海外のサイトで軒並み18-400mmの画像が出回っています。ひょっとしたら明日あたりには発表されるかもしれませんね。

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