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ソニーFE 90mm F2.8 Macro G OSSは画質も造りも良好なマクロレンズ【海外の評価】

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PhotographyBlogがソニー交換レンズ「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」のレビューを掲載しています。

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  • このレンズは602gとフルサイズ用F2.8マクロレンズとしては平均的な質量だ。
  • ビルドクオリティは優れている。防塵防滴仕様であるため屋外でもスタジオでも使いやすい。
  • リニア駆動のオートフォーカスは滑らかで静かだ。
  • 手振れ補正は4~4.5段分である。
  • フォーカスリングはハードストップが無く、無限遠に設定するのが難しい。(訳注:おそらくフォーカスリングがAF側になっています。本レンズはリングを前後にスライドさせることで操作を切り替えることが可能です。)悪条件でも正確にピントを合わせることが出来た。
  • 周辺減光は絞り開放で軽い落ち込みが発生する。少なくとも1段は絞る必要があるだろう。
  • 歪曲はRAW出力で僅かな樽型歪曲が発生する。
  • ボケはとても魅力的だ。
  • シャープネス:α7R II使用
    ・中央:F4-F11まで見事な性能、F16-F22は回折の影響を受ける。
    ・四隅:中央ほどでは無く、F5.6-F16で最もシャープな結果を出す。

本レンズは優れたマクロレンズだ。中央は絞り値全域でシャープネスを発揮し、隅もF5.6まで絞れば同じような画質に達する。RAW出力でも歪曲は僅かだ。

マクロレンズとしてはオートフォーカスが高速で信頼性が高く、直感的なマニュアルフォーカスも可能だ。価格を考慮すると優れたビルドクオリティを兼ね備えている。おススメに値するレンズだ。

デザイン…4.5・機能性…4.5・操作性…4.5・画質…5・VFM…4.5

とのこと。

マクロレンズだけにシャープネスのレビューが気になるところですが、PhotographyBlogはざっくり評価しているので分かりづらいかもしれません。4200万画素のα7R IIを使用すると絞り開放からトップスピードと言う訳にはいかないみたいです。とは言え、作例を確認すると少し絞るだけでシャープさがグッと増しているように見えますね。

欠点らしい指摘はどこにも無いので買って後悔しないマクロレンズと言えるかもしれません。

FE 90mm F2.8 Macro G OSSのレビュー・作例を集めるページはコチラ

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