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45mm F1.2 PROとLEICA 42.5mm F1.2の比較レビューが公開【海外の評価】

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Focus Numeriqueがオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」と「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.」の比較レビューを掲載しました。

Focus Numerique

  • 二つのレンズはどちらも金属鏡筒の優れたビルドクオリティである。パナソニックは優雅でエレガントな、オリンパスはよりテクニカルなデザインで、とても良好なハンドリングだ。
  • オリンパスは防塵防滴仕様に加えて、マニュアルフォーカスクラッチ構造でピント両端にハードストップがある。絞りリングのあるパナソニックも素晴らしいが、柔軟性や被写界深度指標が欠けている。
  • 解像性能はどちらも同じ傾向でF4-F5.6まで絞るとシャープネスが向上する。パナソニックはほぼ全ての絞り値で中央から像高6.6割までほぼ完全に均一と言う利点を持っている。しかし一方で隅はほぼ全ての絞り値で解像性能が中央に劣っている。オリンパスは絞り開放時の周辺部はソフトだが、絞る毎に解像性能は均一となってくる。
  • 歪曲収差の補正はどちらも良好だ。収差について心配することは何もない。
  • 周辺減光はどちらも同程度でF2.8まで絞れば無視できる量となる。

いくつかの理由でオリンパスをオススメする。防塵防滴仕様で環境の変化に強く、マニュアルフォーカスリングは完璧に近い。パナソニックと比べて遥かにシャープだが、均一性はパナソニックが優れている。描写は柔らかくポートレート撮影で恩恵を受けるはずだ。パナソニックには手ぶれ補正が搭載されているが、ボディ側の手ぶれ補正がとても効果的であるため違いは生じない。

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.」はマイクロフォーサーズ用レンズの中でも特に解像性能に優れているレンズですね。フレーム中央から周辺部にかけて画質の均一性は42.5mmが優れているようです。

一方でオリンパスは42.5mm以上に中央解像が優れており、さらに絞ることで周辺や隅の解像性能が大きく改善する傾向となっています。加えて防塵防滴やフォーカスクラッチ構造など機能面で差をつけていると言及しています。

色収差やコマ収差などに関する比較はありませんので、他のレビューサイトによるテスト結果も気になるところですね。

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