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サムヤン XP50mm F1.2は5000万画素でも絞り開放から使えるレンズ【海外の評価】

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ePHOTOzineがサムヤン「XP50mm F1.2」のレビューを掲載しています。

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  • 1200gと非常に重いレンズである。50mmのマニュアルフォーカスレンズとしては極めて重いレンズと言わざるを得ない。にも関わらず、EOS 5Ds Rとのバランスは良好だ。
  • 外観は滑らかな輪郭でツアイスのような印象を受ける。残念ながらゴム製のフォーカスリングに埃が付着しやすい点もツアイスと同様だ。
  • フードの取り付けがとてもタイトだが、使用するうちに容易となっていくだろう。
  • フォーカスリングはとても滑らかだ。ピント距離はハッキリと印字されているが、被写界深度指標が印字されていない点は残念である。
  • シャープネス:
    中央:F1.2から非常に良好な性能だ。F2-F11まで優れた性能を発揮し、F16でもまだとても良好である。
    端:中央とほぼ同じ性能である。F1.2で非常に良好、F2-F11まで優れた性能を発揮し、F16のみとても良好だ。とても見事な性能である。
  • 色収差も見事な補正能力だ。中央は2/10ピクセル、端は中央ほど良く無いがそれでもとても低い数値を保っている。
  • 歪曲は-1.57%の樽型だ。
  • フレアは発生せず、コントラストの低下は無い。
  • ボケはとても滑らかである。

このレンズは従来の50mm F1.4と比べて遥かに大きく重いレンズだ。しかし、称賛すべき性能のレンズである。

とのこと。

5000万画素センサーを搭載するEOS 5Ds Rでも絞り開放から実用以上の解像性能を発揮する凄いレンズのようです。

作例を見る限りでは、高解像ながらボケ味は綺麗ですね。マニュアルフォーカスが楽しめるのであれば良い選択肢となりそうです。

惜しむらくは国内代理店のケンコー・トキナーがまだ取り扱いを始めていないこと。国内での価格設定は気になるところです。

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