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LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/POWER O.I.S. データベース【評価・作例】

   

  • 2017.11.16:国内で公式発表されました。購入早見表をJANコードに対応、すでにキタムラでは予約が始まっていますね、
  • 2017.11.15:国内発表は明日あたりになりそうとのこと。

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レンズデータ

レンズ仕様

品番 H-ES200
レンズ構成 レンズ本体:13群15枚(UEDレンズ:2枚)
同梱 1.4x テレコンバーター:4群6枚
ナノサーフェスコーティング
マウント マイクロフォーサーズマウント
画角 6.2°
4.4°(同梱 1.4x テレコンバーター装着時)
光学式手ブレ補正 ○(POWER O.I.S.、Gシリーズ本体に準じたMODE切換えが可能)
Dual I.S. 対応 ○(Dual I.S.2)
焦点距離 f=200mm(35mm判換算:400mm)
f=280mm(35mm判換算:560mm)(同梱 1.4x テレコンバーター装着時)
最小絞り値 F22
F22(同梱 1.4x テレコンバーター装着時)
開放絞り F2.8
F4.0(同梱 1.4x テレコンバーター装着時)
絞り形式 9枚羽根 円形虹彩絞り
撮影可能範囲 1.15m~∞(撮像面から)
1.16m~∞(撮像面から)(同梱 1.4x テレコンバーター装着時)
最大撮影倍率 0.2倍(35mm判換算:0.4倍)
0.28倍(35mm判換算:0.56倍)(同梱 1.4x テレコンバーター装着時)
フィルター径 Φ77mm
防塵防滴
最大径 Φ87.5mm(三脚座部分含まず)
全長 レンズ本体:約174mm
同梱 1.4x テレコンバーター:約22mm
質量 レンズ本体:約1,245g (レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、外付け三脚座を含まず)
同梱 1.4x テレコンバーター:約120g (レンズキャップ、レンズリアキャップを含まず)
動作環境(使用可能温度 / 湿度) -10~40 ℃ / 10~80 %
付属品 レンズフード、レンズキャップ(レンズ用、テレコンバーター用)、レンズリアキャップ(×2)、外付け三脚座、1.4x テレコンバーター、レンズポーチ(レンズ用、テレコンバーター用)

MTFチャート

レンズ構成図

 

競合レンズ

海外の評価

IMAGING RESOURCE:×1.4テレコン装着でも顕著な画質低下が無い

  • 私は野生動物の撮影が大好きだ。特にローアングルの400mmを好むが、この場合にフルサイズ用一眼レフの400mm F2.8は全く役に立たない。
  • 上記理由のため、私はオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」を使っていた。しかし、この分野にパナソニックも参入してくれた。
  • フルサイズ400mmとの違いは一見して明らかだ。より短く軽いレンズである。
  • 秋の一般的な光量としては物足りないレンズの明るさだが、最も大きな関心事はサイズのはずだ。
  • 少年サッカーの試合でGH5と組み合わせて使ったところ特にAF-Sは高速で正確だ。AF-Cのパフォーマンスについては追って報告したい。
  • 素晴らしいことにこのレンズには×1.4テレコンバージョンレンズが付属している。これにより560m F4相当となりオリンパスの300mm F4に肉薄するものだ。×1.4テレコンを装着した状態でもかなりシャープな画質である。
  • マイクロフォーサーズと言えども被写界深度はとても浅い。ミスショットの原因はカメラとレンズの問題と言うよりは私の力量の問題だ。
  • AF-S性能は非常に高速で正確だが、C-AFには感銘を受けなかった。ウォブリングが多く、デフォーカス状態となると復帰するのに時間がかかる。しかし、これはプロダクションモデルでは無いためファームウェアアップデートを待ち最終判断を下したい。今のところAF-Sは非常に高速で信頼できる。
  • 通常・×1.4・×2.0を撮り比べたところ、×1.4との違いを見つけることが難しい。一方で×2.0テレコンは他社の×2.0テレコンと似た性能のようだ。

短期間ではあるが私はこのレンズを楽しむことが出来た。屋外撮影で長時間の手持ち撮影を可能にする大口径望遠レンズだ。

更新履歴

  • 2017.11.8:海外で公式発表されました。
  • 2017.11.8:間もなく登場するらしいと噂が出回っているのでページを作成しました。まだ本レンズに関するスペックや参考情報はありませんが、発見し次第このページに集約したいと思います。

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