とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

石の教会(写真ログ) PENTAX K-01 / smcPENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR

   

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PENTAX K-01 / smcPENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR

長野県軽井沢にある石の教会にて。石の教会内は撮影禁止だが、施設外なら撮影は可能だ。見るものといえば石の教会内と高原教会の2箇所程度だが、下に降りれば「ハルニレ・テラス」があるので休憩しつつ満喫してみよう。

上の写真は石の教会にいくまでの道中。残念ながら、教会内は撮影禁止だったので実際に現地でお楽しみいただきたい。実際に結婚式にも使われている教会だそうなので、興味があればまずは現地に行って見てみよう。

今回はPENTAX K-01で高倍率ズームにて撮影。完璧にサブカメラ状態。この時はメインにK-3+DA★55mmがあったのだが嫁さんが使用中。こちらはスナップで色々撮っていた。

やはりK-3と違って画素数が少ない分、拡大した際の限界が早い。写真をそのまま使う分には問題無いのだけども、トリミングし過ぎると粗が目立つ時があるだろう。

スナップ写真を撮るには非常に使いやすく、K-3に普段つけないレンズを活用するには手ごろな大きさだ。他者のミラーレスとは比べちゃいけないが、大きい分グリップ感があったりする。

K-S1からファインダー部分が外れたカメラと言うとしっくりくる大きさだ。そのグリップ感と大きさから、ついついファインダーを覗こうとカメラを顔に持っていってしまう。

オートフォーカスの早さもコントラストAFながら早いほうだと思う。逆光時に白とび・暗所で黒つぶれしているとかなり迷う。特に逆光時は背面液晶も見づらいので、MFでもピントの山を合わせにくい。

K-3から一眼に入った身としては、解像度(画素数)も少なく感じる。特に広角レンズで撮影した際には細かい描写がかなり潰れるのでトリミングが難しい。特にあまりK-3に付けたくない超広角用とイメージして購入したのでココは痛い点。

コンデジ買うくらいならのボディ価格なので、これで防塵防滴だったら便利なサブカメラなのだけどね。

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