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EOS Kiss Mは”買い”のカメラか?購入前に知っておくべき11ポイント

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EOS Kiss Mが気になる!

ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 III ILCE-7M3」を予約しているにも関わらず、どうにも気になるカメラがキヤノン「EOS Kiss M」。

なんてこと無いエントリークラスのミラーレスですが、キヤノンユーザーなら目白押しの仕様となっているので気になる人も多いはず。今回はそんなEOS Kiss Mの「どこが買いなのか?」をじっくり考えたいと思います。

追記:EOS Kiss M Wズームキット 予約しました

今回は延々と自分の思うところを記述しているので、結論のみ確認したい人は「EOS Kiss Mは買いか?」項をチェック。

従来のEOS Mシリーズとの比較

従来機との外観・スペックの詳しい比較はコチラのページを参照

EOS・EOS Mシリーズとしては”初”の機能が多い!

EOS Mシリーズ初のバリアングルモニタ

縦位置撮影時でもローアングルやハイアングルの撮影が簡単なバリアングルモニタを搭載。これはキヤノン製ミラーレス一眼として初のモデル。

さらに言えば、他社も含めてAPS-C・フルサイズのミラーレス一眼で初

ミラーレス一眼カメラでバリアグル液晶モニタを使いたいのであれば、EOS Kiss Mかセンサーサイズの小さいマイクロフォーサーズを選ぶしかない。

EOS Mシリーズとしては最も高性能なオートフォーカス

測距点の数だけで言うとキヤノン史上最多となる143点の測距点(AFエリア)を持つカメラ。数十万円する「あのEOS-1D X Mark II」ですら61点である。

さらにオートフォーカスのカバーエリアは横88%+縦100%と広く、自信を持って他社と張り合うことが出来る性能だ。もちろん「あのEOS-1D X Mark II」よりも遥かに広いカバーエリアだ。

AFカバーエリア(像面位相差AF)が中央に集まる富士フイルム機と比べて遥かに良好、定評のあるソニーの像面位相差よりも縦のカバーエリアで優れている。

当然ながらEOS Mシリーズで最も先進的なAFシステムであり、これは上位モデルEOS M5やEOS M6より優れている。

ついでに言うとキヤノン史上初となる瞳AF対応モデル(ただしワンショットAFのみ)

EOSシリーズ初のスマートフォン自動画像転送機能

他社でも導入が始まっているBluetoothを使ったスマホとの常時接続機能の一つ。

撮影した画像を自動でスマホへ転送してくれるので撮影スポットで撮りまくりながら転送可能。

そのままスマートフォンを使ってSNSなどへアップロードする場合に便利。

EOSで貴重なボディ内デジタルレンズオプティマイザ対応(一眼レフを含め)

一眼レフと異なり対応レンズが限られているもののボディ内で高度なデジタル補正が可能

対応レンズは以下の通り

一眼レフのボディ内デジタルレンズオプティマイザ(DLO)と比べて見劣りするものの、個人的には十分。

もともと光学性能の高いレンズはDLOの必要性が低く、むしろ光学性能が平凡なレンズほど恩恵が大きかったりする。

EOS M5やM6に劣るポイントもある

物理的な操作性が劣る

上位機種と大きな違いは操作性。

EOS M6やM5と比べて明らかにボタン・ダイヤルが少ない。このため、タッチ操作やメニューコマンドに依存する機能が多い。

とは言うものの、キヤノンのタッチUIはとても優れているのでタッチ操作に慣れてしまえば大きな不満と感じないかもしれません。

連写時のバッファに注意!

連写性能は大きく向上しているものの、バッファが詰まりやすいので連続撮影には不向き。

高速連写10コマ秒で連写すると理論上は1秒でバッファが詰まることになる。

EOS 80Dとの比較

EOS 80Dとの外観・スペックの詳しい比較はコチラのページを参照

小型でEOS 80Dより高機能!

最新の画像処理エンジン DIGIC 8(80Dは2世代古い)

細かな色再現やディテール表現の違いこそあれ、基本的にセンサーと画像処理エンジンは新しいものに限る(ごく一部の例外を除き)。

DIGIC 6(EOS 80D) →DIGIC 8 (EOS Kiss M)でのポイントは以下の通り

  • 色再現の改善(JPEG)
  • 解像感の向上(JPEG)
  • 高感度ノイズの緩和(JPEG)
  • デジタルレンズオプティマイザ機能の追加
  • オートライティングオプティマイザの進化
  • 高輝度側諧調優先モードの進化
  • 4K動画撮影対応
  • デュアルピクセル CMOS AFの進化

DIGIC 7とDIGIC 6の差は小さかったものの、DIGIC 8は飛躍的に性能が向上している。特にJPEG出力やオート補正機能が進化しているのでEOS Kiss Mとの相性は良好のはず。

進化したデュアルピクセル CMOS AF(DPAF)

DIGIC 8により大幅に進化したDPAFのポイントは以下の通り

  • 最大測距点の増加:99点→143点
  • 測距輝度範囲の拡大:EV0→EV-2
  • カバーエリアの拡大:80×80%→88×100%
  • 瞳AF対応
  • タッチ&ドラッグAF対応

より「広いエリア(前述)」を「高密度」でオートフォーカスが出来るようになり、屋内や夜間の「暗いシーンにおけるAF精度が向上」。

さらにEOSシステムとしては初となる瞳AFに対応しています(前述)。

極め付けはマルチコントローラーのようにタッチパネルを操作することで測距点の操作が可能。極端な動体(例えば子供のサッカー大会など)を除いてオートフォーカスの快適さはKiss Mが優れているはず。

無反動・静音のサイレントシャッター搭載

EOS初となる電子シャッター機能を搭載。他社ではスタンダードとなりつつある機能がやっとKiss Mで実装されました。

しかし、電子シャッターの機能は限定的で応用撮影モードでは使用不可な点は残念。

電子式ビューファインダー

光学式ファインファーのEOS 80Dと違い、Kiss Mの電子ビューファインダーは仕上がり状態を確認しながら撮影することが可能。

JPEG出力がメインとなるEOS Kissシリーズでは重要な機能。

 

サイズが小さく重量が軽い 387g:730g

EOS 80Dと同等の画質とさらに高機能を実現しつつも重量はおよそ半分と非常に軽量。

とは言え小型軽量には訳があったりする(後述)。デメリットを十分に理解できるのであればKiss Mの強みと言えるポイント。

エントリークラスとミドルクラスの差は大きい…

ボディサイズが大きく、カメラのカテゴリで言えばミドルクラスとなるEOS 80Dの強みは…

  • M-RAW・S-RAWが選択可能
  • 連写時も14bitRAW
  • フリッカー低減機能
  • 位相差AF(光学ファインダー)による基本性能や低照度AF性能
  • 調整可能なサーボ特性
  • シャッター速度の限界が一段高速
  • より柔軟性のあるフラッシュ同調速度
  • 連写時のバッファがKiss Mより多い RAW 10枚:20枚
  • 防塵防滴仕様
  • バッテリーライフが遥かに長い 235枚:960枚

などなどEOS 80Dの基本性能は高い。2年前(2016)のモデルながら今でも十分に通用する性能を持つ一眼レフカメラ。

個人的にKiss Mに無く、80Dが持つ魅力的なポイントは「フリッカー低減機能・防塵防滴仕様・バッテリーライフ」の3つ。特にバッテリーライフの短いEOS Kiss Mからすると80Dのバッテリーライフはとても良好。

同価格帯のAPS-Cセンサーカメラとの比較

同価格帯のAPS-Cカメラとの外観・スペックの詳しい比較はコチラのページを参照

簡単操作と安いレンズが多いEOS M

軽快なタッチパネル操作とバリアングルモニタ

前述した通り、APS-Cミラーレス一眼としては珍しいバリアングルモニタは検討すべき項目。

この使い勝手が良いバリアングルモニタをミラーレス一眼で使いたいのであれば、EOS Kiss Mかセンサーサイズの小さいマイクロフォーサーズへ行くしかない。

さらにタッチパネルの操作性は秀逸。モニタ上をタッチすることでダイレクトに露出補正やISO感度を変更できるのはキヤノンくらいでしょう。

タッチパネルの操作性で言えばキヤノンとパナソニックが2大巨頭。他のメーカーはまだまだ改善が必要だなと感じるレベル。

コンパクトで安価なEOS Mレンズ群

前述済み。やはり広角ズームの安さが光る。

また、EFマウントアダプタで欠けている単焦点レンズの穴はソコソコ埋まるはず。例えば…

など、このあたりのレンズはEFマウントでも比較的安く手に入りやすい。

1万円~3万円程度で新品や中古美品を購入できるレンズが多い。是非検討してみるべき。

簡単操作のガイドモード搭載

EOS Kiss X9にも搭載されている非常に分かりやすい撮影ガイド機能。以前にKiss X9を使って感激したポイントだったりする

通常の撮影画面と異なり、カメラの設定を分かりやすく絵で表示しながら操作できるモード。

もしも「初めての一眼カメラで専門用語が分からない」のならおススメ。

スマートフォンとの連携機能

競合他社もBluetoothの導入を始めているが、この価格帯のカメラで実装している機種は少ない。

この点でEOS Kiss Mは他社よりリードしていると言えるでしょう。

尖った性能は他社に劣る

レンズバリエーションはEOS Mが圧倒的に不利

富士フイルム Xマウントにしろ、ソニー Eマウントにしろ、キヤノン EOS Mよりレンズラインナップは充実している。

特に富士フイルムは大口径単焦点レンズやズームレンズをAPS-Cセンサー用で一通り揃えている貴重なメーカー。他社でここまで充実しているAPS-Cマウントは無いはず。(一眼レフだとPENTAXが存在する)

ソニーは動画で有利な電動ズームやコンパクトで安価な単焦点レンズが多い。加えてソニーは社外製レンズの勢いが強くシグマやタムロンが対応レンズを急ピッチでリリースし始めている。

撮影機能が他社に劣る

例えばFUJIFILM X-T20は高感度ISOのカラーノイズに強く、バリエーション豊富な仕上がり設定(フィルムシュミレーション)を持っている。

ソニーα6300は高度な動画仕様やKiss Mと比べて倍以上のAF測距点数、防塵防滴仕様など備えている。さらにボディ内アプリにより特殊なHDR撮影などに対応している点がgood。

一方でEOS Kiss Mは実用的とは言えない4K動画仕様や平凡な仕上がり設定などカメラとしての面白みに欠ける部分がある(懐が深い的な意味で)。

同価格帯でマイクロフォーサーズとの比較

よりコンパクトなカメラとの外観・スペックの詳しい比較はコチラのページを参照

簡単な撮影はマイクロフォーサーズ以上

2400万画素 APS-Cセンサー

Kiss Mはマイクロフォーサーズと比べてセンサーサイズが大きく、より高解像なセンサーを搭載している。基本的に画質はマイクロフォーサーズより良好と思って問題無いでしょう。

特に旅先での景観写真、明暗輝度差が大きい風景、屋内や夜間における暗所撮影など。

反対に光量の多い日中はマイクロフォーサーズと比べて大きな差が出ないかも。

143点 像面位相差AF

マイクロフォーサーズで像面位相差AFを搭載しているカメラは少ない。そのほとんどがコントラストAFだ。

ただし、LUMIX機のコントラストAFは非常に高速で像面位相差AFに遜色ないレベルだったりするので侮りがたし。

とは言っても近接時にレスポンスの良いオートフォーカスを期待しているのであれば像面位相差AFがまだ有利。

さらにEOS Kiss Mが持つ最大143点の測距点数を上回るカメラは同価格帯のマイクロフォーサーズ機で存在しない。20万円超のGH5や17万円のG9 PROのみ。

EOS Mはウィークポイントが強い

圧倒的なレンズラインナップを誇るマイクロフォーサーズ

EOS Mとマイクロフォーサーズのレンズラインナップは雲泥の差。

マイクロフォーサーズはミラーレス一眼の中でもレンズバリエーションが豊富で自由度の高いマウント。同じ焦点距離の単焦点レンズ・ズームレンズで選択肢が多く、価格・仕様・自分の用途にあったモデルを選ぶことが出来る。

これは今のEOS Mでは逆立ちしても敵わないのが現状。

EOS Mシリーズのレンズは十分安いが、より安価にシステムを組みたいと思ったらマイクロフォーサーズが良いでしょう。

USB充電不可

なんとEOS Kiss MはUSB充電に対応していない。

バッテリーライフが短い上にモバイルバッテリーで充電不可のため旅行など長時間の撮影では予備バッテリーが必須。

これは2018年のミラーレスとしてはいささか気になるポイント。給電はダメでも、せめて充電には対応して欲しかったところ。

幸いにも純正バッテリーが比較的安いので1~2個は持っておきたい。

交換レンズのラインナップ確認

キヤノン純正EOS M対応レンズ

小型で安価なレンズが多い!

率直に言うとレンズの種類は非常に少ない。基本的な画角をカバーするズームレンズが数種類と基本的な単焦点レンズが2本のみ。

面白いことに、現状で5万円以上の高価なレンズが存在しない。多くのレンズが2~3万円程度で購入可能と財布に優しいマウントだったりする。

広角・標準・望遠ズームの3本を揃えたとしても10万円以内で収まってしまう。これは他社マウントでは実現が難しいポイント。

他のミラーレス一眼はどのマウントも広角ズームが遥かに高価で、EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMの倍近い価格設定のレンズが多い。非常におススメできるポイント。

大口径レンズが不在

安価なレンズが多い一方で「背景をぼかす」と言った芸当のレンズが非常に少ない。

EF-M22mm F2 STM」の絞り開放を使うか、望遠レンズやマクロレンズで被写体を接写してボケを大きくするかしか選択肢が無いのが現状。

異常なほどボケを大きくすることが出来る社外製レンズが存在するものの、電子接点が無かったりするのであまりお勧めできません。(後述)

レンズリスト

EF EOS-Mマウントアダプターで一眼レフ用レンズを使う

少ないレンズラインナップの穴を埋めるためにキヤノンが提案しているマウントアダプタ。

非常に豊富なラインナップを誇るEFレンズ群を使用可能。中には手ごろな価格でボケを演出しやすいレンズやEF-Mには無いマクロレンズ・魚眼レンズがあったりする。

注意点はレンズラインナップの多くがフルサイズセンサー用のため大きく・高価であること。安くてコンパクトなEFレンズは一握りであることは事前にチェックしておくべき。

Canon EF 広角域一覧 標準域一覧 中~望遠域一覧

社外製EOS M対応レンズ

明るいレンズが多いものの…

ミラーレス用に設計されたレンズはF値が小さく明るいレンズが多い。つまりボケが大きく、シャッタースピードを稼ぎやすいため暗いシーンでも画質を良好に保つことが可能。

ただし、その多くが電子接点を持たないレンズ(絞りやピント合わせがマニュアル操作)なので初心者や軽快に写真を楽しみたい人にとって敷居が高い。また、純正レンズと比べて安い訳でも無い。

レンズリスト

EOS Kiss Mは買いか?

購入のポイント

EOS Kiss Mの強み

  • 2400万画素 APS-Cセンサー+最新処理エンジン:高画質
  • ★バリアングルモニタとタッチ操作:簡単で使いやすい操作性
  • 143点でカバーエリアの広い像面位相差AF:良好なAF性能
  • ★画像の自動転送機能:スマートフォンとの連携が簡単
  • デジタルレンズオプティマイザ:安いレンズで高画質
  • ★ガイドモード機能:初心者フレンドリーな操作性
  • レンズが安い:5万円以上するレンズが今のところ無い

強みを総括すると…

初心者でも簡単に高画質な写真を撮ることが出来る小型軽量で比較的手ごろなシステム価格のミラーレス一眼

と言った感じ。「★」マークの箇所が特におススメの項目で、それを見ても分かる通りビギナー向けの特徴が揃ったカメラ。

まさにEOS Kiss。「一眼レフのEOS Kissと比べてどーなのよ?」と聞かれたら「今から買うならEOS Kiss Mですぞ」と答えるでしょう。

「EOS初の新機能」も多数実装していますが、それを目当てで購入するには価格がやや高め。後述する注意点を考慮するとEOS Kiss Mの上位機種を待つのが良し。

個人的にはファミリー用のお気楽カメラが欲しかったので丁度よく、さらにEOSの新機能を試せるとあって購入決定。

購入前に気を付けるポイント

EOS Kiss Mの弱み

  • 連続撮影に不向き:連写時の撮影可能枚数が少ない
  • 対応レンズが少ない:魚眼・大口径レンズが不在
  • 防塵防滴仕様では無い:悪天候で撮影続行が難しい
  • バッテリーライフが短い:USB充電非対応なので予備バッテリー必須

1秒でバッファが詰まる連写性能は動体撮影には心もとない。そもそも論として「明るい望遠レンズ、超望遠レンズが存在しない」ので専門的に使う人は少ないはず。アダプタ経由で高価なEFレンズを使うくらいなら一眼レフがおススメ。

現状でEF-Mレンズに防塵防滴仕様が存在しないためボディに耐候性を持たせるのはナンセンス。と感じるものの、防塵防滴仕様が存在しないミラーレス一眼システムはシグマとキヤノンだけ(+PENTAX Q)。そろそろ小雨に耐えるEOS Mに登場していただきたいのが本音です。

連写や対応レンズは個人的に許容できるとして、バッテリーライフが短いのは残念。予備バッテリーを数個購入する以外に如何ともしがたい。対応バッテリーの「LP-E12」は既に互換バッテリーが出回っているので保険用に数個手に入れておくとか?

EOS Kiss Mは発売後に値下がりするか?どのキットを買えば良いのか?

キットレンズとして付属するレンズを単品の新品購入すると以下の通り(中古相場)

  1. EF-M15-45mm F3.5-6,3 IS STM:\24,800(\12,000~)
  2. EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM:\48,978(\38,000~)
  3. EF-M22mmF2STM:\21,880(\15,000~)
  4. EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM:\28,256(\18,000~)

そして3月23日に発売を控え、3月18日現在でEOS Kiss Mの予約販売価格は概ね以下の通り。(税込)

  • ボディキット…\71,440
  • ズームキット…\86,020(良心的価格)
  • 高倍率レンズキット…\119,070(普通)
  • ダブルレンズキット…\101,570(良心的価格)
  • ダブルズームキット…\108,370(良心的価格)

高倍率ズームキット以外は中古レンズの相場価格(良品~美品)で新品レンズが付属すると思ってOK。高倍率ズームキットは単品で買ってもあまり変化しない。

値下がり率が高い商品は人気商品だったりするので、おそらく最も値下がり幅が大きいのは「ダブルズームキット」。EOS M100の価格推移を考慮すると半年で2万円ほど値下げする可能性あり。買いごろは2018年秋ごろと予想

……

しかし、ちょっと待って欲しい。

180日で2万円の値下がりと考えると1日平均111円。

毎日缶ジュース一本分である。

「缶ジュース毎日1本を我慢するか、EOS Kiss Mを半年我慢するか?」と問われたら、私は迷わず前者である。

かくしてEOS Kiss Mを購入する腹が決まったのであった。

あとは色をブラックにするか、ホワイトにするか…。

EOS Kiss Mの購入先早見表

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EOS Kiss Mのアクセサリー早見表

バッテリーLP-E12の互換製品はLP-E12のAmazonリンクから色々と見つかるはず。動作するかどうか不明なのでおススメは純正品。

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