とるなら~写真道楽道中記~

「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

旅行に一眼カメラを色々と持って行った話【機材レビュー】

      2017/05/17

はじめに

3月8日~10日の間に鳥取・島根へ旅行に行ってきました。その際に一眼カメラを数点携帯していたので道中の写真を交えながら機材の使い勝手をつらつらと書いていきたいと思います。

今回は「撮影旅行」ではなく、「家族旅行」であり記録写真が多いです。撮影できるタイミングは非常に限られており、どうしても携帯性と利便性を重視している点を予めご了承ください。

機材の話

LUMIX DMC-GM1S+8mm F1.8 PRO

手軽さと軽快な顔認識AFが魅力的

P1010315

とにかく便利な魚眼レンズ。

M.ZUIKO DIGITAL 8mm F1.8 PRO FishEye」は人物でも近寄れば結構ボケが大きい上に、絞って少し引いて撮影すれば被写界深度を深くし易い。

暗いシーンでもF1.8の明るさでシャッタースピードを稼ぐことが出来るので、比較的低感度でノイズレスな撮影が可能。

角度を付ければ強烈な歪曲の魚眼効果があり、水平に撮れば超広角レンズっぽく撮影も出来る。

さらに、並みのコンデジより小さいパナソニックのミラーレス一眼「DMC-GM1S」に装着すると高画質な”スナップ魚眼”システムの出来上がり。この組み合わせで基本は「iAUTO」で撮影。ボケを作ったり、周辺までカッチリ写したい時にだけ絞り優先AEを使用。

何より顔認識・瞳認識の効きが良いのでモニターを確認せずとも浅い被写界深度でミスショットが少ない。これに尽きる。

P1010273

比較的サイズの大きい8mm PROを装着してもタッチ機能が豊富でコンパクトなGM1Sは片手操作で楽ちん。

唯一のデメリットは絞り操作時に使い辛い背面ホイールで誤操作しやすい点くらい。

とは言え「8mm PROは高いしデカい」という意見もあると思うので、そういう場合には「LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5」がよろしいかと。確か周辺画質は8mm PROより良好なはず。

DMC-GM1S-1010251

魚眼特有の強烈な歪曲が邪魔な時もあれば、広い画角と魚眼効果が役に立つ時もあるので広角単焦点との選択は難しい。

マイクロフォーサーズにはスナップレンズ「M.ZUIKO 12mm F2」「M.ZUIKO 17mm F1.8」「LEICA 15mm F1.7」など小ぶりで使いやすい玉が揃っているので便利。

今回の旅行で小型システムを再評価できたので、17mmか15mmあたりの追加購入を検討中。

P1010385

便利で画角の広い魚眼レンズも万能な単焦点レンズでは無い。

例えば上のようなシーンでは魚眼効果が必要ない。普通に撮りたい時には「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.あたりがあれば十分だろうなぁ」と感じます。

OM-D E-M1 Mark II+ED 12-100mm F4 IS PRO

E-M1MarkII-120550
最も稼働率が高かったのは高倍率ズームレンズとE-M1 Mark IIの組み合わせ。利便性が高いので当然と言えば当然。

何より画質に妥協しない高倍率ズームであり、ズームレンジ全域で不気味なくらいカッチリ写る。「画質を求めたいけど便利な高倍率を使う」という後ろ髪を引かれる様な気分にならない点がグッド。

高倍率ズーム=低解像というイメージで12-100 PROを買い控えているのであれば、それは杞憂に終わる事でしょう。GM1Sの項では色々とスナップレンズについて述べたものの、携帯性を犠牲に出来るならば解像力は単焦点要らず。

割と真面目にこのレンズだけで事足りるレベルであり、40-150 PROや30mm F1.4などのレンズも持ち歩いてはいたものの、使ったのは12-100 PROのみ。
E-M1MarkII-120731

防塵防滴対応と言う事で、コンディションの変化があったり砂埃が多いシーンでは頼りになる存在。

競合他社や一眼レフカメラを見回しても「防塵防滴」「全域で高解像」「強烈な手ぶれ補正」を兼ね備えているレンズがいくつあるだろうか?

さらに「開放F値 F4固定」という使いやすいポイントもあって旅のお供に手放せない存在。

加えてE-M1 Mark IIの暗所AFや顔認識、瞳検出も良好。いざとなれば秒間18コマの追従連写も可能なので、俄かに訪れるシャッターチャンスに対応可能。”2000万画素”という解像力に納得できるのであればベストと言っても良いマッチングの旅カメラ。
EM120753

レストランなどで使うにも”許容範囲内”のサイズ。接写性能も高いのでクローズアップもやぶさかでない。

とは言えGM1Sと比べると大きく、「どちらを使いたいか?」と聞かれたら、このシーンでは迷わずGM1Sをチョイスする。

*下の動画は素人の私が撮影した手ぶれ補正の効き目を試した動画。不必要にカメラを動かしているので、真面目に見ると酔うかもしれません。

動画撮影時の手ぶれ補正もGoodなポイントの一つ。

普段は全く動画を使わない私でも強力な手ぶれ補正で気軽に手振れの少ない動画を撮影可能。効き目が強烈で不必要にカメラを動かすとCGみたいな動き方になる。

あまり動画を撮影した事が無くても「お、ちょっと頑張ってみようかな」と思わせてくれる性能。

PENTAX KP+FA 50mm F1.4

KPOO0087
旅行の前日に手に入れた一眼レフカメラ。

操作性にまだ慣れていないものの、基本的に「ペンタックスの一眼レフ」。特にPENTAX K-1を使っていれば操作に迷うことはないはず。従来のPENTAX一眼レフよりも小型であるため、ストラップでたすき掛けしていても苦にならないサイズ感。

AFはアルゴリズムを改善しているとの事ですが、スナップとして使う分にはK-3やK-1とAF性能は変わらない印象。ライブビューも同様で、ボディモーターを使うレンズでAFはそこまで速くありません。
KPOO0053

ISO 20000を使用。「使えるか使えないか」という話をすると「十分使える」レベル。以前使っていたX-Pro2と比べるとディテール重視でノイズやや多めという傾向は下調べ通り。

ノイズリダクションを強めてシャープネスをマイナス方向に振るとフジフィルム系のノイズリダクション(それでも解像感重視の傾向)になる。暗部が潰れにくいのでそこにノイズが出やすい。

ハイライトな部分は問題無く使えると言って良いレベル。
KPOO0047

ISO 6400までは常用可能。K-3と比べると2~3段分くらいは自由度が上がっている。

フルサイズのK-1と比べても超高感度域では差が無い。ただし、ISO6400前後だと解像感や情報量の多さでK-1有利。

KPが有利になるISO 51200以上の超高感度域(色ノイズが少ない)は「使いたい感度か?」というとそうでもない。出来る事なら低感度で撮影したい。
KPOO0030

絞って使えばフィルム時代のFA 50mm F1.4でもそれなり解像する。とは言え明るいシーンで絞って使うなら2000万画素のE-M1 Mark II+12-100 RPOで間に合ってしまう。解像力は2400万画素と2000万画素なのでそこまで差を感じない。

携帯性と画質のバランスを突き詰めるとマイクロフォーサーズに一歩譲り、画質面を突き詰めるとフルサイズのPENTAX K-1と差がある。複数のマウントを有するユーザーからするとPENTAX APS-Cマウントはあまり魅力的なカメラに見えないかもしれません。

しかし、ペンタックスらしいその操作性と描写傾向は捨てがたいものを持っており、特にリミテッド系レンズと組み合わせる事で真価を発揮。PENTAX K-1が「FA Limitedを使うためのフルサイズ」であったように「DA Limitedユーザーのための一眼レフ」、それがPENTAX KP。

そう感じたので、旅行中に早速「HD PENTAX-DA 15mm F4ED AL Limited」を注文して本日ゲットした。これを旅行中に持っていればKPが活躍する幅が広がっただろうなぁという潜在性能を感じる。

PENTAX K-1+77mm F1.8 Limited

残念ながら、持って行ったものの今回の旅行では使わなかった。

撮影メインの旅行であれば画質を重視して使いたいところですが、家族の記録写真優先であるため携帯性とAF性能からマイクロフォーサーズを多用する結果に。携帯性の面でもPENTAX KPが有利とあって出る幕が無かった。

また、顔認識を使うことが出来るライブビューでボディ内モーターを使うレンズとの組み合わせがイマイチ。帰宅後にDCモーター内蔵のレンズで試すと”それなりに”AF速度を稼ぐことが出来たので次の機会に試してみたい。

と言う事で、K-1と組み合わせて旅カメラにするなら「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」あたりが必要。以前、軽井沢や草津に旅行した際には「HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR」を装着して行ったもののデカすぎて気難しい一面がある。

家族旅行に必要なカメラ性能

兎にも角にも家族旅行には「顔認識+AF-C」が必要だなあ…と感じる今日この頃。この機能を一眼レフでカバーするのはキヤノンのデュアルピクセル CMOS AFを搭載するEOS 80DやEOS Kiss X9i・9000Dあたりでしょうか。STMやナノUSMと言った高速AFのレンズある点も評価したい。

キヤノンが売れるのはネームバリューだけじゃ無いと感じるシチュエーションでした。

オリンパスとパナソニックだと顔・瞳の検出は僅かにパナソニックの方が良い感じ。特に眼鏡をかけているとE-M1 Mark IIは瞳検出が反応しないことが多かった。反面、GM1Sは結構快適に瞳AFが作動する。

これで携帯性を損ねずにAF性能が強化されてたら即買いなのだけどなぁ…。とGM1Sを弄っていると、DC-GF9さんが手招きしている姿が目に浮かんだ。

旅行の話

皆生温泉

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海岸に面する土地で温泉が湧く珍しい場所、「湯喜望 白扇」にて。全室オーシャンビューの客室風呂付で見晴らしは抜群。

夏は目の前が海水浴場・海の家と言うこともあって繁盛するらしい。冬でも天気が良い時は日の出や夕日が綺麗だそうな。ただし、今年は雪が酷く散々らしい。確かに寒い。

山中にある温泉街と違って高速道路や市街地へのアクセスは良い。松江・出雲・鳥取などへ旅行の基点と出来るのは便利。

またこの辺りを訪れるのであれば是非とも利用したい。

水木しげるロード

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「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの故 水木しげる氏の作品を扱った観光地。主ににゲゲゲの鬼太郎。

鬼太郎や死神と言った、漫画に登場するキャラクターが平日の昼間にも関わらず闊歩しているサービス精神あふれる町。

E-M1MarkII-120472

お土産屋さんから散髪屋まで鬼太郎一色と言った街づくりをしているためか、全体的な規模は小さいものの雰囲気はしっかりしている。

写真スポットは豊富で色々凝った撮影も出来そうなので、広角~望遠まで揃えておくと楽しいかも。基本的には商店街のようなストリートを歩きながらみまわることになるのでスナップ系の画角がメインとなりそうです。

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「ナイト・イン多賀」の前で礼儀正しく信号待ちをする、所作がやや女々しい鬼太郎。

前髪をかき分ける、アニメではお目にかかれない仕草を撮れたらバッチリだった。(残念ながら撮り損ねた)

横断歩道ではしっかりと手を挙げてわたっている。

P1010272

妖怪研究所と言うところの饅頭を使って目玉のおやじをパチリ。もうちょっと絞って被写界深度深くした方が良かったなぁ…。

なぜこのシーンでE-M1 Mark IIの深度合成を使わなかったのか、後から激しく後悔した。

出雲大社

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規模としては伊勢神宮の方が大きいものの、こちらも見事な本殿。本殿には入る事が出来ないので、外からパチリ。本殿前まで入る事が出来るのはお祓いの方のみらしい。

正面から撮ろうと思うと必然的にこんなアングルになってしまう。なかなか難しい写真スポットだと思います。

ちなみに伊勢神宮と同じく「二拝四拍手一拝」と後から知った。

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お参りもソコソコで切り上げて、道路を挟んで反対側のお食事処とお土産が集まる通りへ。

出雲そばやぜんざい、島根牛を使った食事処が多いが創作料理も多いため楽しめる。
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おススメは和牛ステーキを挟んだ焼きおにぎり。程よい塩コショウの味付けとおにぎりの食感がGood。

お値段は600円くらい。

鳥取砂丘

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言わずと知れた鳥取の名所。さあ行くぞ!という所で大雨・強風で夫婦揃って濡れネズミに。もちろんカメラも濡れネズミ。E-M1 Mark II+12-100 PROならへっちゃらさ!

あいにくの天候だったものの、晴れ間が見えたので突撃。

雨降って地固まる、というように水で砂が締まっている為かとても歩きやすかった。スニーカーで砂丘に足を踏み入れる方も多いですが、当然ながら砂が靴の中に侵入します。長靴やブーツ推奨。

長靴は下の観光案内所で無料貸し出しを行っているのでまずはそちらに訪れてみては如何でしょうか。数に限りがあるので注意。

E-M1MarkII-120701

望遠レンズがあれば圧縮効果を利用した面白い写真も簡単に撮影できる。フルサイズで200mmもあれば十分だが、もっともこだわりたいのであれば300~400mmは欲しいところ。600mm以上は長すぎるかなぁ…と。

当日は雨が降って砂嵐が発生しなかったものの、天候によってはひどい事になりそうだ。防塵防滴のカメラやレンズで臨みたい。同様の理由でレンズ交換はとてもおススメできない。

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さらに「馬の背」と呼ばれる砂丘の頂上に立つと、強烈な潮風に直面する。風の影響を受ける物はなるべく避けておいた方が良いでしょう。

広大な砂丘を利用して落書きは県の条例で禁止されているので注意。

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お土産コーナーで販売しているらっきょうバーガー。なかなか美味。

おススメ旅カメラの組み合わせ

防塵防滴+高倍率ズームの組み合わせは偉大。とりあえずこれでコンディションを選ばずに色々な画角をカバーできる点は代えがたいメリット。

と言った組み合わせを挙げることが出来ます。その他にも簡易防滴な高倍率ズームなら

と言うようなズームレンズが存在します。これらの中でもオリンパスのED12-100mm F4 IS PROは画質が際立って良好な印象。

レンズ沼への入り口

Kマウントとマイクロフォーサーズの旅行のお供に使えそうな広角レンズをピックアップ

オリンパスの携帯性が高い広角レンズ群。キャップレンズからスナップレンズ・魚眼まで一通り揃っているのはありがたいですなあ!

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パナソニックも似ているラインナップ。オリンパスとスペックと価格帯が被ってないあたり絶妙な匙加減。

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Kマウントは独特な焦点距離のレンズが多いですなあ…。21mm F3.2は他社のミラーレス APS-C用レンズに似たようなレンズがある(EF-M 22mm F2やXF 23mm F2など)ものの、15mm F4って競合レンズが無い気がする。他社だと広角ズームレンズでカバーしている事がほとんどで、最も近い単焦点でフジノンXF16mm F1.4あたり。しかし、これも携帯性が悪いのでDA 15mm F4はオリジナリティあふれるレンズと言えるかもしれません。

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