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「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

抜群の中央解像力を持つフジノン XF50mm F2 R WR【評価・作例】

      2017/09/15

  • 2017.9.15:Photozoneのレビューを参考サイトに追加しました。
  • 2017.9.9:DPREVIEWを作例に追加しました。
  • 2017.7.26:Mirrorlessonsのレビューを追加しました。
  • 2017.6.20:The Phoblograperのレビューを追加しました。
  • 2017.6.7:参考サイトにデジカメwatch レビューを追加しました。
  • 2017.5.31:参考サイトにFocus Numeriqueのレビューを追加しました。

Points

Good

  • 200gの小型軽量デザイン
  • 絞りリング
  • 防塵防滴仕様
  • 高速AF
  • インナーフォーカス

Note

  • 野暮ったいフードデザイン
  • スペック的にはやや高価

XF35mmF2 R WR」「XF23mmF2 R WR」と続くコンパクトF2シリーズの第3弾。50mmのポートレートレンズが誕生しました。従来のコンセプトと同じく、小型軽量・防塵防滴・高速AFと使い勝手が良いレンズに仕上がっているようです。

23mmや35mmのフードと比べると、デザインがちょっと野暮ったく感じる点が気になります。

参考 記事・サイト

購入早見表

楽天市場 Amazon カメラのキタムラ Yahoo
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レンズデータ

レンズ仕様

型番 XF50mmF2 R WR
レンズ構成 7群9枚 (ED非球面レンズ 1枚)
焦点距離 f=50mm (35mm判換算:76mm相当)
画角 31.7°
最大口径比(開放絞り) F2
最小絞り F16
絞り形式
  • 9枚 (円形絞り)
  • 1/3ステップ (全19段)
撮影距離範囲 39cm – ∞
最大撮影倍率 0.15倍
外形寸法:最大径×長さ(約)
※先端よりマウント基準面まで
ø60mm x 59.4mm
質量(約)
※レンズキャップ・フード含まず
200g
フィルターサイズ ø46mm
同梱品 レンズキャップ FLCP-46
レンズリアキャップRLCP-001
レンズフード
ラッピングクロス

 

MTFチャート

空間周波数15本
空間周波数 45本

レンズ構成図

海外の評価

Photozone:”3兄弟”では最高のレンズ

  • 金属鏡筒と金属マウントから成るしっかりとした造りの高品質なレンズだ。
  • 幅広いフォーカスリングはとても滑らかに動作する。
  • 絞りリングは1/3段ステップだ。
  • 残念ながら長い樽型のレンズフードは非常にチープなプラスチック製だ、
  • オートフォーカスは高速でノイズレス。
  • 歪曲は自動補正されたデータでほとんど問題無く、補正されていない状態で1%程度と許容範囲だ。
  • 周辺減光も自動補正されたデータではとても良好だ。しかし、補正されていないRAWデータは1.7EVほどの減光がある。F2.8まで絞ると1EV未満まで減少する。
  • ラボのMTFテストでは見事な結果を発揮する。絞り開放から中央画質は優れた解像力であり、周辺や四隅は非常に良好だ。パフォーマンスのピークはF4まで絞った時で、フレーム全体で優れた解像力を発揮する。
  • 倍率色収差は僅か0.4ピクセルと良好に補正されている。
  • 前後のボケはとても滑らかだ。ピント面からボケまでの流れにも当てはまる。
  • ボケの色づきは明るいフジノン単焦点レンズとしては典型的な量を示している。F4まで絞ると問題は解消する。

このレンズは”Fujicron”3兄弟の中では最高だ。とても滑らかなボケと共にフレーム全体に渡って見事なシャープネスを発揮する。歪曲は上手く補正されて過補正では無い。周辺減光も同様に上手く補正されているが、減光を補正している分ノイズが出やすい点は認識しておく必要があるだろう。

レンズの造りはプラスチックフードを除いて非常に高水準だ。しかもコンパクトさと軽量さを維持している。

大きなXF56mm F1.2の代わりにもなるだろう。ボケの品質を考慮するとポートレートレンズと言う事が出来る。全体的に見て、とても楽しい中望遠レンズだ。間違いなく”強くオススメする”レンズだ。

光学品質…4.5点・メカ的品質…4.5点・コスパ…4.5点

Mirrorlessons:フレーム全体で一貫した性能

  • フジXシリーズのレンズとしては最小・最軽量、コンパクトなレンズの一つだ。
  • 防塵防滴を備えた金属鏡筒
  • クリックのある絞りリング
  • 精密で滑らかな、そして高品質なフォーカスリング
  • フジブランドとしてはとても安価なレンズであるにも関わらず、光学性能は優れている。シャープネスはF2からすでに良好で、回折が顕著になるF11までフレーム全体で一貫した性能だ。
  • 解像力のピークはF4~F5.6。
  • XF56mm F1.2のような被写界深度の浅さは獲得できないが、カジュアルなポートレートレンズには楽しいボケ味だ。
  • 絞り開放で周辺減光と色収差が発生するが、後処理で簡単に処理できる。
  • 最新のXシリーズカメラと組み合わせるとオートフォーカスはとても高速で静か、そして正確に動作する。

全ての点から、これはとても魅力的な選択肢だ。コンパクトだが一級品の鏡筒に優れた画質とXシリーズ最高のオートフォーカスを持っている。さらに価格も450ドルと手頃である。もしこの焦点距離に興味があれば、購入に至るまで悩む必要のないレンズだ。

PhotographyBlog:素晴らしい描写とサイズだが手ぶれ補正非搭載

  • このレンズは「XF56mmF1.2 R」と比較して遥かに小さくコンパクト。旅行用レンズとして、バッグに詰め込む交換レンズとして最適だ。200gというその重量はカメラバッグに入れておいても気が付かない程度のものだろう。
  • 小さいからと言って造りが簡素と言う訳ではない。金属製の鏡筒はクラシカルなデザインでX-Pro2のようなフラットボディとの相性は抜群だ。X-T2やX-T20との組み合わせも上品だ。
  • 金属製という鏡筒において唯一の例外は付属品のレンズフードだ。これがプラスチックであるのは残念だが、見た目は大きく損なうものでは無い。レンズフードは鏡筒から大きく突き出ているため、収納時には外しておいた方が良いだろう。
  • 絞りリングは1/3段ごとにクリックストップがあるが、1/3段ごとの目盛は印字されていない。絞りリングの抵抗量は満足のいくものだが、デクリック機構を備えていないので動画撮影者はがっかりするかもしれない。
  • フォーカスリングもまた満足のいく抵抗量を持っている。ピント両端にハードストップが無いので迅速に無限遠に合わせることは難しい。インナーフォーカシングであるためフィルタースレッドは回転しない。フィルター径は46mmであり23mm F2や35mm F2の43mmフィルター径よりも大きい。
  • オートフォーカスはとても速く静かだ。良光な環境下ではほとんど目に見えないスピードで被写体をロックする。調光するような条件ではロックする前にハンチングしていることに気が付くかもしれない。
  • 色収差はとても優れた補正性能を発揮する。実写のコントラストが高い部分においても色収差を見つけるのは難しい。
  • 周辺減光は絞り開放で撮影すると四隅に僅かな減光を確認できる。これは白い壁を撮影するとハッキリしているが、より一般的な撮影では目立たないようだ。F2.8まで絞ると減光はさらに小さくなりF4で完全に解消する。
  • 歪曲はRAWでもJPEGでも目立たない。
  • 中央のシャープネスはF2の絞り開放から優れており、回折の影響を受ける最小絞り値において僅かに低下する。通常の印刷やウェブでの使用ならば、回折の影響による僅かなソフトさは目立つことは無いだろう。四隅は中心ほどシャープではないが、F8-11で最もシャープな結果となる。

このレンズはX-Pro2のようなカメラと組み合わせることで素晴らしい描写を得ることが出来る。シャープネスは絞り値全域でとても良好であり、満足のいくものだろう。ボケはF1.2ほど量は多く無いが、ほとんどのシーンではF2で事足りる。

焦点距離は35mm判換算で76mmだ。これは50mmと85mmという古典的な焦点距離の中間に位置する。少し焦点距離は変わるがポートレートや静止画など様々な用途に適しているものだ。お散歩レンズとして使えないこともないが、そのような用途には23mmや35mmの方が適しているだろう。

金属鏡筒は素晴らしい造りをしており、Xシリーズのカメラデザインを補完している。プラスチックのレンズフードは少し残念だが、他の部分に不満は無い。

最大の欠点は光学手ぶれ補正を搭載していないという事実だ。X-Pro2やX-T2にボディ内手ぶれ補正が搭載されていないことを考慮すると、潜在的に問題へ直結する可能性がある。暗所で手振れを抑えるために高感度ISOが必要となってくるだろう。

価格は悪くなく、他のメーカーにおける人気の高いレンズと比べて遥かに高価だが、56mm F1.2 Rよりも遥かに安価だ。

ePHOTOzine:カリカリシャープなレンズ

23mm F2 WRよりも僅かに20g重い200gでコンパクトなデザインは往年のレンジファインダーカメラのようだ。

スーパーEBCでコーティングされた前玉は46mmという小さなフィルター径だ。その外側には付属のレンズフードを装着できるバヨネットマウントとなっている。

マニュアルフォーカスリングは滑らかに動作し、適度な抵抗感を備えている。残念なことにAF中にマニュアルフォーカスは機能しない。ピント距離は39㎝まで、最大撮影倍率は0.15倍だ。

絞りリングは1/3段ごとのクリックストップがあり良好に動作する。

中央解像力はF2.0~F4.0まで際立った性能(outstanding)を発揮しF5.6~F11までは素晴らしい性能だ(excellent)。最小絞り値であるF16でも非常に良好だ。四隅はF2.0~F11まで素晴らしい性能(excellent)でF16で非常に良好だ。これはどのような絞り値でも素晴らしい結果で、このレンズがとてもシャープであることを意味している。

色収差はボディ側のデジタル補正が適用されるため、ほぼ完ぺきだ。

歪曲も色収差と同様で補正後は0.16%の樽型歪曲とほぼ完ぺきだ。

フレアはシャープさやコントラストに影響を及ぼさないため問題とならない。

ボケはSTFほどでは無いが滑らかだ。

全体的に素晴らしい技術で造られたレンズだ。コンパクトで使い勝手が良く、フジXマウント用レンズとしてとても望ましい新製品だ。

価格は高品質な単焦点レンズとしては妥当な設定だ。フジXマウントには多くの選択肢があり、「XF56mmF1.2 R」とアポダイゼーション光学エレメントを搭載した「XF56mmF1.2 R APD」、そしてマクロレンズの「XF60mmF2.4 R Macro」「Touit 2.8/50M」が存在する。さらにMF用レンズ「50mm F1.2 AS UMC CS」もある。

このレンズは非常にカリカリなシャープさと喜ばしいボケ、そしてコンパクトで耐候性があり価格は比較的控えめという優秀なレンズだ。このレンズはエディターズチョイスに値する。

長所:優れたシャープネス、低色収差、低歪曲、低フレア、美しい造り、耐候性、良好な価格設定、コンパクト

短所:AFモードでフォーカスリング非対応

Focus Numerique:プロにもオススメできるポートレートレンズ

このレンズをお勧めしないのは難しい。多くのメリットを内包しており、ポートレート写真家やアマチュアカメラマンにとって気になるレンズとなるだろう。さらに明るい56mm F1.2というレンズが存在するものの、F2.0の絞り値は楽しめるはずだ。

レンズの外装は金属鏡筒に絞りリング、コンパクトで防塵防滴とメリットが多い。距離指標が無い点を指摘することは出来るだろう。

50mmの画質としてはとても良好だ。歪曲や周辺減光はとても控えめであり、中央画質は絞り開放からとても良好だ。欠点は絞り値に関わらず四隅の画質が伸び悩むことだが、ポートレートレンズとしての性質を考慮すると合理的に感じる。

長所:大口径F2.0、小型軽量、レンズの造り、光学性能と動作、絞り開放からシャープな中央画質、低い周辺減光、歪曲が無い

短所:フォーカスリングに印字が無い、中央と四隅における画質の差

さらに明るいレンズがあるにも関わらず、プロからアマチュアまでオススメ出来るレンズだ。我々はこのレンズの光学性能と動作に驚いている。レンズの造りや操作性も優れているが、唯一の欠点は中央画質と四隅の画質の均一性だろう。

Admiringlight:フジフイルムの看板に恥じないレンズ

長所:非常にしっかりとした小型なレンズ、絞り・フォーカスリングの素晴らしい触感、高速で非常に精確なAF、絞り値に関わらず四隅まで鮮明、お気に入りのボケ、倍率色収差の補正、周辺減光、フレア耐性、手頃な価格

短所:軸上色収差が発生する可能性がある、僅かな糸巻き型歪曲

このレンズは上質で優れた画質とコンパクトさを兼ね備えている。フジフイルムが優れた光学メーカーだと言う評判を継続させるものだろう。

Lenstips:欠点の少ない優れたレンズ

レンズの品質

  • 後ろ玉はマウントから1cm以上深いところにあり、インナーフォーカスの為切り込みがない。それは土埃の侵入する隙間が無いことを意味する。
  • 絞りリングは1/3段ごとに回転させることが出来る。

解像力

lpmm F2 F2.8 F4 F5.6 F8 F11 F16
中央解像力 59 81 81 76 64 52 41
周辺解像力 56 58 58 57 54 48 39
  • F2.8~F4.0の間でこれまでのレコードを破る記録を作った。それは81lpmmという素晴らしいレベルに達しています。絞り開放の結果も非常に良好で拍手喝采だ。
  • 中央の解像力は高いが、四隅の画質は絞ってもあまり改善しない。

色収差・球面収差

  • 軸上色収差はF2.8まで絞っても目で確認できるほど残存している。
  • 倍率色収差は絞り開放ですら問題になるレベルではない。F4まで絞るとほぼ解消される。
  • 球面収差は大きな問題とはならないだろう。

歪曲

  • 30度という画角のレンズで、歪曲補正は比較的簡単だ。しかし、RAWで樽型歪曲が1.49%という結果には驚いた。あなたは特に問題視はしないだろうが、この簡単に補正可能な歪曲を光学設計者は無視したことを意味します。
  • JPEGでデジタル補正後には0.78%と少し修正される。

コマ収差・非点収差・口径食

  • コマ収差の補正は完璧だ。四隅で僅かに影響があるが、明確に分かるほどのものでは無い。その上。F2.8まで絞ると減少する。
  • 非点収差はX-E1で3.5%、X-T2で2.9%と取るに足りないほどだ。
  • 四隅の玉ボケは口径食による影響をとても受ける

周辺減光

  • JPEGでは絞り開放ですでに0.58EVと心配する必要が無い値だ。
  • RAWでは絞り開放で1.66EVの減光がある。F2.8に絞ると0.85EVまで低下する。F5.6で0.35EV、F8で0.27EVと知覚できないまで解消する。

逆光

  • テストした個体で特に大きな問題は無かった。
  • 太陽をフレーミングするとゴーストは発生するが、コントラストの低下は無い。全体としてこのカテゴリは肯定的な評価を下すことが出来る。

オートフォーカス

  • X-T2に装着すると、このレンズはとても速い。近接から無限遠までおよそ0.4-0.5秒かかります。
  • X-E1に装着すると、0.8-0.9秒もかかる。さらに精度も悪かった。X-T2でも2%ほどのミスショットが発生した。
  • 我々のテストがX-T2の改善ファームウェア前という事に注意してほしい。少なくとも5月にはX-T2のための新しいファームウェアが公開されるだろう。
  • 我々のテストではわずかなフォーカスシフトを確認した。特に大きな問題ではなく、部分的に像面湾曲が起因していた可能性がある。

長所:防塵防滴、中央の素晴らしい画質、四隅の良好な画質、問題無い球面収差、低い倍率色収差、知覚できる程度のコマ収差、無視出来るレベルの非点収差、逆光耐性、X-T2による高速で正確なAF

短所:軸上色収差が僅かに問題、RAWファイルの周辺減光

「優れたレンズ」この言葉で十分だろう。これに「適正な価格」「センセーショナルな中央画質」「防塵防滴・小型軽量」「日本製」であることを加えなければならないだろう。僅かに欠点があるものの、それはあまり重要なことではないので我々は評価を変える事は無い。

フジフイルムには拍手喝采だ。

競合レンズとの比較

XF56mmF1.2 R(APD)

型番 XF56mmF1.2 R XF50mmF2 R WR
レンズ構成 8群11枚
非球面レンズ1枚
異常分散レンズ2枚
APDフィルター
(APD 版のみ)
7群9枚
ED非球面レンズ 1枚
焦点距離 f=56mm f=50mm
画角 28.5° 31.7°
最大口径比(開放絞り) F1.2 F2
最小絞り F16 F16
絞り形式 7枚
円形絞り
9枚
円形絞り
撮影距離範囲 0.7m~∞ 39cm – ∞
最大撮影倍率 0.09倍 0.15倍
外形寸法:最大径×長さ(約)
※先端よりマウント基準面まで
ø73.2mm×69.7mm ø60mm x 59.4mm
質量(約)
※レンズキャップ・フード含まず
405g 200g
防塵防滴 非対応 対応
フィルターサイズ ø62mm ø46mm

印象的な写りをする56mm F1.2ですが、サイズや価格で大きく差があるレンズです。また、絞り開放時の描写は好みが分かれる味付けなので、一度作例をチェックすることをおススメします。

描写性能を抜きにして言うと、価格やサイズが手頃で使い勝手は50mm F2の方が良さそうですね。また、防塵防滴仕様ですので天候を選ばずに使用できる点は大きいと言えるでしょう。

普段使いでは50mm F2を、作品作りでは56mm F1.2をチョイス。

更新履歴

  • 2017.4.3:Admiringlightのレビューを追加し「海外の評価」項目に抄訳しました。
  • 2017.3.29:Lenstipsのレビューを追加・抄訳。欠点の少ない優れたレンズのようです。特に中央解像力はフジXマウントとしては極めて良好な性能のようですね。
  • 2017.3.26:作例にFlickrを追加
  • 2017.1.21:PhotographyBlog作例を追加
  • 2017.1.20:参考サイトにePHOTOzine Hands onレビューを追加
  • 2017.1.19:ひとまずページを作成。公式ページ・価格.com・DPREVIEWを追加

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