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【噂情報】EF-Mレンズで600mmF5.6 DO IS の超望遠レンズがリリースされるかも?

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えがみ氏の運営するブログ『エンジニアの嗜み』にて、Canonが『EF-M 600mm F5.6 DO IS』の特許申請中との記事が投稿されていた。

現在のラインナップが『11-22mm』『15-45mm』『18-55mm』『22mm』『50-200mm』と広角側に偏ったバランスだったが、ここに来て600mmとトンデモなレンズの特許が出てきたもんだ。

DOレンズとは『積層型回折光学素子』を採用したレンズに対する名称。回折とは絞り値を目一杯絞ると描写が甘くなっていく現象と同じで、このレンズではこの光の性質を活かして各収差の補正を行うスーパーレンズだ。蛍石と非球面レンズの両方の性質を合わせて持っているので、レンズの小型化にも繋がっている。
参考:Canon公式

えがみ氏は記事中でコストが非常にかかりそうなので恐らく研究目的なのだろうと語っている。確かにこのまま発売したとしても、EOS Mシリーズで600mmのトンデモレンズを使うユーザーが何人いるの?と思えちゃう。

あとはヘビー級のレンズでマウントがもげないかと心配に…。

他にも15mmや35mmの単焦点リリースの噂もある様なので、今後のEOS Mシステムの拡充には期待したい所だ。

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