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【噂情報】純正のフルサイズ対応の超便利ズームが出るかも?『EF24-300mmF3.5-5.6 USM』

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えがみ氏の運営する『エンジニアの嗜み』にて『EF24-300mmF3.5-5.6USM』の特許なる記事が投稿されている。

該当特許はコチラで確認出来る。J-PlatPat:公開番号:2015-215438

特許内における説明では

『本発明によれば、全体が小型で、高ズーム比で、フォーカシングに伴う収差変動が少なく高い光学性能を有したズームレンズが得られる。』

とある。24-300mmと際立った倍率で、且つ収差変動が少ない高性能なレンズとなりそうだ。純正で似たようなレンズといえば、レンズの交換が出来ない過酷な環境下での撮影に耐えられるというコンセプトの『EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM』がある。ともすると重量が1.5kg前後の価格が20万円と言うヘビー級のレンズになる予感。逆に『28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)』の様な便利ズームの決定版となるのかはまだ分からない。

タムロンの『28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)』よりも広角側に強いレンズとなるので、お手頃便利ズーム路線だとするとかなり注目されるレンズとなりそうだ。

但し、エンジニアの嗜みの記事中では『フランジバックを差し引いたレンズの全長は16cm程』とある。タムロンの高倍率で9.6cm、ニコンの高倍率で11.4cmなのでそれらと比べると胴長。寧ろヘビー級のEF28-300mmが18.4cmなのでそちらに近い事を考えると、どうもヘビー級のレンズになりそうな気がする。

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