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最新中判デジタルvs高画素フルサイズvsリアレゾ・ハイレゾ【比較】

DPREVIEWのラボテストGFX 50Sが追加されていたので早速見比べてみました。

あくまでもラボテストの結果で、レンズも異なればDxOMarkのように数値で算出している訳でもないので目安程度に見ておくと良さそうです。

中判デジタルvs高画素フルサイズ

実際にDPREVIEWで確認してみる

JPEG:ISO 100

低感度で使う分には解像力に大きな差は無さそうですね。

実際に現場で使う場合にはダイナミックレンジやレンズ性能などが複合的に絡んでくると思いますのでこの限りではないでしょう。4000万画素台のα7R IIはこの比較ではやや不利。将来的にK-1やE-M1 IIのピクセルシフト技術が導入されたら化けるかもしれません。

RAW:ISO 6400

RAW

カラーノイズの出方を見ると

GFX>645Z>>α7R II=5Ds Rと言った感じでしょうか。

JPEG:ISO 6400

JPEG

RAWでは大きく差が無かったGFXと645Zですが、処理エンジンの向上によるためかJPEG品質が大きく異なるようです。この結果ではGFXが頭一つ抜きんでる性能に見えます。レンズ性能を抜きにしてノイズ処理には大きく差があるようです。

使用レンズ

使用レンズがそれぞれ違います。以下の通り

中判デジタルvs超解像合成(ピクセルシフト)

リアルレゾリューションシステムとは?

ハイレゾショットとは?

JPEG:ISO 200

実際にDPREVIEWで確認してみる

ペンタックスのリアルレゾリューションは画素数据え置きで画素の色情報を補完しているので、”解像力の向上”と言うよりは解像感の向上と言った方が良いかもしれませんね。結果としてK-1は5000万画素の中判デジタルに良いところまで迫っているのではないでしょうか。もともと2400万画素のK-70はやや苦しい感じがします。

一方で8枚合成の50MBハイレゾショットは画素数を拡張した上で実質色補間しているので解像力と解像感の向上が期待できます。ただし、レンズ性能がシビアに要求されますので並みのレンズでは50MBの解像力を十分に発揮できません。45mm F1.8ではその要求される解像力に足りていないように見えます。またF5.6まで絞っているので解像力のピークから外れているという点もあるかもしれません。

公平に見てGFX 50S>PENTAX K-1>>K-70=E-M1 Mark IIと言った印象でしょうか。

使用レンズ

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