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FUJIFILM GFX 50R 最新情報

投稿日:

このページではフジフイルムのミラーレス「GFX 50R」に関する情報を発信しています。

最新情報

速報

  • 2018-10-25:発売日が11月29日に決定したとのことです。
  • 2018-09-28:DPREVIEWがGFX 50Rのプリプロダクションモデルで撮影した写真を掲載しています。
  • 2018-09-27:PhotographyBlogが50Rのハンズオンを掲載、IMAGING RESOURCEがファーストインプレッションを掲載しています。
  • 2018-09-26:国内でもGFX 50Rが正式発表されました。予約開始は10月1日 10時からとのこと。
  • 2018-09-25:GFX 50Rがフォトキナ2018で発表されました。現在ページを編集中です。

レビュー・作例・参考サイト

購入早見表

予約開始は10月1日 10時~

JANコードがまだ公開されていないのでひと先ず簡易検索リンクを設置しました。

GFX 50R外観

海外の評価

DPREVIEW 知ってくべきポイント

  • GFX 50Rは50Sと比べて145g軽く、25mm薄いためサイズが小さく、リデザインされた操作性は非常に異なっている。
  • 50Rは50Sと同じセンサー・プロセッサー・バッテリー・フィルムシュミレーション・ファインダー・モニタを搭載している(ファインダー倍率は0.85倍ではなく0.77倍となる)。これは小型軽量なパッケージで50Sと同じ見事な画質を得ることができることを意味している。ハードウェアはエキサイティングなものでは無いが、中判フォーマットとしては低価格だ。
  • ハッセルブラッドのX1Dに近く、PENTAX 645Zよりはるかに小さい。しかし、まだまだ大きいカメラには違いない。
  • 操作性はX-E3と似ており、AFジョイスティックを搭載し、4方向ボタンの代わりにタッチパネルのスワイプを利用する。X-E3と同様に良好に動作する。
  • バッテリーはGFX 50Sのような側面アクセスではなく底面から出し入れする。ゴム引きのドアでAC電源とUSB-C端子も底面に存在する。USB充電には対応していないがでざー撮影が可能でキャプチャーワンと完全な互換性がある。
  • バッテリーグリップのオプションは存在しない。このため専用端子が無い。
  • トッププレートはX-E3と似ている。専用のISOダイヤルは存在しないが、フロントダイヤルで操作可能だ。
  • 電源スイッチに関する評価は我々スタッフで意見が分かれている。実際には誰も本当に好んではいないデザインだが、他のギミックよりは目立たない存在だ。
  • 50Sと同じプロセッサのためX-E3のように部分的に僅かな動作の遅れが見られる。これは特にカラークロームエフェクトを利用すると顕著だ。しかし、前述したように画質は素晴らしく、全体的にはとても応答性がある。
  • 50Rのキーポイントは低価格で小型な事だ。さらに2019年にはGR50mm F3.5パンケーキレンズが登場する。このレンズは35mm判換算で言うところの40mm F2.8に相当する。

DPREVIEW First impression

  • X-E3と家屋のレンガが合体したような外観だ。(いい意味で)1970年代から90年代にかけて登場した中判フォーマットのレンジファインダーを彷彿とさせる。
  • GFX 50Sよりも小さいが、まだまだ大きいカメラでありフルサイズよりも大きい。
  • レンガのように大きなカメラだが、接続端子や2つの操作部材が省略され4方向ボタンが存在しない。
  • Bluetoothを実装しているため低消費電力でスマートフォンと常時接続が可能だ。
  • モニタは2軸チルトではなく、ファインダー倍率は僅かに小さいものの、それ以外の違いはあまりない。
  • ライバルとなるハッセルブラッドのX1D 50cと比べてレンズはとても安価でDRモードや魅力的なカラープロファイルを備えている。
  • 残念ながらX-T3の新しいプロセッサーは導入されなかったようだ。
  • GFXの画質にソニーは追いついていない。
  • 箱型デザインにも関わらず、しっかり握ることが出来るグリップを備えている。
  • 50Sと同様にメカシャッターを備えている。電子先幕や電子シャッターの利用が可能だがローリングシャッターの影響は劇的だ。
  • コントロールレイアウトは異なるが概念とインターフェースはX-E3と同じだ。
  • カスタマイズ可能な物理ボタンは10箇所ある。割当可能な機能は実質的に50Sと同程度だ。
  • バッテリーは50Sと同じNP-T125を使用する。USB充電には非対応だ。

噂情報まとめ

  • 9月25日にAM7:30 NY時間に発表予定(フォトキナプレスカンファレンス前)(FR)
  • 4,500ドル前後(FR)
  • レンジファインダースタイルのカメラ(FR)
  • 3Wayチルトではない一般的なチルト(FR)
  • デュアルSDカードスロット(FR)
  • X-E3と似たボタンレイアウトだが前面スイッチなどは異なる(FR)
  • GFX 50Sのような冷却機構は無い(FR)
  • X-E3と同じボタンレイアウトだがサイズより大きくなる(CW)
  • ISOダイヤルは無く、シャッター・露出補正ダイヤルのみ(CW)
  • GFX 50Sのようなサブモニタは存在しない(CW)
  • 新型40mmパンケーキレンズが付属する(CW)
  • カメラの厚みは42mm未満である(CW)
  • 重量は800g以下となる(CW)

速報

2018-09-18:GFX 50Rのスケッチ画像が公開

Fujirumorsが正式発表前にX-Pro2やX-H1の正確なスケッチ画像を提供してくれたソースからGFX 50Rのスケッチ画像を得たようです、

パッと見た印象では「X-E3」の中判センサー版と言ったところでしょうか。

噂通りSCMスイッチがカメラ背面に配置されているようです。フロントのコマンドダイヤルはシャッターボタン同軸のように見えますね。

2018-09-10:9月25日発表・4500ドル前後となる?

FujirumorsがGFX最新モデルについて情報を発信しています。

FUJIFILM GFX 50Rはニューヨーク時間午前7時30分に発表されるだろう。これはフォトキナ直前のプレスカンファレンスだ。

100%信頼できるソースによると、価格は4,500ドル前後となる。これは事実だ。

最終的な価格はまだ決まっていないが、そう大きく変動することはないだろう。

とのこと。

価格設定や従来のスペックに関する噂情報からするとX-T2とX-E3の関係性に似ているかもしれせんね。

しかし、X-T3が新型プロセッサー「X-Processor 4」を実装して登場しています。GFX 50Rが古いX-Processor Proを使っているのかX-Processor 4を使っているのか気になるところです。

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