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富士フイルムが「GFX100」に4億画素相当のピクセルシフトマルチショット機能を実装

富士フイルムが「GFX100」に4億画素相当のピクセルシフトマルチショットを実装するファームウェアアップデート「Ver3.00」を公開。さらにGFX100 IRも専門機関向けに提供を開始した模様。

GFX100 Ver3.00

プレスリリース

「GFX100」のボディ内手ブレ補正機構により、イメージセンサーを超高精度にシフトさせて自動撮影を行うことで、1回のシャッターで16枚の画像を取得。さらに専用ソフトウェア「Pixel Shift Combiner」を用いて、取得した画像を処理することで、世界最高約4億画素の画像を忠実な色再現で生成することができます。

GFX100 ファームウエアの更新

  • ピクセルシフトマルチショット機能を追加
  • カメラ内レーティング機能改善
  • EF-X500使用時の機能改善
  • 瞳AF性能の向上
  • その他軽微な不具合を修正
  • FUJIFILM Pixel Shift Combiner

GFX 50S ファームウエアの更新

  • カメラ内レーティング機能改善
  • EF-X500使用時の機能改善
  • 瞳AF性能の向上
  • その他軽微な不具合を修正

GFX 50R ファームウエアの更新

  • カメラ内レーティング機能改善
  • EF-X500使用時の機能改善
  • 瞳AF性能の向上
  • その他軽微な不具合を修正

「FUJIFILM GFX100 IRバージョン」を提供開始

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、1億画素の高解像撮影を手軽に実現でき、文化財・美術品などのデジタルアーカイブ・研究分野に導入されている「FUJIFILM GFX100」(以下、「GFX100」)を赤外線領域撮影にも対応させた新バージョン「FUJIFILM GFX100 IRバージョン」(以下、「GFX100 IR」)を受注生産による提供を発表します。なお、2020年12月1日より受注を開始いたします。

今回発表する「GFX100 IR」は「GFX100」の撮影感度を赤外線(IR)領域撮影にも拡張させたデジタルカメラです。被写体に応じた適切な可視光カットフィルターをレンズ前面に装着し撮影する事で、赤外領域のみを撮影でき、文化財・美術品などの顔料解析、不鮮明な文字等を解読することなどが可能になります。また、「GFX100」の誇る1億画素の高画素と組み合わさる事で、赤外領域の世界を細部まで緻密に切り取ることができます。

さらに、 「GFX100 IR」は本日同時発表の「ピクセルシフトマルチショット」機能にも対応しており、デジタルアーカイブの常識を覆す4億画素の超高画素で赤外領域を精緻に記録可能です。常識を覆す高画素で文化財などの分析が可能になり、お客様のアーカイブ・研究調査を飛躍的に前進させ、新たな史実の発見に寄与していきます。

*本製品は専門機関向けの為、個人利用を目的とする一般のお客様への販売はございません。

FUJIFILM GFX100
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