ライカのレンズ一体型カメラ「D-LUX8」の発売日が7月20日に決定。同時に予約販売が開始され、カメラのキタムラにて「271,700円」の販売価格を確認済み。
D-LUX8
- 7月20日発売予定
- カメラのキタムラ:271,700円
正式発表時の情報
- 公式ウェブサイト
- 1595.00ドル(B&H)
- 2024年7月発売予定
- 4/3型CMOSセンサー搭載、総画素数2,100万画素(有効画素数1,700万画素)
- 外付けフラッシュを標準付属
- 「ライカDCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」レンズを採用(35mm判換算で24-75mm相当)
- 「Leica FOTOS」アプリとシームレスに接続
- DNGおよびJPG形式での記録が可能
- ライカならではのユニークなデザインと直感的なユーザーインターフェース
- B&H
- Digital Camera World
- DPReview ファーストインプレッション
- Mobile01
- PCmag
- PhotographyBlog
- The Phoblographer
- デジカメwatch
正面から見るとD-LUX7と同じデザインですが、背面のコントロールレイアウトが大きく変わっているようです。ぱっと見はQ3とよく似ているので、一貫したコントロールで使い分けができるようになりそうです。マイナーチェンジかと思いきや、外装のデザイン(上面・背面)を大幅に変更している模様。参考までにD-LUX7との比較画像を以下に掲載。
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