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ソニーがマイクロフォーサーズ向けの裏面照射&積層型センサー「IMX472」を発表

ソニーがフォーサーズサイズの裏面照射&積層型センサー「IMX472」を発表しました。民生用デジタルスチルカメラ向けと言及しているのでマイクロフォーサーズ向けの可能性が高そうですね。

43Rumors:Sony announced a new 20MP stacked BS1 Micro Four Thirds sensor. Is this for the future Olympus OMD camera?

本日、ソニーはこの新しいマイクロフォーサーズセンサーを発表した。これは、将来のオリンパスOM-Dカメラに採用されるものだろうか?読者の方もお気づきのように、このセンサーがGH6に採用される可能性は低い。なぜならパナソニックが予告しているGH6の5.6K動画には解像度が不足しているからだ。

ざっと特徴を洗い出してみると…

  • IMX472
  • 裏面照射型&積層型 CMOSセンサー
  • 民生用デジタルスチルカメラ向け
  • 4/3型
  • 2146万画素
  • 画素ピッチ 3.30μm
  • 10/12 bit A/Dコンバーター
  • 120コマ秒の読み出しに対応(2089万画素)
  • SLVS-EC

IMX472-AAJKは、対角線21.77mm(4/3型)のCMOSアクティブピクセルタイプのイメージセンサーで、有効画素数21.46Mの正方画素配列です。

最大27dBのPGA回路と12ビットのA/Dコンバーターを内蔵しています。また、本製品は民生用デジタルスチルカメラ向けに設計されています。民生用デジタルスチルカメラ以外の用途に使用される場合,ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社は本製品の品質および信頼性を保証するものではありませんので,民生用デジタルスチルカメラ以外の用途には使用しないでください。

積層型CMOSセンサーはソニーが「α9」でミラーレスに初導入し、キヤノンは「EOS R3」で、ニコンは「Z 9」で搭載を予告しています。2021年以降は各社が積層型CMOSセンサー搭載モデルを投入する年となるかもしれませんね。

現在、マイクロフォーサーズで使われている2000万画素センサーは2016年前後で初登場し、その後は現在の最新モデルまで使われ続けています。新型センサーを搭載したカメラの登場を期待している人も多いのではないでしょうか?

このCMOSセンサーが実際にOMDSやパナソニックのカメラに搭載されるかどうかは不明ですが、静止画向けと思われる2000万画素の解像性能を備えたセンサーが使われる可能性は高い用ように見えます。43Rumorsが指摘しているように、GH6の5.6Kには対応していないので、使うとしたらOMDSの最新モデルでしょうか?OMDSは年内にも新型カメラが登場すると噂されているので追加情報に期待したいところ。

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