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Leica TL2のダイナミックレンジはAPS-Cトップでα7 IIIと互角となるエリアも【海外の評価】

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Photons to Photosがライカのミラーレスカメラ「TL2」のダイナミックレンジテストの結果を公開しています

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APS-Cトップクラスどころか…

「ライカTL2」は、新開発のAPS-CサイズCMOSセンサー(2400万画素)を搭載し、高性能なイメージプロセッサー「LEICA MAESTRO II(ライカ・マエストロ・ツー) 」との組み合わせにより、幅広いダイナミックレンジ、高コントラストかつ優れた色再現性で、ディテールまでシャープ描写します。(Leica TL2 公式ウェブサイト

低感度のダイナミックレンジはAPS-Cでトップクラス、ISO800以降はα6500やX-T2と比べて0.5~1EVほど差を開くぶっちぎりのパフォーマンス。(2400万画素に合わせるためX-T3では無く、あえてX-T2です)そして、フルサイズ「α7 III」と同程度というのは凄いですね。

TLやTと比べた場合の差は明らかで「一体全体どうしちゃったのライカさん?」とでも言いたくなるような状況ですね。凄い。

最後の画像で示したように「アクセラレータユニット」を搭載したPENTAX K-70やPENTAX KP並となっています。これらはRAW出力の段階でノイズリダクションを施していると言われていますが、Leica TL2が同様の機能でダイナミックレンジを向上させているのか気になるところですね。(単純に新型センサーの性能という可能性はもちろんあります)

ライカLマウントはパナソニック・シグマと「Lマウントアライアンス」を発表し、シグマはAPS-Cレンズの登場も示唆していますね。TL2互換のシグマレンズが登場して今以上に馴染みやすいカメラシステムとなるかもしれません。

今後に期待大。

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