The NEWCAMERAが富士フイルムの気になる特許情報をピックアップしています。
富士フイルムはXマウント一眼カメラのためのチルト式サブディスプレイ(ハイブリッドビューファインダーのように見える)に取り組んでいるようだ。
モノクロのサブディスプレイはローアングル撮影で役に立ち、暗所撮影に最適化されている。さらに低消費電力設計だ。
とのこと。
さらに風景撮影でピント位置の拡大表示などが出来ると便利そうな機能ですね。とは言え、コンパクトなカメラボディが多い富士フイルムXシリーズでこの機構を採用できるカメラとなるとGFXやX-H1後継あたりでしょうか?
レンジファインダー型のGFXなども噂されているので、X-Pro2のアドバンストハイブリッドマルチファインダーのような面白い機構を搭載して登場するかもしれませんね。
サイト案内情報
富士フイルム関連記事
- 富士フイルム instax WIDE Evo 正式発表
- FUJIFILM GFX100RFのファインダーは電子式のみとなる?
- 巻き上げノブのような操作部を持つ Instax Wide EVO が間もなく発表される?
- FUJIFILM X-M5 手頃で軽量な唯一無二の選択肢
- FUJIFILM GFX100RFのクロップズームレバーは前ダイヤル下部に搭載される?
- 非積層型の2600万画素 X-Trans CMOS 5が登場する可能性は無い?
- 富士フイルムは非積層型の2600万画素 X-Trans CMOS 5を準備中という信ぴょう性不明の情報
- PetaPixelが評価するカメラ・レンズメーカー【2024】
- 富士フイルムからマニュアル操作が豊富なカメラが数多く登場する?
- FUJIFILM X100VI の言語設定が1月出荷分から日本語・英語のみとなる
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。