43RumorsがOMデジタルとパナソニックに関する信ぴょう性不明の噂情報を発信。読者情報によるとドイツのブロガーがGH7とOM-1の新ファームウェアについて情報を発信しているとのこと。
43Rumors:Some wild GH7 camera and OM1 firmware rumors
読者のFinitasがこれを送ってくれた。
信頼できるドイツのブロガーが、パナソニックGH7が今年登場するかもしれないと述べた。彼はそれが今年登場する唯一のMFTカメラになるだろうと言っている。
OMDS OM-1用のファームウェア1.6と、後に新機能を追加した2.0も今年登場するかもしれない。このブロガーが誰なのかは分からないが...彼が正しいことを願っている)
とのこと。
LUMIX GHシリーズの最新モデル「LUMIX GH6」は2022年に登場したばかりの新機種です。これを塗り替えるように、翌年に「LUMIX GH7」が登場するとは思えません。
ただし、「LUMIX GH5S」のように同世代の派生モデルとなるのであれば可能性は残されているのかなと。GH6のセンサーは動画寄りとなっているので、静止画とのバランスを重視したモデル、静止画寄りのモデルとして投入する可能性はありそう。例えば、それが噂の「LUMIX G9 PROの後継モデル」となるのであれば合点がいく話。
どちらかと言えば静止画寄りだった「LUMIX G9 PRO」は2017年から販売され続けていましたが、今年の8月初めにディスコンとなっています。これが後継モデル・代替モデルの登場を示唆していたとしても驚きません。
ただし、最近は対応する(どちらかと言えば静止画で使うような)望遠レンズのディスコンが相次いでいます。既にLUMIX G・LEICA DGの望遠レンズが4本ディスコンとなり、後継モデルは登場していません。もともとラインアップが多すぎたということもありますが、それでもハイクラスの望遠レンズが次々と打ち止めになっているのは気になるところ。この現状で、静止画寄りのハイエンドモデルを投入するというのは疑問が残ります。
OM-1のファームウェアが本当に登場するかどうかは不明。今のところ噂は聞いたことがありません。とは言え、そろそろAF周りなどを強化したメジャーアップデートは期待したいところ。
OMDS/LUMIX噂のまとめ
OM SYSTEM
- OM-1 ファームウェアアップデート 1.6 / 2.0
- 2023年後半に2本のレンズを発表
50-200mm F2.8 PRO
50-250mm F4.0 - 2本のレンズはテレコンバージョンレンズに対応する
- 2本のレンズはIPコードに対応した防塵防滴仕様
パナソニック
- LUMIX G9II
- LUMIX GH7
- レンズロードマップ
・高倍率ズーム
・マクロレンズ
・大口径標準ズーム
・超望遠ズーム - 驚くようなサイズの望遠レンズ
参考:ロードマップ


関連記事
- LUMIX S9 最新ファームウェア配信開始|LUMIX Lab 有線接続・マイフォトスタイル編集
- 多くの人を惹きつける可能性を秘めたカメラ|LUMIX L10
- 日常使いにも旅行にもパワフルなカメラ|LUMIX L10
- 最新技術を詰め込んだコンパクトカメラ|LUMIX L10
- 常用したくなる非常に優れたレンズ|LUMIX S 40mm F2
- 今こそ作るべきコンパクトな旅行用カメラ|LUMIX L10
- 質感や携帯性は劣るが操作性や性能は向上している|LUMIX L10
- RAW編集機能や有線接続に対応した「LUMIX Lab Ver.3.0.0」配信開始
- DPReviewがLUMIX L10のサンプルギャラリーを公開
- 現時点で最も注目すべきカメラ|LUMIX L10