Sony Alpha RumorsがSR3と中程度の格付けでソニーEマウント製品に関する噂情報を発信しています。
α9 IIの画像は入手したが、未だ100%信頼できる仕様の情報は無い。今のところ裏付けの取れない情報だけだ。
- プロフォトグラファーからソニーへリクエストが多かった内容が「α9の解像度を上げること」だった。このためα9 IIは3600万画素センサーを搭載している。
- ソニーはオリンピックでフォトグラファーに無償貸与する特別なトライアルを開催する予定だ。(キヤノンやニコンが昔から大きなスポーツイベントにおいてそうであったように)
α9 IIの噂まとめ
- α9 IIは10月中旬に発表されるだろう
- α7R IVと似たボディになるが、左肩にダイヤルを持つ
- カメラ内部は大きく改善し、最新世代のソニーセンサーとAFを備えている
- 未確認:3600万画素で5000ドルに近い価格設定となる
とのこと。
SARにおける中程度の噂情報は話半分以下で聞いておいたほうが良いかもしれませんね。3600万画素センサーは連写モデルとしてはやや重たいファイルサイズな気もしますが、トリミング耐性を考慮すると程よい解像性能と言えるかもしれません。
2014年には「高画素モデル(D810やα7Rなど)」と言われてきた解像性能のセンサーがスポーツカメラに搭載とは面白い流れですねえ
α9 II ILCE-9M2に関する最新情報を集めるページはコチラ
α9 IIに関するこれまでの噂情報
- 9月中旬にクローズドなイベントが開催される
- 10月上旬に発表される
- 3300?3600万画素
- 5000ドル近い価格設定
- α9 II
- 秋(9月かもしれない)
- 革新
サイト案内情報
ソニー関連記事
- 2026年に最も売れるであろうカメラ|ILCE-7M5
- 部分積層型CMOSによる画質への顕著な影響はない|α7 V
- ソニー α7 V レビュー シャッター方式によるダイナミックレンジ比較
- ソニーは2026年に「FX3 II」や「α7R VI」を発表する?
- ソニー α7 V レビュー メニュー編
- α7 IVを大きく超える進化|ILCE-7M5
- ソニー α7 V レビュー 連写・ドライブ編【更新】
- ソニー α7 V レビュー 低照度AF比較
- VILTROXがα7 Vに対応するレンズ用最新ファームウェアを追加配信
- VILTROXがα7 Vに対応するレンズ用最新ファームウェアを配信開始
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。