YM.Cinema.comがソニーの未発表シネマカメラについて情報を発信。とある映画の撮影でソニーのコンパクトなシネマカメラが稼働していると発信しています。
Y.M.Cinema Magazine:Sony’s Mysterious “Smallest moveable 6k camera ever designed” Spotted Again(Via PR)
以前、タイトル未定のF1映画の撮影現場にアクションカムのような未発表のシネマカメラがあったことをお伝えしたが、今回、これがソニーのカメラであることが確認された。この新しい6Kシネマラインカメラは、レースカーの3箇所に取り付けられ、リモートコントロールされているようだ。
とのこと。
少し前にSony Alpha Rumorsが新型Eマウント Veniceについて噂情報を発信していましたが、このカメラがそうなのでしょうか?情報元の確認が取れておらず、信ぴょう性の低い情報を言及しつつ、以下のようなスペックについて述べています。
- 4.3K[
- 17stops
- 90fpsのフル解像度
- 最大 4K DCI 120fps 1.1× crop
- フルサイズ積層型CMOSセンサー
- Vinece Compact
- 2023年
- デュアル CFexppress Type A スロット
- センサーモジュール非対応
- Venice 2の2倍の読み出し速度
ただし、YMCinemaMagazineは「このスペックを盛り込むにはカメラが小さすぎる」として疑問符を付けています。Veniceリアルトシステム(エクステンションシステム)ではないとしつつ、Wi-Fiアンテナの搭載や最小の6Kカメラと言及しています。PTZ FR7 派生のカメラかもしれないとも推測している模様。
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