5ちゃんねるデジカメ版にて信憑性不明の富士フイルムに関する噂情報が書き込まれています。「XF18-120mmF4.0 LM PZ WR」「XF150-600mmF5.6-8 R WR」のスペック情報のようですね。
XF18-120mmF4.0 LM PZ WR
- 12群15枚
- 7枚 円形絞り
- 最短撮影距離 0.6m
- 最大撮影倍率 0.2倍
- フィルター径 72mm
- サイズ 77.3×123.5mm
- 重量 460g
- 899.95ドル
XF150-600mmF5.6-8 R WR
- 17群24枚
- 9枚 円形絞り
- 最短撮影距離 2.4m
- 最大撮影倍率 0.24倍
- フィルター径 82mm
- サイズ 99×314.5mm
- 重量 1.6kg
- 1999.95ドル
とのこと。
やはりF4ズームはパワーズームとなるみたいですね。おもっていたよりも安く感じます。超望遠ズームはインナーズームと噂されていますが、今のところ分かりません。「LM」と記載されていないところを見ると、リニアモーター駆動ではないのでしょうか?開放F値はやや暗めですが、レンズサイズや重量はフルサイズの150-600mmとほぼ同じとなっています。APS-Cミラーレス用としてはかなり大きめのレンズとなりそうですね。
噂のまとめ
太字は確定的な情報
X Summit
- 2022年5月31日

X-H2S
- 2022年にフラッグシップカメラが登場
- 先に積層型モデルが登場し、その後に高解像モデル
- 2種類の縦位置グリップが存在する。
・片方は非常に高価 - 新型センサー搭載
・X-Trans CMOS
・積層型+裏面照射型
・空冷ファンは搭載されない - X-H2sのセンサーは2600万画素(積層型BSI)
- 新型プロセッサ搭載
- 動物/物体の被写体検出AF
鳥類
動物
車
鉄道
飛行機
バイク - 最大40fpsの高速連写
- P/A/S/Mモードダイヤル
- GFX100Sのようなコントロールレイアウト
- 6K
- 4K 120p
- X-H2Sはバリアングルモニタを搭載
- D-Pad搭載
- X-H2SはCFexpressとSD UHS-IIカードに対応
- 2499ドル
- 外付けのアクティブ冷却ユニットが存在する。
X-H2
- X-H2S登場後に発表される
- X-H2Sよりも安く、2500ドル以下
- 4000万画素 CMOSセンサー
・積層型ではない
その他
- XF150-600mmF5.6-8:2022年
・インナーズームタイプ - XF18-120mm:2022年
- GF20-35mm:2022年
- GF55mmF1.7:2023年
- GFチルトシフトレンズ:2023年
(Via?X Summit PRIME 2021・Xレンズロードマップ・GFレンズロードマップ・Fuji Rumors)
フジフイルム関連記事
- パナソニック未発表カメラ「P2502A」が海外認証機関に登録される
- 高性能で絶妙なバランスの小型軽量モデル|EOS R8 Mark II
- 真に高品質なポートレートレンズ|85mm F1.2 DG
- OM SYSTEM版M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 生産完了【更新】
- キヤノン RF14mm F1.4 L VCM の供給不足が解消
- LUMIX S 20mm F2.5 レンズレビューVol.3 遠景解像編
- ニコン Z70 に関するスペック噂情報
- Brightin Star 50mm F2 TRI-SIGHT レンズレビューVol.1 外観・操作編
- SIRUI Swift 20mm F2.4 正式発表
- SIRUI Swift 40mm F2.2 正式発表



