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YONGNUO YN12-35mm F2.8-4 MFTに関する追加情報と製品画像

Weiboの独立?影??合会がYONGNUOの新しいマイクロフォーサーズ用レンズ「YN12-35mm F2.8-4 MFT」に関する新情報と製品画像を追加しています。競合レンズと同程度の構成枚数でサイズはやや大きくなる模様。

Weibo:独立?影??合会

  • YONGNUOが自社製のズームレンズを予告
  • マイクロフォーサーズ用
  • YN12-35mm F2.8-4
  • レンズ構成:11群14枚
  • 絞り羽根:7枚
  • AF:ステッピングモーター
  • フィルター:67mm
  • サイズ:72×94mm
  • 重量:318g

とのこと。
オリンパスやパナソニックの大口径標準ズームと同程度のレンズ枚数を使った本格的な光学系となるみたいですね。レンズサイズは12-40mm F2.8 PROや12-35mm F2.8 IIよりも長く、12-60mm F2.8-4に近い。ただし、以前の情報では同クラスで珍しいインナーズーム構造を採用しているらしく、35mmを維持しつつカメラバッグに収納できるのは面白いポイントと言えそうです。

動画向けなのか?と言うと、パワーズームでなければ、開放F値も変動するので最適とは言えなさそう。また、既存のYONGNUO製レンズが使用しているステッピングモーターや絞り羽根はお世辞にも静穏性が高いとは言えません。このあたりを含めて、12-35mm F2.8-4がどのようなレンズに仕上がっているのか気になるところ。今後の追加情報に期待。

ポイント

  • YONGNUO・中国レンズメーカー初のAFズームレンズ
  • 12-35mm F2.8-4
  • マイクロフォーサーズ用
  • インナーズーム
  • インナーフォーカス
  • 最短撮影距離 0.25m(以前の情報)
  • 12-31mmの最短撮影距離は13mm、32-35mmの最短撮影距離は50cm
  • レンズ構成:11群14枚
  • 絞り羽根:7枚
  • AF:ステッピングモーター
  • フィルター:67mm
  • サイズ:72×94mm
  • 重量:318g

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