「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

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Leica M10-P デジタルカメラ総合

LEICA M10-P 一眼カメラデータベース

更新日:

このページではライカのミラーレスカメラ「M10-P」に関する情報を収集しています。

更新履歴

  • 2018-09-05:CameraJabberがレビューを掲載しています。
  • 2018-09-04:DPREVIEWがサンプルギャラリーを更新しました。
  • 2018-09-03:DPREVIEWがハンズオンを掲載しています。
  • 2018-09-01:フォトヨドバシが作例を掲載しています。
  • 2018-08-21:以前から噂されていた「M10-P」が正式発表されました。現在情報を収集中です

データベース

レビュー・作例・参考サイト

購入早見表

LEICA M10-P ブラック
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LEICA M10-P シルバー
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LEICA M10と外観比較

(左 LEICA M10-P:右 LEICA M10)

シャッター音の違いが分かる動画

1:37あたりでシャッター音の比較をしています。

他の投稿者によるシャッター音比較。ノイズが多いので分かりづらいかも

海外の評価

DPREVIEW Hands on

  • 最も重要な新機能はタッチパネル対応背面モニタだ。方向ボタンを使うことなく、素早くズームインすることで正確なフォーカシングが可能だ。再生画像をフリップさせることもできる。モニタ自体はM10で慣れ親しんだ3インチ100万ドットモニタだ。
  • ファインダー横にはM10と違いシンプルに”ドイツ製”と表示されている。
  • トッププレートには「Leica」の典型的な刻印が追加されている。我々の見解としては目立ちすぎ、否定的だ。
  • M10や他の”非Pモデル”と異なり、赤バッジはなく控えめだ。

ePHOTOzine Hands on

  • ライカMシリーズの最新モデルとしてはあまり派手さが無いものの、興味深いアップデートだ。史上初のタッチモニタを備えたライカMシリーズとなり、静かなシャッター音となっている。
  • M10と比べて同じ2400万画素フルサイズCMOSセンサー、同じイメージプロセッサー、ISO、連写速度、2GBのバッファを備えている。
  • 正面の赤バッジが無くなっていたり、「Made in Germany」がリアルなレタリングとなり、金属トップカバーなどいくつかの変更点がある。
  • 背面モニタは3インチ 104万ドットのタッチパネルモニタでゴリラガラスが使われている。タッチパネルを使いたくなければ使う必要は無い。しかし、タッチパネルを使うことでカメラが使いやすくなっている。
  • 再生中にスワイプやピンチで操作したり、ライブビュー中に拡大することが可能だ。
  • 電子水準器が搭載さいている。
  • 電子ビューファインダーは0.73倍の大きさだ。
  • タッチパネルでメニューを設定したりスクロールすることが出来ない。この場合は4方向キーを操作する必要がある。ダイヤルやボタンレイアウトはM10と同じだ。
  • シャッター音は信じられないくらい静かだ。レンズをカメラに装着しているとほとんど聞こえない程だ。高速連写中も静かである。これはM10より遥かに静かで、他のどのカメラよりも静かである。ただし、完全な電子シャッターほどでは無い。
  • マグネシウム合金製のシャーシは堅牢でビルドクオリティはとても良好だ。トッププレートはクロームでマットブラック・シルバーの塗装が施されている。
  • USBソケットは無いため写真を転送する場合にはカードリーダーかWiFiを使う必要がある。
  • 防塵防滴仕様だ。
  • ファインダーにはフレーム中央にレンジファインダーのフォーカス窓があり、慣れるまでに時間がかかる。

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