2014年に登場したミラーレスカメラ「LUMIX GM5」が中古市場で高騰していると43Rumorsが発信しています。国内のオークションサイトでも10万円近くで取引されており、カメラ買取店での買取価格も高くなっているみたいですね。
43Rumors:Why the Panasonic GM5 Is Now the Hottest Camera on the Used Market — Prices Soaring!
パナソニックGM5は、EVFを搭載した世界最小のマイクロフォーサーズカメラとして2014年に発売された。超小型サイズに交換レンズと良質なEVFを組み合わせ、ストリートフォトグラファー、旅行者、MFTファンのお気に入りとなった。それから数年が経ち、GM5は中古価格が驚くほど高騰しており、特に希少なカラーバリエーションが人気だ。
- 最低時(~324.0ドル)から今日(~594.0ドル)まで+83.33%。
2020年を境に上昇し始めた。- COVID期間中、多くの写真家が小型で楽しいカメラに回帰
- フィルムカメラの価格が高騰、GM5のようなデジタル「レトロ」カメラに注目が集まった。
- Instagram/YouTubeのインフルエンサーがGM5のセットアップを紹介し始めた(特に日本とEU)。
- 他の小型MFTカメラの不足 (後継機が発売されない)
- 日本、ドイツ、イギリス、フランス市場が牽引。
カラーバリエーションごとの上昇率
- 赤 +87.5%
- 黒 +83.33%
- グリーン +80.0%
- 青 +71.43%
なぜ赤が人気なのか?赤のGM5は生産量が少なく、一部の市場のみで販売された。日本のコレクターはそのユニークさを評価し、お揃いのストラップやバッグと組み合わせている。
10年以上前に登場したパナソニックのミラーレスカメラ。ミラーレス黎明期に登場した個性的なカメラの一つで、超コンパクトサイズながらEVFや前後ダイヤルを搭載。大型化が進む現在のマイクロフォーサーズでは考えられないほど手のひらサイズのカメラとなっています。
私はファインダー非搭載の「GM1」を所有していますが、ファインダー・リアダイヤル搭載のGM5を買っておけばと後悔しています。ビビッドなレッドカラーが特徴的で、いつか復刻してほしいカメラの一つ。なんなら当時のまま再販したとしても買い足したいカメラ。
少し前にPetaPixelでも言及していましたが、どうやらLUMIX GM5が中古市場で高騰しているようです。2020年ごろから再燃し始め、現在は日本市場でも10万円近い価格で取引されている模様。特に赤色モデルは通常よりも1.5倍ほどで値付けされているのは凄いですねえ。
参考情報
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