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PowerShot G5 X Mark II 最新情報まとめページ

更新日:

このページではキヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G5 X Mark II」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2019-07-09:正式発表されました。
  • 2019-07-09:国内では8月上旬に量販店価格113,400円(税込)で発売予定とのこと。
  • 2019-07-04:北米で899ドルで販売されると噂されています。G5 Xとそこまで差が無い価格設定となりそうですね。
  • 2019-07-02:画像を追加。G5 Xから外観が大きく変化し、G7 Xに近いデザインとなったようです。ただし、ポップアップ式EVFを備えており、RX100 Vに近いカメラとなっている模様。
  • 2019-07-02:そろそろ「PowerShot G5 X Mark II」が登場しそうな雰囲気となってきたのでページを作成しました。リークされているスペック情報を見る限りでは外観が大きく異なっている模様。少なくとも内蔵EVFはポップアップ式となるようなので外観はG7 Xに近いものとなる模様。イメージセンサーはRX100Vのように積層型CMOSを採用しているらしいので非常に高速な連写性能を期待できそうですね。(G7 X Mark IIIは裏面照射型か積層型か判断が付いていないようです

データベース

レビュー

作例

参考サイト

購入早見表

PowerShot G5 X Mark II
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PowerShot G5 X
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海外の評価

ePHOTOzine

優れたパフォーマンスとスピード

  • 前後に滑りにくいラバーグリップが施され、握りやすく使いやすい。
  • 主にプラスチックパーツで構成されているが、全体的に良好な作りだ。
  • コントロールリングは回転する時にクリック感を伴う仕様である。プラスチック製のため質感はあまり良く無い。
  • レンズ鏡筒とチルトモニタのヒンジは金属製である。
  • RECボタンやコントロールリング、AEロックなどがカスタマイズ可能だ。
  • メニューシステムはEOSシリーズと同じなので、EOSを使い慣れた人にとって馴染みのあるメニューだろう。
  • 一貫したキヤノンらしい優れた色再現だ。
  • 露出は信頼性が高く、露出補正の必要性は高くない。オートライティングオプティマイザは不自然にならないように広いダイナミックレンジの表現が可能だ。
  • レンズはズームレンズ全域で最小限の歪曲収差となる良好な性能だ。カメラ内で自動的に補正されている。
  • 屋外で周辺減光の兆候は見られなかったが、広角端では目に付く可能性が高い。
  • マクロ撮影時は望遠端とF2.8の組み合わせでソフトだ。
  • レンズは逆光耐性がとても高い。
  • 色収差はとても良好に補正されている。
  • ISO感度のおススメは125~800だ。ISO3200ではノイズが増加してディテールの低下が顕著となるが、ISO1600~3200までは良好な結果を得ることが出来る。ISO6400-12800はノイズレベルが強くなり、可能なら避けるべき感度だ。ただし、ウェブサイズ程度なら依然として使える可能性がある。ISO25600は避けるべきだろう。
  • オートホワイトバランスはタングステン照明で暖色傾向だ。専用プリセットでも同様の結果となる。この場合はオートホワイトバランス(白優先)を使ったほうが良い。

G5 Xからスピードとパフォーマンスの点で大きな進化を遂げている。最大30コマ秒のRAW連写や更新された光学5倍ズームレンズ、1.0型積層型CMOSセンサー、優れたノイズ耐性などなど。4K動画も利用可能だが、撮影時間は10分までだ。

長所:新光学5倍ズームレンズ・4K UHD・ポップアップ式EVF・30コマ秒連写・チルトモニタ

短所:カスタマイズできるボタンが限定的・プラスチック製のカメラボディとレンズリング・オートモードのシーン制御がより豊富であると良かった。

Camera Jabber:Hands on

Hands on

  • EVFはG5 Xと同じ0.39型 236万ドットの有機ELファインダーだ。ポップアップ式のためカメラ本体に格納することが出来る。大きなファインダーでは無いが、コンパクトデジタルカメラに適したサイズである。
  • レンズは8.8-44mm F1.8-F2.8となり、これはフルサイズで言うところの24-120mmに相当する画角だ。従来よりも20mm相当のズームレンジが伸びているので役に立つだろう。120mmを使うことでボケ量でアドバンテージがあるはずだ。
  • G7 X Mark IIIと同じ2010万画素の積層型CMOSセンサーを実装している。DIGIC 8プロセッサと組み合わさって驚くほど高速な連写速度を実現した。結果として、最大70枚で30fpsのRAWバーストモードに対応している。RAW+JPEG出力では8.0コマ秒または20コマ秒による連写が可能だ。
  • ポップアップ式ファインダーとなったのでG5 Xよりもポケッタブルな形状だ。
  • カメラ前部にはゴムグリップが、後部にはサムレストがあるのでしっかりとカメラを握ることが出来る。
  • 背面のボタンレイアウトはとてもスタンダードなデザインだ。
  • 背面モニタは180度傾けることが出来るのでセルフィーやハイアングル・ローアングルに対応している。
  • 非常に暗い環境でも高速なAFだった。
  • まだRAWファイルを確認していないが、JPEGはディテールが豊富でとても感心した。ノイズリダクションは良好でISO12800でもかなり良好だが、我々の基準で言うとISO3200までだ。

DPReview:Points

知っておくべきポイント

  • どちらもイメージセンサーが積層型CMOSへと更新されている。DRAMチップを搭載したこのイメージセンサーとDIGIC 8プロセッサーにより非常に高速な読み出し速度となっている。
  • G5 Xの連写速度はRAW出力で1.1fpsしかなかった。それが両機とも追従AFで8.0fps/8.3fps、AF固定で最大20fpsのRAW+JPEG出力が可能だ。(G7 X Mark IIは最大で5.4fpsである)
  • さらに電子シャッターに切り替えるとRAWバーストモードで30fpsのRAW出力に対応している(AF/AE固定)。さらにシャッター半押しから全押しまでの0.5秒間のプリ連写(15枚)に対応している。
  • どちらも4K 30p、FHD 120fpsの撮影をクロップ無しで撮影可能だ。これはFHD 60pのみの旧モデルから大きな変化である。
  • どちらもデュアルピクセルCMOS AFを搭載していないが、G7 X Mark IIのコントラスト検出AFは驚くほど効果的だったので同じパフォーマンスを期待できるだろう。
  • 残念ながら4K 24pの動画撮影は含まれていない。マイク端子はG7 X Mark IIIのみだ。
  • G7 X Mark IIはVlogerに好まれたカメラであり、G7 X Mark IIIはさらにカメラで直接YouTubeへライブ動画を流すことが出来る機能を実装した。これはG5 X Mark IIには搭載していない機能だ。
  • 小型なNB-13LバッテリーでWiFi・ライブストリーミングは荷が重い。しかし、このカメラはUSB給電に対応している。これはG5 X Mark IIも同様だ。
  • G7 X Mark IIIの外観はMark IIとほとんど変わらないが、G5 X Mark IIは外観が大きく変化した。G5 X Mark IIはG5 Xに存在したフロントコマンドダイヤルが無くなっている。
  • どちらもレンズ外周部にカスタマイズ可能なコントロールリングを備えているが、残念なことにG7 X Mark IIのようなクリック解除機能は無い。
  • G5 X Mark IIとG7 X Mark IIIの大きな違いはG5 X Mark IIIに搭載されたポップアップ式OLED電子ファインダーと新設計のレンズだ。
    ・EVFはソニーと同じような仕組みの236万ドットだ。さらに120fpsのリフレッシュレートにより動体の撮影が簡単だ。
    ・新設計のレンズはF18-F2.8を維持しながら24-120mmとズームレンジが広がっている。以前からズームレンジの広いレンズだっただけに、さらなるアップグレードとは驚きだ。
  • 他に追加・改善した項目はいくつかある。
    ・新しいフォーカスブラケットモード
    ・改良したパノラマモード
    ・Bluetooth/WiFi
    ・HDR動画
    ・最速1/25600秒の電子シャッター
    ・4Kタイムラプス
    ・EOS似のインターフェース
  • キヤノンは驚くほど多くの改良とアップデートを堅実だった2台の前モデルに詰め込んだようだ。

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