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FUJIFILM X-M5 は海外でも品薄状態

Fuji Rumorsが富士フイルム関連の情報を発信。同社のミラーレスカメラ「FUJIFILM X-M5」は海外でも品薄状態らしく、ブラックはそもそも注文できないとしています。国内でも入手が難しくなっていますが、いつ頃回復するのか気になるところ。

Fuji Rumors:Fujifilm Surprised by X-M5 Popularity and Shortage is Not Intentional

FUJIFILM X-M5 は2024年10月に発表された。
シルバーは11月に、ブラックは4月にそれぞれ出荷開始。

シルバーのX-M5は品薄状態が続き、ブラックは2025年4月まで店頭に並ぶことはなく、一度も出荷されていない。BHphotoのような一部の店舗では、ブラックの富士フイルム X-M5の予約を受け付けていない。

富士フイルムの第四世代ミラーレスと第五世代ミラーレスのスペックが入り混じる2024年の最新機種で、V-log向けの比較的低価格なモデル。センサーとプロセッサの組み合わせは「X-S20」と似ていますが、比較してボディ内手振れ補正や電子ビューファインダー非搭載。さらに新型大容量バッテリーではなく、従来の小型バッテリーを使用しています。そのぶん小型軽量で低価格となっており、トレードオフを理解・許容できるのであれば面白い選択肢と言えそうです。

Xシリーズの中ではかなり個性的なカメラですが、比較的手ごろな価格が功を奏したのか需要が高まっているようです。公式アナウンスは無かったように記憶していますが、各カメラ店にて販売停止。入荷までどれほど時間がかかるのか明記していません。

どうやら海外でも状況は似ているらしく、大手販売店でも入荷していない模様。富士フイルムは「X100VIより製造が簡単なので、同じ状況にはならない」と述べていますが、果たしていつ改善するのやら…。

ちなみに、私は発売日に1台購入しました。
いくつか不満点はあるものの、小型軽量で富士フイルムらしい楽しみ方をできるカメラとなっています。ややプラスチッキーな印象もありますが、豊富な社外製アクセサリを装着することであまり気になりません。

富士フイルム FUJIFILM X-M5 最新情報まとめ

主な仕様

  • センサー:2,610万画素 X-Trans™ CMOS 4
  • プロセッサ:X-Processor 5
  • JPEG/HEIF/TIFF/RAW
  • 9:16ショートムービーモード
  • ISO 160-12800
  • 拡張ISO 80-51200
  • メカニカルシャッター:15分〜1/4000秒
  • 電子シャッター:15分〜1/32000秒
  • フラッシュ同調速度:1/180秒以下
  • SD UHS-I 対応スロット
  • ボディ内手振れ補正なし(動画電子手振れ補正のみ)
  • インテリジェントハイブリッドAF
    ・13×9 / 25×17
    ・被写体検出:動物/鳥/クルマ/バイク&自転車/飛行機/電車
  • 3.0型 バリアングル式液晶モニタ 104万ドット
  • ファインダー非搭載
  • 連続撮影速度
    ・メカニカルシャッター:~5fps
    ・電子シャッター(x1.25):~30fps
    ・電子シャッター(クロップなし)?20fps:
  • 連続撮影枚数:
    ・約20コマ/秒 非圧縮RAW 23枚
    ・約10コマ/秒 非圧縮RAW 24枚
  • 動画
    ・MOV / MP4
    ・HEVC/H.265 / MPEG-4 AVC/H.26
    ・Long GOP
    ・6.2K 29.97p
    ・4K 59.94p
    ・FHD 240p
  • Vlogモード
  • 20種類のフィルムシミュレーション
  • USB-C 10Gbps
  • HDMI D
  • Wi-Fi:802.11b/g/n
  • Bluetooth Ver. 4.2
  • 3.5mm マイク(背面に搭載)
  • NP-W126S バッテリー
    ・省電力 440枚
    ・通常 330枚
    ・6.2K 45分
    ・4K 50分
    ・FHD 45-50分
  • サイズ:111.9×66.6mm
  • 重量:355g

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