過去に複数の新製品情報を的中させているhow2fly氏がタムロン関連の情報を発信。数週間のうちにニコンZマウント版の「50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD」が発表されると言及。
タムロン 「50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD」のニコンZマウントが数週間以内に発表される。
標準50mmを利用できる高倍率の超望遠ズームレンズですね。現在はソニーEマウント版のみリリースされていますが、数週間以内にニコンZマウント版が発表となるようです。ニコンZマウントには「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」がラインアップされているものの、開放F値や三脚リング、コントロールスイッチ、望遠側の画質はタムロン有利となる可能性あり。
私は28-400mm・50-400mmの使用経験あり。焦点距離はよく似ていますが、50-400mmはあくまでも超望遠ズームの高倍率モデルで、28-400mmは標準ズームの超高倍率モデル。コンセプトが異なっており、それが三脚リングやスイッチ類の違いとなっています。タムロン50-400mmは「便利になった100-400mm類似のズームレンズ」と考えるのが良さそう。あとはタムロンの販売価格が気になるところですねえ。(ソニー版の実勢価格は148,500円)
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