「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

とるなら~写真道楽道中記~

Canon Canon関連の情報 カメラ デジタルカメラ総合 噂情報 機材の噂情報・速報

キヤノンは可変湾曲のDPCMOSと裏面照射型積層センサーの特許出願をしている

投稿日:

CanonNewsが気になるセンサーの特許出願情報をピックアップしています。

 

将来的に裏面照射型センサーを搭載する一眼カメラが登場する?

デュアルピクセル 湾曲センサー

Canon News元記事

この特許は湾曲した構造のデュアルピクセルAFセンサーを使っている。

センサーはレンズの特性、または焦点検出領域に依存してその形状を変化させる。

裏面照射型と思われる積層センサー

Canon News元記事

この特許はとても具体的に書かれており、遅かれ早かれキヤノンはこの技術を用いたカメラを登場させるだろう。

特許は細かく記述された積層センサーからどのようにして発熱問題を克服するかが説明されている。その実施形態においてセンサーが裏面照射型であること示している。

もちろんこれらのすべての特許出願が実際に特許となるわけではないが、キヤノンは積層センサーの問題を解決するために努力していることには違いない。

とのこと。

現実的なセンサー技術は裏面照射型の積層センサーでしょうか?ソニーがフルサイズ一眼へいち早く導入し、NikonもD850で採用しています。フルサイズセンサーを扱う一眼カメラの国産メーカーではキヤノンが後発となっているので、開いた差をどれだけ埋めることが出来るのか(もしくは上回るのか)期待したいところですね。

サイト案内情報

Facebook

Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。

「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-Canon, Canon関連の情報, カメラ, デジタルカメラ総合, 噂情報, 機材の噂情報・速報