Fuji Rumorsが富士フイルム関連の噂情報を発信。近日登場と噂の「XF16-50mmF2.8-4.8」は単体で799ユーロ、レンズキットで400ユーロ程度で入手できると情報を得た模様。XF18-55mmと比べて200ユーロほどの値上がりとなるようです。
XF18-55mmF2.8-4が新しいキットレンズ「XF16-50mmF2.8-4.8」に置き換わることは、2023年9月にお伝えした。これは、FUJIFILM X-T50だけでなく、FUJIFILM X-T5やFUJIFILM X-S20などの他のFUJIFILMカメラのキットレンズになることを意味する。
以下が一連の価格設定に関する情報だ。
- X-T50ボディ:1,499ユーロ
- XF 16-50mmF2.8-4.8:799ユーロ
- X-T50 + XF16-50:1,899ユーロ
- X-T50 + XC15-45:1,599ユーロ
- X-T5 + XF16-50:2,399ユーロ
- X-T5ボディ:1,999ユーロ
- X-S20 + XF16-50:1,799ユーロ
- X-S20ボディ:1,399ユーロ
- GFX100S II:4,999ドル / 5,499ユーロ
- GF500mmF5.6:3,899ユーロ
つまり、カメラボディとセットで購入すれば、全体として400ユーロでレンズを手に入れることができる。XF16-50mmF2.8-4.8は単体で800ユーロだ。
とのこと。
これが本当だとすると、レンズ単体で購入するよりもキットレンズで入手したほうがお買い得のようです。参考までにAmazonフランスにおける「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」の販売価格は564ユーロ、X-T5+18-55レンズキットが2,199ユーロ。比較して現行モデルから200ユーロほどの値上がりとなる模様。国内ではレンズ単体で8~9万円と言ったところでしょうか?
噂のまとめ(太字は確定)
X Summit SYDNEY 2024

- 2024年5月16日 午後2時 日本時間
X-T50
- 5月16日に登場
- 次に発売するAPS-Cカメラ
- X-T40ではない
- 4000万画素
- X-Processor 5
- フィルムシミュレーションダイヤル
- ボディ内手振れ補正
- シングルSDカードスロット
- 防塵防滴に非対応
- NP-W126Sバッテリー
- X-T30と同じEVF(裏付けが取れていないので100%確実ではない)
- 価格 ボディ1,499ユーロ レンズキット1,899ユーロ
- カラーはシルバー、ブラック、チャコールの3色
- X-T50ボディ:1,499ユーロ
- XF 16-50mmF2.8-4.8:799ユーロ
- X-T50 + XF16-50:1,899ユーロ
- X-T50 + XC15-45:1,599ユーロ

GFX100S II

XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR
- 5月16日に登場
- 次のXマウントレンズ
- 4000万画素センサーに対応する可能性が高い
- インナーズーム
- X-T50のキットレンズになる

その他
- 推測の域を出ないカメラ
・X-Pro4
・X-E5 - レンズ固定式GFX(FR)
・2025年 - GF500mmF5.6:ロードマップ
・5月 X-Summit(FR)
・3,899ユーロ - GF電動ズームレンズ:ロードマップ
- 未発表製品コードネーム
FF230002 / 未発表 / 登録済 2023-6-19
FF240001 / 未発表 / 登録済 2023-12-08
(Via?Fuji Rumors・Gマウントロードマップ)
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