「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

とるなら~写真道楽道中記~

OLYMPUS OM-D OM-D E-M1 Mark II OM-D E-M1X カメラ デジタルカメラ総合 機材比較

OM-D E-M1XとOM-D E-M1 Mark IIの違い

このページではオリンパスのミラーレスカメラ「OM-D E-M1X」と「OM-D E-M1 Mark II」の違いについて現E-M1 IIユーザーの視点から色々と見比べてみたいと思います。

更新履歴

  • 2019-01-24:正式発表を受けて全体的に修正しました。
  • 2019-01-23:リークされたフルスペックを元に最下部のスペック比較表を更新しました。全体的な記事更新はこれから開始します。
  • 2019-01-21:ひとまず噂情報やリーク画像を元に作成。リーク画像から読み取ることが出来るものはざっくりリストアップしました。スペックの詳細が分からず、噂情報と言うこともあるので正式発表後に情報が正確だったかどうか確認して修正します。

OM-D E-M1Xの特徴

OM-D E-M1Xの注目ポイント

  • ARコート採用の2037万画素 4/3MOSセンサー
  • 新コーティング採用の除塵ユニットSSWFで付着率を1/10に低減
  • 12bitロスレスRAW出力
  • 5軸 7.0段ボディ内手振れ補正(シンクロ手振れ補正時 7.5段)
  • 236万ドット/0.83倍/液晶ファインダー
  • 104万ドット/バリアングル液晶モニタ
  • オールクロス121点 ハイブリッドAF
    (グループ25点・カスタムエリア・C-AF+MF 追加)
  • インテリジェント被写体追従AF
  • デュアル TruePic VIII
  • 連写性能はE-M1 Mark IIと同程度(プロキャプチャー含)
  • 16枚合成の手持ちハイレゾショット(50MP/25MP/RAW)
  • 3~15枚と自由度が増した深度合成機能
  • ライブND(~ND32相当の多重露光合成機能)
  • C4K 24p/4K 30p FHD 120fps
  • 動画連続撮影29分制限あり
  • OM-Log400
  • WiFi a/ac・Bluetooth 4.2対応
  • IPX1より厳しい防滴試験の防塵防滴仕様
  • マイメニュー 7項目×5ページ 対応
  • 8方向対応マルチセレクター実装
  • グリップ一体型モデル
  • BLH-1×2個使用・USB-PD電源による給電と充電に対応
  • ヒートパイプを用いた放熱構造
  • 40万回の動作試験をクリアしたシャッターユニット

基本的にはOM-D E-M1 Mark IIをブラッシュアップして堅牢性・操作性を向上させたプロモデルですね。2019年のハイエンドモデルとしては部分的に見劣りする箇所もありますが、全体的に見ると「質実剛健」と言った印象のカメラです。

ボディサイズは大きいですが、高機能で汎用性が高いオールインワンモデルとなっています。カジュアルユーザーなら明らかにオーバースペックなカメラですが、マイクロフォーサーズのシステムサイズが好きなプロ・ハイアマチュアには面白い選択肢となりそうです。

基本情報

発売日・初値

E-M1X E-M1 Mark II
開発発表 2019/1/24 2016/9/20
正式発表 2016/11/2
発売日 2019/2/22 2016/12/22
初値 約338,000円 約220,000円
公式サイト 商品ページ 商品ページ
情報 データベース データベース

OM-D E-M1 Mark IIが登場した当時も「高けえ!」と話題になりましたが、E-M1Xはさらに上を行く高価なモデルとなりそうです。正直に言うとハイエンドなフルサイズ一眼レフが買えてしまう程。

その価格差を埋める程の価値があるのか?を考えるため以下へ読み進めていきましょう。

現在の価格

ボディデザイン比較

外観確認

カメラサイズ

E-M1X E-M1 Mark II
大きさ(幅×高×奥) 144.4x146.8x75.4mm 134.1×90.9×68.9mm
質量 (CIPAガイドライン) 997g 574g
質量 ボディのみ 849g 498g
質量(HLD-9) 255g+バッテリー
グリップが大型化

E-M1 Mark IIと比べてカメラの幅が1cm大きくなっています。

これは主にカメラグリップの大型化のため。グリップの厚みが僅かに増し、レンズマウントからグリップまでの空間がE-M1 Mark II以上に広くなっています。

グリップとレンズマント間の空間に余裕があるため、厚めのグローブを装着しても窮屈さが緩和されています。

巨大で重量級なボディ

全体的に一回り大きなサイズに加えて、重量はHLD-9未装着のE-M1 Mark IIと比べて倍程度とマイクロフォーサーズでは群を抜いた「超重量級」のカメラボディ。

レンズは従来通りマイクロフォーサーズレンズを使用するため、システム的に見ると約500g増。

普段から追加グリップ装着を使っている場合

E-M1 Mark II+HLD-9(バッテリー含)と比べると重量差は微々たるもの。

普段からHLD-9を装着してE-M1 Mark IIを使っていたのであれば重量差はそこまで気にならないはず。一方でE-M1 Mark IIボディ単体、もしくはE-M5 Mark IIなどの小型モデルを使っている場合は「巨大」と感じることでしょう。

モードダイヤル

E-M1X E-M1 Mark II
露出モード B/M/S/A/P M/S/A/P
iAUTO あり
ART あり
カスタムモード 4 3
Bモード追加

オリンパスユーザー念願のBモード追加。これは素直に嬉しい。

従来までは「S」モードからダイヤルを30秒以上に設定してバルブモードへ移行する必要があったため非常に面倒だった。(通常モードへの復帰も面倒)

iAUTO/ARTモードが無い

その反面、iAUTOやARTなど比較的カジュアルユースで利用するモードは省略されている。本格的なプロモデルなので当然と言えば当然かもしれませんね。E-M1Xで「他人に撮ってもらう」際に便利なモードが無いことは念頭に置いておきましょう。

カスタムモード4枠

従来の3枠から増設。増設された1枠にiAUTOのようなカジュアルユースで使う設定を登録しても良さそうですね(例えばPモード+iFinishとか)。

ボタン・ダイヤル配置

E-M1X E-M1 Mark II
(HLD-9含)
ボタン総数
(同一機能は除く)
24 20
レリーズボタン 1×2 1×2
フロントFn 2×2 2
露出補正ボタン 1
ISOボタン 1
RECボタン 1 1
WBボタン 1
H&Sボタン 1
ゴミ箱 1 1
MENUボタン 1 1
INFO 1 1
CARDボタン 1
方向ボタン 4 4×2
OKボタン 1 1×2
再生ボタン 1 1
AEL/AFLボタン 1×2 1
モニターボタン 1 1
測距エリア選択ボタン 1
AF/測光選択ボタン 1 1
ドライブボタン 1 1
BKTボタン 1
B-Fnボタン 2
フォーカスレバー 1×2
Fnレバー あり あり

E-M1Xはボディサイズが大きい上に、カメラ上部にコマンドダイヤルを配置していないためボタン数が多い。

露出補正やWB・ISOボタンを独自に配置することでボタンカスタマイズ枠をより有効利用できるデザインとなっています。

フォーカスレバー

OM-Dユーザー念願のフォーカスレバー実装。LUMIXに実装されたAFセレクターと異なり、ナナメ方向にも対応しています。

メニュー

マイメニュー機能

ついにオリンパスにもマイメニュー機能が実装。1ページ7項目で5ページ計35項目を登録可能となっています。

オリンパスの機能には特に階層が深く潜らないと設定できない機能があったりするのでこれは便利。ハイレゾショットや深度合成のセッティング、シャッター低速限界設定などに活用したいところ。

スペック比較

センサー

E-M1X E-M1 Mark II
センサー 4/3型Live MOS 4/3型Live MOS
有効画素数 2037万画素 2037万画素
ローパスフィルター
手振れ補正 5軸 7.0段 5軸 5.5段
シンクロ手振れ補正 7.5段 6.5段
除塵機能 SSWF強化版
ARコート
SSWF
ARコート
センサーは据え置き?

基本的なスペックはE-M1 Mark IIと同じ。同センサーとは言及されていませんが新開発センサーとも述べていないので恐らくそういうことなのでしょう。

世界初となる5軸 7.0段の手振れ補正

少なくとも交換レンズカメラシステムとしては世界発となる5軸 7.0段のボディ内手振れ補正ユニットを搭載。M.ZUIKO 12-100mm F4 IS PROのシンクロ手振れ補正を利用すると7.5段まで向上するらしい。

スローシャッターによるブレの表現や低照度環境でのISO感度維持にとても役立つパフォーマンスですね。F1.2のレンズと組み合わせることで超低照度の静物撮影も簡単となりそうです。

進化したダストリダクションシステム

DxOMarkセンサースコア

E-M1X E-M1 Mark II
総合評価 80
色深度 23.7 bits
ダイナミックレンジ 12.8 Evs
低照度ISO
(許容できるISO感度)
1312 ISO

画像処理・露出

E-M1X E-M1 Mark II
画像処理エンジン デュアルTruePic VIII TruePic VIII
RAW出力 12bit ロスレス 12bit ロスレス
記録メディア SDカード
UHS-II対応
SDカード
UHS-II:slot 1
UHS-I :slot 2
記録メディアスロット 2 2
画像処理備考
測光方式 324分割評価
中央重点平均
スポット
スポットハイライト
スポットシャドウ
AF連動
324分割評価
中央重点平均
スポット
スポットハイライト
スポットシャドウ
AF連動
測光範囲 -2~20 -2~20
ISO感度 200~25600 200~25600
拡張ISO感度 64 64
露出補正 +/- 5 +/- 5
フリッカー低減 アンチフリッカー
フリッカースキャン
フリッカースキャン
ライブ内蔵ND ~ND32相当
デュアルTruePic VIII

モデルナンバーはE-M1 Mark IIの「TruePic VIII」と同じですが、それを2つ搭載して処理性能を向上させることで起動時間やスリープ復帰時間の短縮、手持ちハイレゾショットやライブND、インテリジェント被写体認識AFの実現に漕ぎ着けた模様。

アンチフリッカー

E-M1 Mark IIの「フリッカースキャン」はなんと自分でフリッカー対策に最適なシャッタースピードを探り当てる機能(他社は自動検知・自動調整される)。一定の人工光源であれば案外使える機能(効果的なシャッター速度へ微調整して固定できるため)ですが、状況が変化するシーンでは無力。

一方でアンチフリッカー機能はフリッカーを自動検出して影響を低減。他社に実装されているものと同程度の機能と考えれば良いでしょう。

ライブND
  • 複数の露出画像を合成してスローシャッター効果を得ることができる機能
  • S/Mモードで動作
  • シャッタースピードは~1/30秒(ND2設定の場合)
  • ND濃度設定を高めるとシャッタースピードの上限は低下する

当初は「内蔵NDフィルター」と噂されていた機能ですが、実態は複数露光した画像をつなぎ合わせながら長時間露光のように画像を生成する機能。

現状でその実用性は未知数ですが、デュアルプロセッサーによる処理性能向上があってこそ実現した機能とのこと。ちなみにこの技術は以前にオリンパスが特許出願していると話題になりました。

オートフォーカス

E-M1X E-M1 Mark II
AF方式 デュアルファストAF
(ハイブリッド)
デュアルファストAF
(ハイブリッド)
測距点(位相差) 121点 121点
測距点(コントラスト) 121点 121点
クロス測距点 121点 121点
F8対応点 不明 不明
測距輝度範囲 ファインダー -3~20EV 不明
測距輝度範囲 ライブビュー -3~20EV 不明
測距エリア選択モード ・1点
・スモール1点
・5点/9点/25点
・ワイド
・カスタム4種
・1点
・スモール1点
・5点/9点
・ワイド
AFモード ・AF-S
・AF-C
・MF
・Pre MF
・AF-C+TR
・AF-S+MF
AF-C+MF
・AF-S
・AF-C
・MF
・Pre MF
・AF-C+TR
・AF-S+MF
追従特性 ・追従感度
・AFスキャン
・C-AF中央優先
・C-AF中央スタート
・追従感度
・AFスキャン
AFリミッター 対応 対応
AFターゲットパッド 対応 対応
被写体認識 ・フォーミュラ
・ラリーカー
・バイク
・飛行機
・ヘリ
・新幹線
・電車
・汽車
基本はE-M1 Mark IIと同じ

基本的にはE-M1 Mark IIと同じ121点のオールクロス像面位相差AF・コントラストAFを採用。

ただし、検出輝度を「-3~20EV」と表示するのはオリンパスでは初で従来までは非公開となっていました。E-M1 Mark IIが「-3~20EV」だったのか、-3EVに達していなかったのかは不明。

グループエリア25点

選択肢が少なかったグループエリアに9点より広い25点モードが追加されました。そうそう、このくらい広いフォーカスフレームが欲しかったのですよ。

4種のカスタムエリア

縦横11点のエリアから任意の奇数を選択して設定可能。

LUMIXほど自由なフレームエリアの選択方法ではありませんが、代わりにフレーム移動を素早くすることができる「ステップ数の調整」が可能となっています。

AF-C中のMFに対応

ミラーレスではありそうで無かったC-AF中のフルタイムマニュアルに対応。

インテリジェント被写体認識AF

モータースポーツ・鉄道・航空機の被写体を認識し、最適なフォーカスエリアを自動的に検出してピントを合わせてくれる機能。LUMIXの人体認識と似ていますね。

連写・連続撮影

E-M1X E-M1 Mark II
シャッター速度 60~1/8000 60~1/8000
電子シャッター速度 60~1/32000 60~1/32000
電子先幕 60~1/320 60~1/320
フラッシュ同調速度 1/250秒 1/250秒
高速連続撮影 AF-S 約60コマ/秒(電子)
約15コマ/秒(メカ)
約60コマ/秒(電子)
約15コマ/秒(メカ)
高速連続撮影 AF-C 約18コマ/秒(電子)
約10コマ/秒(メカ)
約18コマ/秒(電子)
約10コマ/秒(メカ)
連続撮影可能枚数 18fps時
RAW:74枚
JPEG:89枚
15fps時
RAW:103
JPEG:132
18fps時
RAW:77
JPEG:105
15fps時
RAW:84枚
JPEG:117枚
低速限界設定 対応 対応
プロキャプチャー AF-S 15-60fps
AF-C 10-18fps
AF-S 15-60fps
AF-C 10-18fps
プロキャプチャー コマ数 最大35枚 最大35枚
ドライブ備考 シャッター耐久40万回 シャッター耐久20万回
基本性能はE-M1 Mark IIと大差無し

連写速度・連続撮影枚数はE-M1 Mark IIから飛躍的な進化は無いようです。

バッファ深度も同程度なので、高速連写60fpsを使用すると一瞬でバッファが詰まる仕様となっています。価格を考えるとココはもう少し強化して欲しかったところ。

ただし、連写速度を抑えると僅かにバッファクリア性能が良好な模様。

シャッター耐久動作回数40万回

E-M1 Mark IIの20万回と比べて倍となる40万回耐久。高速連写性能は変わりないようですが、耐久性のあるシャッターユニットとなっているようです。

ファインダー・モニタ

E-M1X E-M1 Mark II
ファインダー
ファインダー方式 液晶 液晶
ファインダー解像度 約236万ドット 約236万ドット
視野率 約100% 約100%
アイポイント 約21mm 約21mm
倍率 0.83倍 0.74倍
視度調整範囲 -4~+2 -4~+2
ファインダー備考 新光学系
モニタ
モニタ形式 液晶 液晶
解像度 104万ドット 104万ドット
サイズ 3.0型 3.0型
可動方式 バリアングル バリアングル
タッチパネル 対応 対応
備考
0.83倍(35mm判換算)のファインダー

非球面レンズと高屈折レンズを採用した4枚構成の新光学系を採用。E-M1 Mark IIと同じ236万ドットの液晶ファインダーですが、光学系の再設計でどれほど見え方が変化するのか気になるところですね。

解像度は2018-2019年の高級モデルでトレンドとなったOLED 368万ドットと比べると見劣りしますが新光学系に期待。

モニターは引き続き104万ドット

20万円台のミラーレスでも210万ドットの液晶モニタを採用するメーカーが増えてきている中で104万ドット据え置きはやや不満に感じるポイント。

特に背面モニターで撮影した写真を確認する頻度が多い方は210万ドットモニター(Z 6やEOS Rなど)と見比べて妥協できるかどうか確認したほうが良いかもしれません。

ハイレゾショット

E-M1X E-M1 Mark II
RAW出力 約8000万画素 三脚
約5000万画素 手持ち
約8000万画素
出力サイズ 50MP/25MP 50MP/25MP
手持ち撮影 対応
(50MP/25MP/RAW)
非対応
対応SS 1/8000秒~60秒 1/8000秒~60秒
露出ディレー 0~30秒 0~30秒
フラッシュディレー 0~30秒 0~30秒
手持ちハイレゾショット
  • 50MP/25MP JPEG出力
  • 50MP RAW出力
  • フラッシュ非対応
  • 電子シャッター 1/8000-60秒

なんと従来までは三脚必須だったハイレゾショットが手持ち撮影できるようになりました。

ただし、三脚使用時と異なり、RAW出力も50MP程度となる模様。処理方法が異なると予想できるため、、三脚使用時と比べて画質が落ちるかもしれません。

インターフェース・耐候性

E-M1X E-M1 Mark II
映像/音声出力・デジタル端子 USB3.0 C USB3.0 C
シンクロ端子 搭載 搭載
HDMI D D
外部マイク入力端子 φ3.5mm φ3.5mm
ヘッドフォン端子 φ3.5mm φ3.5mm
リモコン端子 φ2.5mm φ2.5mm
ワイヤレスリモコン
WiFi 802.11b/g/n/a/ac 802.11b/g/n
Bluetooth 対応
GPS 対応
環境センサー 温度計/気圧計
テザー撮影 無線対応 有線対応
電子水準器 2軸 2軸
防塵防滴 対応
(IPX1より厳しい社内試験)
対応
使用可能温度 -10~40°C -10~40°C
WiFi 5GHz帯の高速通信とBluetooth 4.2に対応

高速通信に対応したWiFiを使うことで新規実装された無線テザー撮影を快適に使うことが出来そうです。通常のスマホとの連携でも画像の高速転送が期待できます。

Bluetooth機能はLUMIXほど多機能ではありませんが、常時接続の選択肢が登場したのはGood。(これまではPEN E-PL9のみだった)

GPS・環境センサーに対応

登山や海外旅行など、写真の位置情報を残したい場合に便利なGPSや高度計を内蔵することでより詳細な位置情報を画像データに追加することが可能。バッテリーの消耗が激しい機能なので使わない人にとっては無用の長物と感じるかもしれませんね。

IPX1よりはるかに厳しいテストでチェックされた防塵防滴性

電源

E-M1X E-M1 MarkII
バッテリー BLH-1 2個 BLH-1
追加グリップ ボディ一体型 HLD-9
USB充電 USB-PD対応
USB給電
撮影可能枚数 870枚 440枚

スペック比較表

 E-M1XE-M1 II
センサーE-M1XE-M1 II
センサー4/3型Live MOS4/3型Live MOS
有効画素数2037万画素2037万画素
ローパスフィルター
手振れ補正シンクロ時 7.5段5軸 5.5段
シンクロ時 6.5段
センサー備考・SSWF強化版
・新コーティングで感度向上
画像処理E-M1XE-M1 II
画像処理エンジンデュアルTruePic VIIITruePic VIII
RAW出力12bit ロスレス12bit ロスレス
記録メディアSD UHS-II対応SDカード
UHS-II:slot 1
UHS-I :slot 2
記録メディアスロット22
画像処理備考
測光方式324分割/中央重点平均/スポット/ハイライト/シャドウ/AF連動324分割/中央重点平均/スポット/ハイライト/シャドウ/AF連動
測光範囲 -2~20 -2~20
ISO感度200~25600200~25600
拡張ISO感度6464
露出補正+/- 5+/- 5
フリッカー低減アンチフリッカー
フリッカースキャン
フリッカースキャン
露出制御備考ライブND(~ND32相当)
AFE-M1XE-M1 II
ファインダーAF方式デュアルファストAFデュアルファストAF
ライブビューAF方式デュアルファストAFデュアルファストAF
測距点(位相差)121点121点
測距点(コントラスト)121点121点
クロス測距点121点121点
F8対応点不明不明
測距輝度範囲 ファインダー-3~20EV不明
測距輝度範囲 ライブビュー-3~20EV不明
測距エリア選択モード・1点
・スモール1点
・5点/9点/25点
・ワイド
・C-AF+TR
・カスタム4種
・Sスポット
・1点
・スモール1点
・5点/9点
・ワイド
・C-AF+TR
・Sスポット
追従特性・追従感度
・AFスキャン
・C-AF中央優先
・C-AF中央スタート
・追従感度
・AFスキャン
AF備考・インテリジェントAF
・AFリミッター
・AFリミッター
ドライブE-M1XE-M1 II
シャッター速度60~1/800060~1/8000
電子シャッター速度60~1/3200060~1/32000
フラッシュ同調速度~1/250秒(メカ)
1/50秒 (電子 ~ISO6400)
1/20秒 (電子 ~ISO8000~)
~1/250秒(メカ)
1/50秒 (電子 ~ISO6400)
1/20秒 (電子 ~ISO8000~)
高速連続撮影 AF-S約60コマ/秒(電子)
約15コマ/秒(メカ)
約60コマ/秒(電子)
約15コマ/秒(メカ)
高速連続撮影 AF-C約18コマ/秒(電子)
約10コマ/秒(メカ)
約18コマ/秒(電子)
約10コマ/秒(メカ)
連続撮影可能枚数18fps時
RAW:74枚
JPEG:89枚
15fps時
RAW:103枚
JPEG:132枚
18fps時
RAW:77枚
JPEG:105枚
15fps時
RAW:84枚
JPEG:117枚
低速限界設定対応対応
特殊連写機能Pro Capture ~60fps
最大35コマ
Pro Capture ~60fps
最大35コマ
ドライブ備考
ファインダーE-M1XE-M1 II
ファインダー方式液晶液晶
ファインダー解像度約236万ドット約236万ドット
視野率
約100%約100%
アイポイント約21mm約21mm
倍率0.83倍0.74倍
フォーカシングスクリーン
視度調整範囲-4~+2-4~+2
備考遅延 0.005秒
60/120fps
遅延 0.005秒
60/120fps
モニタE-M1XE-M1 II
モニタ形式液晶液晶
解像度104万ドット104万ドット
サイズ3.0型3.0型
可動方式バリアングルバリアングル
タッチパネル対応対応
備考
動画E-M1XE-M1 II
映像記録方式MPEG-4AVC/H.264MPEG-4AVC/H.264
Motion JPEG
音声記録方式
記録形式MOVMOV/AVI
4K4K ~30p 102Mbps
C4K ~24P 237Mbps
4K ~60p 102Mbps
C4K ~24P 237Mbps
FHD~60p 202Mbps~60p 202Mbps
ハイスピードFHD ~120fpsFHD ~60fps
外部出力4:2:2 8bit4:2:2 8bit
タイムラプス対応対応
手振れ補正センサーシフト式+電子/センサーシフト式/OFFセンサーシフト式+電子/センサーシフト式/OFF
撮影機能TC/HDMIスルーTC/HDMIスルー
備考OM-Log400
連続30分制限
連続30分制限
作画機能E-M1XE-M1 II
HDR撮影対応対応
多重露光2コマ
インターバル撮影999枚
高解像撮影ハイレゾショット
・三脚 80MP
・手持ち 50MP
・ハイレゾショット
・JPEG 50MP
・RAW 80MP
ブラケットHDR/AE/Art/フォーカス/フラッシュ/WB/ISOHDR/AE/Art/フォーカス/フラッシュ/WB/ISO
その他特殊撮影・デジタルシフト
・深度合成
(3~15枚合成)
・LVコンポジット
・LVバルブ
・デジタルシフト
・深度合成
(8枚合成)
・LVコンポジット
・LVバルブ
ボディ内RAW現像対応対応
レンズ補正歪曲/周辺減光/色収差歪曲/周辺減光/色収差
仕上がり設定9種9種
ホワイトバランス8種8種
デジタルフィルター16種15種
備考諧調/H&Sコントロール諧調/H&Sコントロール
インターフェースE-M1XE-M1 II
映像/音声出力・デジタル端子USB3.0 CUSB3.0 C
特殊端子
シンクロ端子搭載搭載
HDMIDD
外部マイク入力端子φ3.5mmφ3.5mm
ヘッドフォン端子φ3.5mmφ3.5mm
リモコン端子φ2.5mmφ2.5mm
ワイヤレスリモコン
WiFi802.11b/g/n/a/ac802.11b/g/n
Bluetooth4.2
NFC
GPS対応
環境センサー温度計/気圧計
テザー撮影無線対応有線対応
電子水準器2軸2軸
防塵防滴対応対応
使用可能温度-10~40°C-10~40°C
電源・ボディE-M1XE-M1 II
バッテリー2個BLH-1
追加グリップボディ一体型HLD-9
USB充電USB-PD対応
USB給電USB-PD対応
撮影可能枚数870枚440枚
大きさ144.4x146.8x75.4mm134.1×90.9×68.9mm
質量 (CIPAガイドライン)997g574g
質量 ボディのみ849g498g

参考

サイト案内情報

オリンパス関連記事

Facebook

Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。

「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。
キャンペーン 特典 対象期間 応募締切
Nikon全般 最大4万円 -2019/10/7 -2019/10/31
EOS R/RP/RF 最大3.5万円 -2019/9/30 -2019/10/15
GFX50R&GF 最大15万円 -2019/9/1 -2019/9/17
ツアイス ミラーレス 最大2万円 -2019/8/18 -2019/8/21
E-M1 II+PRO 最大7万円 -2019/9/30 -2019/10/15
フジX・XF 最大3万円 -2019/9/1 -2019/9/17
EOS Kiss M 最大5千円 -20119/9/30 -2019/10/15

-OLYMPUS, OM-D, OM-D E-M1 Mark II, OM-D E-M1X, カメラ, デジタルカメラ総合, 機材比較

Copyright© とるなら~写真道楽道中記~ , 2019 All Rights Reserved.