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オリンパス OM-D E-M1X 最新情報まとめページ

投稿日:

このページでは「OM-D E-M1X」に関する情報を集めています。

最新情報

  • 2019-02-16:オンラインマニュアル(PDF)が公開されました。
  • 2019-02-15:KASYAPAお写ん歩フォトヨドバシが実写レビューを掲載しています。
  • 2019-02-12:Lesnumeriqueがレビューを掲載しています。
  • 2019-01-28:Cinema5Dが動画機としての観点からインプレッション記事を掲載。OM-Log400など新機能を備えているものの、4:2:0 8bitの内部記録が決定打となりかなり辛口な内容となってます。
  • 2019-01-27:Mobile01がガッツリレビューを掲載しています。中国語ですが情報量多し、おススメ。
  • 2019-01-27:DPReviewが画質比較ツールにOM-D E-M1Xを登録しました。
  • 2019-01-25:お先に予約させて頂きました。
  • 2019-01-24:オリンパスがOM-D E-M1Xを正式発表しました。現在最新情報を収集して継続的にページを更新中です。

データベース

比較記事

購入早見表

OM-D E-M1X
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バッテリー BLH-1
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フラッシュ FL-700WR
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コマンダーFC-WR
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レシーバーFR-WR
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EP-17 アイカップ
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OM-D E-M1X関連記事

OM-D E-M1Xの特徴

OM-D E-M1Xの特徴

  • ARコート採用の2037万画素 4/3MOSセンサー
  • 新コーティング採用の除塵ユニットSSWFで付着率を1/10に低減
  • 12bitロスレスRAW出力
  • 5軸 7.0段ボディ内手振れ補正(シンクロ手振れ補正時 7.5段)
  • 236万ドット/0.83倍/液晶ファインダー/プログレッシブ方式
  • 104万ドット/バリアングル液晶モニタ
  • オールクロス121点 ハイブリッドAF
    (グループ25点・カスタムエリア・C-AF+MF 追加)
  • インテリジェント被写体追従AF
  • デュアル TruePic VIII
  • 連写性能はE-M1 Mark IIと同程度(プロキャプチャー含)
  • 16枚合成の手持ちハイレゾショット(50MP/25MP/RAW)
  • 3~15枚と自由度が増した深度合成機能
  • ライブND(~ND32相当の多重露光合成機能)
  • C4K 24p/4K 30p FHD 120fps
  • 動画連続撮影29分制限あり
  • OM-Log400
  • WiFi a/ac・Bluetooth 4.2対応
  • IPX1より厳しい防滴試験の防塵防滴仕様
  • マイメニュー 7項目×5ページ 対応
  • 8方向対応マルチセレクター実装
  • グリップ一体型モデル
  • BLH-1×2個使用・USB-PD電源による給電と充電に対応
  • ヒートパイプを用いた放熱構造
  • 40万回の動作試験をクリアしたシャッターユニット

参考動画

IPX3相当と思われるテスト

ダストリダクションシステム参考

海外の評価

Lesnumerique

  • OM-D E-M1 Mark IIと比べて遥かに大きく重いカメラだ。コンパクトさでマイクロフォーサーズを選んだ人にとって大きなギャップを感じるはずだ。しかし、Nikon D5やEOS-1D X Mark IIのようなカメラと比べて、これはまだ軽量かつコンパクトだ。ただし、スポーツカメラのジャンルでα9との比較を忘れてはならない。
  • 大きなカメラだが、グリップは縦持ちでも横持でも優れている。
  • コマンドダイヤルはレリーズボタン同軸からボディに埋没する形状へ変更されている。このため誤操作はかなり減るはずだ。
  • モードダイヤルからはArtフィルターとiAUTOが無くなった代わりにライブコンポジット・ライブバルブ・ライブタイムへ素早くアクセスできるバルブモードが追加された。
  • 上部の空いたスペースにステータスLCDが配置されていないのは残念だ。
  • ファインダーの解像度は従来通りだが、0.83倍のファインダー倍率へ光学系が変更されておりとても快適なファインダー像だ。その一方で異なる光源のフリッカーに敏感で動体追従を難しくしている。また、アイセンサーは少し敏感で、バリアングル展開時にモニタ表示へ固定するのも時々早すぎる。X-T3のようにモニタ展開時にアイセンサーをオフにするかどうか選択できると良い。
  • メニュー画面は未だにタッチパネル非対応で複雑だ。infoボタンで表示できるヘルプ機能は少ない。
  • マイメニューの追加とメニューからRECボタンを押すだけで追加できるのは嬉しい。
  • バッテリーはボディ内に2つのBLH-1を収納してUSB経由でどちらも充電可能だ。
  • レスポンス:
    ・スポーツカメラには優れた反応速度と速写性が要求される。そして多くの点で我々の期待通りに動作した。2基のTruePic VIIIプロセッサーによる121点AFは驚異的だ。
    ・起動時間:0.54秒
    ・AF速度:0.16秒
    ・低照度AF:0.12秒
    ・JPEG出力:0.24秒
    ・RAW出力:0.24秒
    ・起動はほぼ一瞬でバッファは詰まることなく画像を出力する。ただし、メディアカードは高速書き込みに対応するSDカードが必要だ。我々のテストではUHS-II U3 SDXCカードを使用した。
    ・オートフォーカスは低照度でも高照度でも同等のレスポンスを示した。-6EVの検出輝度と主張するオリンパスは正しい。
    ・JPEG連写:14.89コマ秒
    ・JPEG+RAW連写:14.89コマ秒
    ・静音連写:61.76コマ秒
    ・低速連写:10.24コマ秒
  • 実写においてAF追従モードはとても肯定的な結果であった。検出・追従ともに優れている。ただ、12-40mm F2.8 PROでしかテストをする機会が無く、25mm F1.2 PROでAF追従は不満を感じた。被写体検出のテストもしたかったが、貸与された機器と時間から難しかった。
  • デュアルプロセッサー搭載モデルだが、OM-D E-M1 Mark IIと同等の高感度画質だ。ISO6400まで持ち上げるとノイズにより画質が低下する。
  • ISO画質のみでこのカメラを測るのは不正確だ。このカメラは非常に高性能な手振れ補正により超低速での手持ち撮影が可能である。ラボテストのような環境でも1秒の手持ち撮影が可能だった。
  • ライブNDは我々が気に入った機能の一つだ。効果的な手振れ補正のおかげで手持ち撮影でスローシャッターのような表現を楽しむことが出来る。設定はND2、ND4、ND8、ND16、ND32の5種類だ。この機能はマニュアル露出モードでのみ動作する。
  • ダイナミックレンジは+2.3EV、-2EVの情報を回復することが出来る。6.6EV持ち上げることが出来るα7 IIIからすると程遠いが、許容範囲である。
  • 動画撮影時のAFや被写体追従は改善している。
  • ローリングシャッター耐性の評価は高い。

長所:良好な一体型グリップ・優れた防塵防滴・カスタマイズ性・優れた手振れ補正・良好な追従AF・高速連写・プロキャプチャーモード・手持ちハイレゾショット・ライブNDモード・C4K/4K UHD・FHD 120fps・OM-Log400・USB-C充電対応

短所:サイズ・複雑な設定項目・滑らかさに欠けるファインダー・制限されるダイナミックレンジ・ラージフォーマットと比べた際の高感度画質

OM-D E-M1Xは並外れたサイズのマイクロフォーサーズだが、優れたビルドクオリティとレスポンスが見事である。オリンパスがこれまで作ってきたカメラの中で最も高速で強力なモデルとなる。スポーツカメラであることは明らかだが、同時に驚異的な手振れ補正や手持ちハイレゾ、ライブNDを使って悪環境で素晴らしい撮影体験を得ることが出来るカメラでもある。

Mobile01

  • ボディサイズはフルサイズ一眼レフのフラッグシップ程では無いが、これがマイクロフォーサーズであるとも想像しがたい。
  • 医療用内視鏡の操作グリップをモデルとして設計されたカメラグリップはとても優れている。横位置でも縦位置でもほぼ同じ形状でとても良好だ。
  • コマンドダイヤルはボディ内に格納され損傷を受けにくいデザインとなっている。
  • レリーズボタンの反発力は依然として非常に強く、かつ短いシャッターラグはE-M1Xの強みだ。撮影時のレスポンスはフルサイズカメラとほぼ同等だ。
  • リアコマンドダイヤルもボディ内に格納され、トッププレートには随分と余裕ができた。しかし、ここにサブ液晶モニタは配置されていない。
  • 電子ファインダーはE-M1Xの強みの一つだ。非球面レンズと高屈折率レンズで構成され、120fpsのリフレッシュレートに遅延時間0.005秒を誇る。さらにデュアルプロセッサーの恩恵により暗部のライブビューがより滑らかとなりトーンジャンプの問題を回避している。
  • E-M1Xを泥水まみれにした後、オリンパスに返すためシャワーで洗浄した。
  • ISO感度別の画質は全体的に見て明らかにOM-D E-M1 Mark IIより優れている。しかし、ISO 1600からノイズリダクションの痕跡が見え始める。(訳注:JPEGの話です)
  • 12-100 PRO(24mm)と組み合わせて手持ち4秒の露光で90%は成功する。100mmの接写では難易度が跳ね上がるが、遠景では1秒の手持ち撮影でも90%が成功した。
  • 低照度AFはF1.2と組み合わせることでEOS Rのパフォーマンスと非常によく似ている。E-M1Xの明らかな強みと言えるだろう。
  • C-AF+TR+顔検出+18fpsで100枚撮影して成功率は80%より少し高い。顔検出をオフにして121点で撮影してもピントは顔優先していた。
  • インテリジェント被写体認識AFを使った撮影(向かってくるオートバイ)を18コマ秒で撮影すると少なく見積もっても9割は成功する。自動車の撮影も簡単だろう。
  • フリスビードッグの全点C-AF+18fps撮影はコツをつかむとよく当たる。それより犬の軌道を読むほうが難しい。
  • 飛翔しているサギをC-AF+121点+18fpsで撮影したところほぼ全てガチピンだ。
  • ハイレゾショットはRAWをパソコンで80MPのイメージとして現像可能だ。しかし、プリプロダクションモデルのためなのかクオリティは高くない。
  • ライブNDは世界初のカメラ機能でND32設定は日中で本当に実用的だ。
  • OM-Log400はナチュラル・フラットと比べた時に最もコントラストが低く後処理に向いている。
  • 動画撮影中の手振れ補正は予想よりも安定している。

E-M1Xは多くのマイクロフォーサーズユーザーにとって夢のようなカメラだ。オリンパスと言うよりもマイクロフォーサーズシステムとして画期的な1台だ。価格は高価だが、このカメラボディありきで言えば十分な価値を持っている。防塵防滴は素晴らしくシャワーで水洗い可能だ。

フォーサーズセンサーのため、ダイナミックレンジや高感度には限界がある。幸いにもISOノイズ耐性はE-M1 Mark IIよりも良好で121点の像面位相差クロスセンサーは低照度性能が良好だ。(F1.2との組み合わせは大事)

連写性能はE-M1 Mark IIと同程度だが、E-M1XのAFがやや速いので(定量的に実証は難しいが)連写性能が高くなる可能性がある。

手振れ補正はこの業界のベンチマークとなるパフォーマンスを発揮し、ライブNDは風景撮影にとって最高の機能となるだろう。

長所:縦位置グリップ一体型・堅牢で高い防塵防滴仕様・強力な手振れ補正・GPS内蔵・121点の低照度に優れたオートフォーカス・精度の高い18コマ秒連写・RAW対応のプリ連写機能・マルチセレクター・最大ND32のライブND・手持ちハイレゾショット・ファインダー倍率0.83倍・C4Kと4Kに対応・OM-Log400・フリッカー低減/フリッカースキャン

短所:2つのバッテリーをもってしても1日中撮るのは難しい・ハイレゾショットのRAW画質・犯罪的な価格設定(オールインワンの仕様だが、一般向けとは言えない)

Kroupski

  • 一見すると大きく見えるが、実際にはHLD-9を装着したE-M1 Mark IIとほぼ同じ大きさだ。グリップ一体型で分離は出来ないが、プロセッサーの放熱にヒートシンクを使っている。E-M1Xに搭載された2基の8コアプロセッサーを冷ますにはこれが必要だったのだろう。
  • 正直に言うと、E-M1Xのサイズは私にとって問題ではない。グリップはとても快適だ。それにスポーツ用途のフルサイズ一眼レフほど大きく無く、望遠レンズは特に小さい。
  • 前後のコマンドダイヤルはどちらもボディに埋没させ誤操作を少なくしている。
  • モードダイヤルからiAUTOやArtフィルタが無くなってしまったが、カスタムモード4とバルブモードが追加された。
  • このようなカメラとしては珍しくバリアングルモニタを備えている。
  • OM-D E-M1 Mark IIと画質の比較をすると違いが顕著であることに驚いた。ISO800-1600でもE-M1Xはとても高解像な画質だ。特に解像限界における差が大きい。
  • 実写ではテスト時ほど違いが目立たなくなるが、それでもディテールの改善が見られる。
  • 高感度ISOは同じ2000万画素センサーながらノイズが低減し、演色性が向上している。E-M1 Mark IIと比べてはるかに良好だ。
  • 手振れ補正を実際にテストしてみたところ、12-100mm F4 IS PROとの組み合わせで7段の補正効果が得られた。これは間違いなく素晴らしい結果だ。
  • 手持ちハイレゾショットは75mm F1.8を用いて1/20秒のシャッタースピードでも成功する。もちろん、たまたま成功した訳では無く、安定した結果をだすことが可能だ。結果は三脚ハイレゾと比べて悪く無い。
  • ハイレゾショットは高感度ISO3200~6400でも完璧だ。
オリンパスのゼネラルマネージャーへのインタビュー内容
  • デュアルTruePic VIIIを利用するのは主に以下の機能だ
    ・手持ちハイレゾショット
    ・ライブND
    ・インテリジェント被写体認識AF
    ・起動速度・スリープ復帰速度
    ・デュアルUHS-II SDカードスロット
  • カメラの設計コンセプトは従来通りだ。「機動性と高速性のミラーレスシステム」を犠牲にすることなく高品質な画質を目指した。
  • E-M1Xの画質は全体的に向上している。特に演色性、低感度時の解像性能、高感度時のノイズ・解像性能をプロフォトグラファーのフィードバックの基でチューニングしている。(補足:この画質向上はデュアルプロセッサーの恩恵ではない)
  • マトリクス・プロセッサの改良で高感度画質は改善する。もちろん、まだ完璧ではないためさらなる高みを目指している。
  • 連写速度は従来通りだが、連続撮影枚数とバッファクリア速度の短縮により高速連写の実用性が飛躍的に向上している。
  • ISO2000以下の場合に「画質優先」か「速度優先」のどちらかを選ぶことが出来る。初期設定は「速度優先」に設定されているが、「画質優先」でより高いディテーリングを可能としている特別なモードだ。
  • インテリジェント被写体認識の対象はアップデートで追加予定だ。しかし、候補について教えることは出来ない。
  • 手振れ補正の進化はエプソンと共同開発のジャイロセンサーが功を奏している。地球の自転をキャンセルすることは出来ないが、より精度の高いジャイロセンサーにより7.5段分の補正効果を実現した。
  • 手振れ補正の連携機能はパナソニックと異なるアルゴリズムのため相互対応するのは難しい。
  • 絞りリングの対応に需要があることは理解している。
  • 通常のE-M1ラインは継続する。E-M5 Mark IIIとE-M1 Mark IIIのどちらが先か言うと事は出来ないが楽しみにしてほしい。
ライブND紹介動画

Mirrorless comparison

  • E-M1XはE-M1 Mark IIと異なり縦位置グリップ一体型のためボディサイズはかなり大きい。
  • E-M1 Mark IIにHLD-9を装着するとボディサイズの違いはそれほど目立たない。しかし、E-M1Xのほうが僅かに大きい。重量は違いを感じない。
  • E-M1 Mark IIの時点でビルドクオリティはとても良好だったが、それでもE-M1Xとの違いはすぐ分かる。E-M1Xは戦車のような作りだ。
  • E-M1 Mark IIよりボタンが僅かに大きく、ファインダーを覗きながらボタンを操作しやすい形状となっている。
  • 新機能のマイメニューはメニュー画面でRECボタンを押すことで任意に項目を登録することができる。
  • 121点のオートフォーカスはE-M1 MarkIIと同じ仕様だが、AFアルゴリズムは一新している。アカトビを撮影したところ、74%の打率(わずかにソフトな結果を含めると94%)の結果はE-M1 Mark II(50%-75%)と比べて大きく改善している。
  • 鳥をロックするプロセスはより高速で正確だ。騒がしい背景でも完璧にピントが合っているカットが多い。カメラは被写体をよく理解しているようだ。
  • E-M1 Mark IIのグループエリアAFは5点・9点しかなく、鳥を追いかけるには少々狭すぎる。
  • オールターゲット・カスタム7×7の結果は最も悪かったが、25点グループは良好に動作する。この種の被写体には十分以上のパフォーマンスを発揮する。C-AF+TRは騒がしい背景での鳥撮影ではまだ信頼できない。
  • 被写体認識AFについては後日テストする。
  • E-M1Xは非常に暗い状況でも素早くピントを合わせることが可能だった。
  • 動画の顔検出と瞳検出は大幅に改善されている。静止画における打率は56mm F1.4を使う限りでは目覚ましい結果では無かった。(他のレンズでテストしてから結論を出す)
  • 手振れ補正は壁にもたれかかった状態ならば20秒の手持ち撮影が可能だ。ただし、E-M1 MarkIIも良好な補正効果である。
  • 動画は目新しい仕様では無いものの、手振れ補正の強度を調整することが出来るようになった。
  • ライブNDは5段階でNDフィルターの効果を出すことが出来る合成モードだ。シャッター速度の上限はND2で1/30秒、ND32で1/2秒である。ISO感度上限はISO800だ。このような機能は目新しいものでは無く、一連の画像をフォトショップで重ね合わせることで可能となる。しかし、カメラでそれらを瞬時に合成しRAW出力できるのはとても楽しい。7-14mm PROのように円形フィルターを使うことができないレンズで便利だ。そして手振れ補正を利用することで手持ちで撮影が可能である。
  • 動画仕様は同じだがE-M1Xは肌色とバランスの取れた演色性を持っている。OM-Log400はフラットと大きな違いが無い。ノイズテストはどちらも似たようなパフォーマンスだ。最も大きな違いはオートフォーカスである。
  • E-M1Xは拡張感度LowをISO64とISO100から選ぶことが出来る。
  • 両機のRAWを現像してみると、E-M1XはE-M1 Mark IIよりシャドー持ち上げ時のカラーキャストが少なく良好なトーンを保持している。その一方でハイライトは僅かに情報量が少ない。
  • ファインダーはどちらも236万ドットだが、E-M1Xは0.83倍のプログレッシブ方式、E-M1 Mark IIは0.74倍のインターレース方式だ。ファインダーの大型化は歓迎だが、解像度が据え置きなのは残念だ。(訳注:おそらく誤記)

オートフォーカスで大きな改善を見つけることができて嬉しい、手振れ補正はE-M1 Mark IIに引き続きクラストップのパフォーマンスを発揮している。一方で10bit動画や連写時のブラックアウトフリーに対応していないのは残念だ。これらが備わっていれば完璧だっただろう。

注意すべきはE-M1Xの改善点の多くがソフトウェアベースであることだ。これらの改善点がE-M1 Mark IIにファームウェアアップデートで導入されるのかは分からない。(E-M1XはデュアルプロセッサーでE-M1 Mark IIはプロセッサーが一基しかないため)

IMAGING RESOURCE テクノロジーQ&A

  • E-M5 Mark IIIの前にE-M1Xをリリースしたのは、OM-Dシリーズのラインアップを補完するために完全なプロモデルを作りたかったからだ。E-M1 Mark IIはそれに近いモデルだが、可能な限りの高性能と堅牢性を詰め込んだトップエンドがE-M1Xだ。(E-M1Xの登場により次はE-M5 Mark IIとなるだろう。しかし、その時期は明かしてくれなかった)
  • E-M1 Mark IIの2倍となるプロセッサーを搭載しているが、フロントエンドLSIは同じだ。処理能力向上により手持ちハイレゾショットやライブND、AIベースのAFアルゴリズムが可能となった。一般的な画像処理エンジンだが、ディープラーニングのアルゴリズムを利用できるようになっている。
  • AI技術と被写体認識アルゴリズムは急速に進化している。AI用にハードウェアを搭載するとそれが開発の妨げとなってしまう可能性がある。そのため、専用ハードウェアアーキテクチャを設けず、汎用プロセッサー2基を利用している。大きなアルゴリズムの変更があったとしてもファームウェアを更新するだけだ。
  • プロセッサーは単一のUHS-IIデータストリームに対応する回路のため、E-M1 Mark IIにデュアルUHS-IIスロットは実現できなかった。E-M1Xは2基のプロセッサーを搭載しているのでどちらもUHS-II対応が可能となった。
  • E-M1XはE-M1 Mark IIと同じイメージセンサーを使用している。しかし、E-M1Xのほうが画像処理が優れているため、JPEG出力では高感度ISOノイズが低減する。さらに演色性が向上しているため肌の色調が滑らかとなっている。(演色性にデュアルプロセッサは関係ないが、E-M1 Mark IIの演色性を変更することは不可能だそうだ)
  • 画質優先モードではカメラがノイズリダクションのプロセスを2回実行するとオリンパスは述べている。エンジニア曰く、2段階のノイズリダクションはISO800~1600の間で最も効果が目に見えるそうだ。
  • AIベースのオートフォーカスは3年以上の開発期間を要している。一般的なアプローチは「ディープラーニング」技術を使っているが、特定のアルゴリズムはオリンパス独自のものだ。インテリジェント被写体認識は画像データそのものを判断する機能であり、像面位相差は関係ない。
  • インテリジェント被写体認識はファームウェアアップデートで認識する範囲を拡大可能である。追加データクラウドの空きスペースに関する情報は教えてくれなかった。
  • 手振れ補正の向上はジャイロ技術の向上によりシステム全体のパフォーマンスが2倍となったため。オリンパスはジャイロメーカーがエプソンであると明らかにしている。
  • 手持ちハイレゾショットの仕組みはPENTAX K-1 Mark IIのダイナミックRRSと似ているが、K-1 IIは4枚の画像でE-M1Xは16枚の画像を使用する。回転ブレの影響は吸収可能だ。
  • USB給電と充電は同時に利用できない。充電はカメラの電源をオフにしている時のみだ。USB給電は少なくとも1個のバッテリーをカメラに入れておく必要がある。
  • 像面位相差AFはAFフレームのみならず、センサー全体の深度情報を処理している。

Robin Wong

  • 私はオリンパスマレーシアのアンバサダーであるため、これはレビューでは無く「撮影体験」と認識してほしい。
  • E-M1Xは大きすぎる。マイクロフォーサーズのメリットを削ぐサイズだ。しかし、マイクロフォーサーズのカメラはこのモデルだけではない事を思い出してほしい。多くのニーズに適したカメラが揃っている。
  • E-M1 Mark IIにHLD-9を装着した時よりも300mm F4 PROや40-150mm F2.8 PROの操作性が良い。
  • 従来のE-M1でも堅牢性や信頼性に問題は無いが、より良好なシーリングとシャッター耐久は大歓迎だ。
  • エプソンと共同開発の新しいジャイロは従来モデルと比べて5倍正確に手振れを検知するとオリンパスは述べている。300mm F4 IS PROでも6段分と主張しているのは特筆すべき項目だ。
  • 300mmでも1/10秒で撮影できた。何かに体を固定出来れば12-100mm F4 IS PROで15秒の手持ち撮影が可能だった。
  • 電子ファインダーは遅延が無く滑らかな像だ。
  • エルゴノミクスで注目すべきはISOボタンだが、ゴミ箱が左下に配置されているのは好まない。
  • ジョイスティックは十字及び斜め方向に対応している。押し込むとAFフレームは中央へ戻る。
  • 手持ちハイレゾショットは三脚ハイレゾショットとは動作が異なる。16枚の画像を撮影して、微妙な位置ずれを検出して合成する。シャッタースピードに制限は無いが遅くなるほど失敗する可能性が高い。フラッシュは使用不可だ。
  • 三脚ハイレゾショットでは被写体が動くと不自然な描写となるが、手持ちハイレゾショットでは影響を受けにくい。合成処理は三脚ハイレゾで7秒、手持ちハイレゾで12秒だ。
  • 三脚ハイレゾはより優れた色と解像度だ。三脚ハイレゾが使える状況なら三脚ハイレゾを使おう。
  • 手持ちハイレゾは水や葉への影響は最小限だが、高速道路の車両などの描写はまだ不完全だ。
  • S-AFは騒がしい背景で撮り比べるとE-M1 Mark IIから改善しているのは明らかだ。
  • AFにおける最大の改善点は低照度AFだ。F1.2 PROと組み合わせることで低照度でも非常に高速なフォーカシングが可能となっている。E-M1 Mark IIの2倍高速でより正確だ。ハンチングは著しく少なくなっている。低照度AFはマイクロフォーサーズで最も優れているのは疑う余地が無い。
  • 正直に言うとE-M1 Mark IIとの画質差について書く価値は無い。同じプロセッサーとイメージセンサーを使用している。ISO3200は実用的だが、ISO6400も大丈夫かもしれないが許容できない人もいるだろう。
  • 初期のメニュー画面は相変わらず複雑だ。マイメニュー機能を活用して改善すると良いだろう。
  • ライブND時のシャッタースピードは設定するNDに影響される。例えばND32の場合は0.5秒より高速設定は出来ない。
  • バッテリーは2個入るが、実を言うと1個しか使っていない。フル充電のバッテリーをつか切るまでに1500枚の写真を撮影することが出来た。USB充電にも対応しているが、私はUSB-PD対応のバッテリーを持っていない。

OM-D E-M1 Mark IIのアップデートモデルのような印象だ。コアはE-M1 Mark IIと同じだが、5軸手振れ補正、防塵防滴、信頼性、AF性能、EVF、メニューが大幅に改善している。

個人的にはあらゆる状況におけるS-AFと低照度AFの大幅な改善を評価している。このアップデートだけで今まで困難だった撮影が可能となるだろう。

万人受けするカメラでは無いが、マイクロフォーサーズシステムで確かな選択肢となるフォトグラファーもいるはずだ。

低照度AF比較

Robin Wong Olympus Workspace

  • Olympus WorkspaceはOM-D E-M1Xの発売と同時に公開されるソフトウェアだ。時代遅れのOlympus Viewer 3に代わりRAW(orf)に完全対応し、カメラのJPEG品質を完全に再現するソフトである
  • 構造はOlympus Viewer 3と似ているが、全体的にレイアウトが改善され、良好なカスタマイズが可能だ。設定・調整は複数のタブが配置されており、これはキャプチャーワン PROとよく似たスタイルを採用している。
  • 画像・ナビゲーション領域にはキャプチャーワン PROが対応するものと同様にいくつかの異なるレイアウトオプションがある。
  • 画像のプレビューや等倍拡大などの速度は大幅に向上している。この点でOlympus Viewer 3はかなりぎこちなく遅い。Olympus Workspaceは100%滑らかとはいかないが、パフォーマンス向上はすぐにわかる。
  • 設定値のライブ画像反映は劇的に速く滑らかとなった。キャプチャーワン PROやLightroomほどでは無いが、反映は0.5秒以内に実行される。瞬間的ではないが大きな改善だ。
  • Olympus Viewer 3では使用出来なかった1/2.7圧縮の「スーパーファイン」JPEG出力に対応している。出力時間はまだとても遅く、改善は見られなかった。ただし、Olympus Viewer 3では全ての操作がロックされてしまうが、Olympus Workspaceはバッチ処理のため他の操作をすることが出来る。
  • かすみの除去と明瞭度の調整項目が追加された。
  • OM-D E-M1XのWiFiテザー撮影を完全に対応させるためにはOlympus WorkspaceとOlympus Captureを同時に使用する必要がある。
  • 新しいカラーエディタは個々のカラーチャンネルを編集したり、彩度・輝度・色相を個別に調整することが出来る。ただし、このエディタはPEN-F以降のカメラでしか機能しない。エディタはPEN-Fのそれとよく似ているが、より幅広い操作が可能だ。
  • Olympus Workspaceを動かすにはマシンパワーが必要だ。キャプチャーワン PROが滑らかに動作する環境でOlympus WorkspaceでのRAW現像は時間がかかる。
  • レイヤー・マスキング・グラデーションまたは放射状フィルターには非対応だ。これらが必須であればLightroomやキャプチャーワン PROのほうが適している。
  • オリンパスのカメラと全く同じ素晴らしいJPEG画質を得られるのは大きい。そして無料ダウンロード可能である。これはオリンパスにとって大きな進歩と言えるだろう。

DPReview First impression

  • 236万ドット・0.83倍の液晶ファインダーだ。非球面レンズを使用して四隅までシャープな像を実現している。OLEDよりもコントラストが低く、遅延時間0.005秒を実現するために忠実性を犠牲にした価値があるかは分からない。120fpsに設定するとわずかではあるが解像度が低下する。
  • Fnレバーは従来通りAF-SモードとAF-Cモードを切り替えることが可能だが、インテリジェント被写体認識や顔検出を動作させることは出来ない。
  • 顔検出と被写体認識は選択したAFエリアを飛び越えてフレームが移動する。これを解除するためにはメニューかコンパネを開く必要がある。
  • バッテリーは2個搭載可能だが、1個でも動作する。
  • コンパネはオリンパスユーザーならお馴染みのものだ。
  • メニューは最新版だがカスタムメニューにインデックスページは無く、色付けもされていない。慣れていないユーザーは迷うかもしれない。
  • マイメニューへの登録はRECボタンを押してラベルを選択するだけだ。
  • ボタンはほぼ全てカスタマイズ可能である。合計14個のボタンをカスタマイズでき、十字キーを含めると16カ所だ。
  • 動画の仕様は少し残念だ。フル画素で60フレームの読み出し能力があるにも関わらず、16:9・17:9の領域から60pの動画撮影に対応していない。E-M1 Mark IIと同じ仕様だ。
  • HDMI出力は4:2:2に対応しているが10bit出力は出来ない。外付けレコーダーの装着に気を配っている割にはモッタイナイ仕様だ。
  • カメラ本体はプロスポーツへの参入を正当化するに十分な構成となっているが、被写体認識モードをボタン操作で簡単にオンオフできないのは残念だ。
  • 被写体認識は実際に動作する。モータースポーツをオンにすると車とバイクを確実に検出する。これは信じられないほど強力なツールとなる可能性がある。この機能のおかげでパンや被写体の動作予測に集中することが出来る。
  • プリプロダクションモデルでは被写体認識AFで被写体をハッキリと認識するがチョイズレやミスショットとなる。これはプロダクションモデルで再度確認する必要があるだろう。
  • Fnレバーで顔検出や被写体認識のオンオフ設定が無いのは残念だ。
  • 手持ちハイレゾショットは本当にうまくいく。16枚合成により高解像で低ノイズなイメージだ。ただし、動いている被写体に関しては不自然となりディテールは失われる。まだ改善の余地はあるがオリンパスは正しい一歩を踏み出した。

OM-D E-M1X関連記事

E-M1XとE-M1 Mark IIのスペック比較

 E-M1XE-M1 II
センサーE-M1XE-M1 II
センサー4/3型Live MOS4/3型Live MOS
有効画素数2037万画素2037万画素
ローパスフィルター
手振れ補正シンクロ時 7.5段5軸 5.5段
シンクロ時 6.5段
センサー備考・SSWF強化版
・新コーティングで感度向上
画像処理E-M1XE-M1 II
画像処理エンジンデュアルTruePic VIIITruePic VIII
RAW出力12bit ロスレス12bit ロスレス
記録メディアSD UHS-II対応SDカード
UHS-II:slot 1
UHS-I :slot 2
記録メディアスロット22
画像処理備考
測光方式324分割/中央重点平均/スポット/ハイライト/シャドウ/AF連動324分割/中央重点平均/スポット/ハイライト/シャドウ/AF連動
測光範囲 -2~20 -2~20
ISO感度200~25600200~25600
拡張ISO感度6464
露出補正+/- 5+/- 5
フリッカー低減アンチフリッカー
フリッカースキャン
フリッカースキャン
露出制御備考ライブND(~ND32相当)
AFE-M1XE-M1 II
ファインダーAF方式デュアルファストAFデュアルファストAF
ライブビューAF方式デュアルファストAFデュアルファストAF
測距点(位相差)121点121点
測距点(コントラスト)121点121点
クロス測距点121点121点
F8対応点不明不明
測距輝度範囲 ファインダー-3~20EV不明
測距輝度範囲 ライブビュー-3~20EV不明
測距エリア選択モード・1点
・スモール1点
・5点/9点/25点
・ワイド
・C-AF+TR
・カスタム4種
・Sスポット
・1点
・スモール1点
・5点/9点
・ワイド
・C-AF+TR
・Sスポット
追従特性・追従感度
・AFスキャン
・C-AF中央優先
・C-AF中央スタート
・追従感度
・AFスキャン
AF備考・インテリジェントAF
・AFリミッター
・AFリミッター
ドライブE-M1XE-M1 II
シャッター速度60~1/800060~1/8000
電子シャッター速度60~1/3200060~1/32000
フラッシュ同調速度~1/250秒(メカ)
1/50秒 (電子 ~ISO6400)
1/20秒 (電子 ~ISO8000~)
~1/250秒(メカ)
1/50秒 (電子 ~ISO6400)
1/20秒 (電子 ~ISO8000~)
高速連続撮影 AF-S約60コマ/秒(電子)
約15コマ/秒(メカ)
約60コマ/秒(電子)
約15コマ/秒(メカ)
高速連続撮影 AF-C約18コマ/秒(電子)
約10コマ/秒(メカ)
約18コマ/秒(電子)
約10コマ/秒(メカ)
連続撮影可能枚数18fps時
RAW:74枚
JPEG:89枚
15fps時
RAW:103枚
JPEG:132枚
18fps時
RAW:77枚
JPEG:105枚
15fps時
RAW:84枚
JPEG:117枚
低速限界設定対応対応
特殊連写機能Pro Capture ~60fps
最大35コマ
Pro Capture ~60fps
最大35コマ
ドライブ備考
ファインダーE-M1XE-M1 II
ファインダー方式液晶液晶
ファインダー解像度約236万ドット約236万ドット
視野率
約100%約100%
アイポイント約21mm約21mm
倍率0.83倍0.74倍
フォーカシングスクリーン
視度調整範囲-4~+2-4~+2
備考遅延 0.005秒
60/120fps
遅延 0.005秒
60/120fps
モニタE-M1XE-M1 II
モニタ形式液晶液晶
解像度104万ドット104万ドット
サイズ3.0型3.0型
可動方式バリアングルバリアングル
タッチパネル対応対応
備考
動画E-M1XE-M1 II
映像記録方式MPEG-4AVC/H.264MPEG-4AVC/H.264
Motion JPEG
音声記録方式
記録形式MOVMOV/AVI
4K4K ~30p 102Mbps
C4K ~24P 237Mbps
4K ~60p 102Mbps
C4K ~24P 237Mbps
FHD~60p 202Mbps~60p 202Mbps
ハイスピードFHD ~120fpsFHD ~60fps
外部出力4:2:2 8bit4:2:2 8bit
タイムラプス対応対応
手振れ補正センサーシフト式+電子/センサーシフト式/OFFセンサーシフト式+電子/センサーシフト式/OFF
撮影機能TC/HDMIスルーTC/HDMIスルー
備考OM-Log400
連続30分制限
連続30分制限
作画機能E-M1XE-M1 II
HDR撮影対応対応
多重露光2コマ
インターバル撮影999枚
高解像撮影ハイレゾショット
・三脚 80MP
・手持ち 50MP
・ハイレゾショット
・JPEG 50MP
・RAW 80MP
ブラケットHDR/AE/Art/フォーカス/フラッシュ/WB/ISOHDR/AE/Art/フォーカス/フラッシュ/WB/ISO
その他特殊撮影・デジタルシフト
・深度合成
(3~15枚合成)
・LVコンポジット
・LVバルブ
・デジタルシフト
・深度合成
(8枚合成)
・LVコンポジット
・LVバルブ
ボディ内RAW現像対応対応
レンズ補正歪曲/周辺減光/色収差歪曲/周辺減光/色収差
仕上がり設定9種9種
ホワイトバランス8種8種
デジタルフィルター16種15種
備考諧調/H&Sコントロール諧調/H&Sコントロール
インターフェースE-M1XE-M1 II
映像/音声出力・デジタル端子USB3.0 CUSB3.0 C
特殊端子
シンクロ端子搭載搭載
HDMIDD
外部マイク入力端子φ3.5mmφ3.5mm
ヘッドフォン端子φ3.5mmφ3.5mm
リモコン端子φ2.5mmφ2.5mm
ワイヤレスリモコン
WiFi802.11b/g/n/a/ac802.11b/g/n
Bluetooth4.2
NFC
GPS対応
環境センサー温度計/気圧計
テザー撮影無線対応有線対応
電子水準器2軸2軸
防塵防滴対応対応
使用可能温度-10~40°C-10~40°C
電源・ボディE-M1XE-M1 II
バッテリー2個BLH-1
追加グリップボディ一体型HLD-9
USB充電USB-PD対応
USB給電USB-PD対応
撮影可能枚数870枚440枚
大きさ144.4x146.8x75.4mm134.1×90.9×68.9mm
質量 (CIPAガイドライン)997g574g
質量 ボディのみ849g498g

過去履歴

2019-01-23:E-M1Xのフルスペックがリークされる

ついにE-M1Xの全貌が明らかとなりました。情報量が多いので別ページを参照してください。

ざっくりとした特徴は上部に「E-M1Xの特徴」項目に記述しています。

2019-01-22:ついに新型OM-Dの細部が確認できる画像が登場

Photorumorsに新型OM-Dの高解像なイメージ画像が掲載されています。今までは分かりづらかったボタンの形状や機能がハッキリと確認できますね。

OM-D E-M1Xに関するいくつかの追加写真を受け取った。これらは以前に投稿した画像よりクオリティが良くなっている。

新しいイメージには新型アイカップEP-17やCBLプロテクターCP-1も含まれている。

以前と比べて画質が良くなり、様々な方向からの画像があるので細部を確認することが出来ますね。

個人的に注目したいのは以下のポイント

  • 左肩に「BKT」ボタン追加
  • 露出補正・ISOボタン(縦位置にも配置)
  • バッテリードアのロック方式
  • 用途不明のカメラ右側下部に備わっているノブ
  • 小さくなったSDカードスロットドア

BKTは「深度合成」のオンオフにも使えるので個人的には重宝していた機能。できればあのメニュー画面も改善されていると良いなぁ…。

露出補正とISOボタンは地味に嬉しい。従来だとWB/ISOの組み合わせで呼び出す必要があったので、このボタンはニコン式の「押してる間だけダイヤル操作」となるのではないかなと予想。縦位置側にも配置されているので使いやすそう。オリンパスなら当然カスタマイズ可能としてきそうですが…真相はいかに。

バッテリードアのロックは従来のレバー式からツマミ式となっているようですね。誤操作が少なく、勝手に開くことがないので安心。バッテリードア前方はDC電源用のアクセサリードアでしょうか?

縦位置グリップ上部にもツマミを発見。SDカードスロットが小さくなっているので、このドアをロックするものなのか、それとも全く別用途のツマミなのか気になるところです。

いよいよ24日発表ですねえ。残すところあと2日、量販店からの情報があるみたいなので当日に予約販売も開始されそうです。

2019-01-19:ついに色々とスペック情報現る

Photorumorsが新型OM-D「E-M1X」と思われるスペック情報を掲載しています。

  • 重量:997g
  • ボディサイズ:144.4*146.8*75.4mm
  • 有効画素数:2040万画素
  • 50MPハイレゾショット(手持ち)
  • 80MPハイレゾショット(三脚)
  • M.ZUIKO IS PROとの組み合わせで世界最高の手振れ補正7.5段を実現
  • インテリジェントなトラッキング機能を備えた全く新しいAFシステム
  • AF固定で最大60fpsの高速連写
  • AF/AE追従で18fpsの高速連写
  • 4K UHD・C4K・OM-Log400・様々なIS・FHD 120p
  • フリッカー防止
  • 外付けフィルター無しでスローシャッターを実現するライブND機能
  • 防塵防滴・耐寒仕様はマイク・イヤホン・リモコンを装着しても維持される
  • 静止画や動画にメタデータを追加する統合型フィールドセンサー
  • UHS-IIのデュアルSDカードスロット
  • 画期的なカートリッジシステムにバッテリーを2個収納
  • USB充電対応
  • センサーのダストリダクションシステムは毎秒3万回振動。汚れの付着を10倍低減
  • 一回の充電で2580枚撮影可能、100Wの電源からUSB-PDでの充電に対応しており2時間で満充電
  • WiFi通信で無線テザー対応
  • 価格
    ・本体365,040円
    ・FL-700WR38,880円
    ・コマンダーFC-WR34,560円
    ・レシーバーFR-WR23,760円

とのこと。

まるでどこかのリークサイトのような内容となっていますが、今回はPhotorumorが情報を発信していますね。

ハイレゾショットは三脚と手持ちで解像度が異なるのは気になるところ。ペンタックスのようになんちゃってハイレゾモードとなってしまうのか気になるところですねえ。

7.5段分の手振れ補正はやはりシンクロ手振れ補正での数値みたいですね。フリッカー低減機能はE-M1 Mark IIに追加実装された手動式ではなく、自動検知であってほしい…。

バッテリー寿命はなんと2580枚。デュアルプロセッサーで消費電力が高いかと思いきやそんなことは無さそうですね。これは期待大。

この情報を受けて下部に「E-M1 Mark IIとのスペック比較表」を作成しました。

2019-01-18:やはりAF性能はかなり良好となるか?

43RumorsがFT5と高い格付けでオリンパスのミラーレス「OM-D E-M1X」に関する噂情報を発信しています。前回の記事と同様、α9と同程度のAF性能を有していると発信していますね。これは期待大。

二人の情報提供者から新しいE-M1Xについていくつかの情報がある。

情報提供者1

  • C-AF追従はSONY α9の水準で世界に通用する。
  • ハイレゾショットは最低でも1/125秒で撮るのが最善だ。それ以下のシャッタースピードだと難しい。1/125秒で撮影するとハイレゾショット全体で1/15秒となる。
  • E-M1Xで追加されているCPUはC-AFで特定の状況におけるDeep AIを展開するために使われる。カメラにはそのような状況に対応した「アプリ」が組み込まれている。この機能は将来的にアップデート可能なことが明らかだ。

情報提供者2

  • 10bit 動画対応
  • 瞳追従
  • NDフィルターは電子的なものであり、物理的なものではない
  • 150-400mm F4はLEICA 90-280mmと同程度の長さだ。

とのこと。

前回の眉唾な噂情報から「FT5」と高い格付けとなりましたが、やはりα9と同等のAF性能を持っているとのこと。ブラックアウトフリーとは言及されていませんが、これは期待できそうですね。

ハイレゾショットは全体的な動作時間と思われる情報が多かったですが、「1/125秒以上が良い」と具体的なシャッタースピードの情報が出てきましたね。1/125秒は夜景などでは難しいシャッタースピードですが、日中であればまず問題無さそうです。

動画機能は最新ミラーレスで一般的となりつつある10bitに対応。内蔵NDフィルターは「電子式で実装」と捉えていいのですかね?(例えばコンデジではND4~8あたりに対応しているモデルがある)。もしくはソフトウェアで疑似的なライブビュー映像を表示するだけとかでしょうか?

ちなみにライカ「APO-VARIO-ELMARIT-SL 90-280mm f/2.8-4」は約1950g、238×88mmと大きなレンズです。150-400mm F4はマイクロフォーサーズ用交換レンズとしては最も大きな一本となりそうですね。とは言え、スペックを考えるとまだまだ軽量と言ったところ。

2019-01-17:下限1/20秒?

43RumorsがFT5と高い格付けでオリンパスの新型ミラーレス「OM-D E-M1X」に関する噂情報を発信しています。

とある情報提供者によると、手持ちハイレゾショットは1/20秒まで動作するとのことだ。

とのこと。

以前は「手持ちハイレゾショット 1/60秒」という数字で語られていましたが、シャッター速度の下限は1/20秒のようですね。「1/60秒」が快適に利用できる数値なのか、上限なのか、1/60秒で動作するのかは今のところ不明。

手持ちハイレゾショットに関する項目は数値に関する説明が微妙に不足しているので43Rumorsのコメント欄でも色々と議論されているようですね。

何にせよあと一週間ほどですね。発表が待ち遠しいです。

2019-01-16:フィールドセンサーが内蔵されている?

43RumorsがFT5と高い格付けでオリンパスの新型ミラーレス「OM-D E-M1X」に関する噂情報を発信しています。

私は以下の情報を手に入れた。

”E-M1XはGPS、温度計、気圧計を内蔵している”

よく分からないが、温度計と気圧計を内蔵した最初のカメラとなるだろう。これらが何人のフォトグラファーが必要としている機能かどうかは私には分からない。

とのこと。

GPSを搭載した一眼カメラはいくつか存在しますが(EOSの高級機種など)気圧計や温度計まで搭載する一眼カメラは聞いたことが無いですね。

GPS・気圧計・温度計搭載と言うことは、オリンパスのタフカメラ「Tough」シリーズのフィールドセンサーシステムを利用可能となるのかもしれませんね。私もTG-5で使ってみましたが、結構バッテリーを食うので必要でない人は常時オフとなる機能かもしれません。

とは言え、この機能が必要な人にとっては替えの利かないミラーレスとなりそうです。

2019-01-12:365,000円也

43Rumorsがオリンパスの新しいミラーレス「OM-D E-M1X」に関する情報を発信しています。どうやら価格は30万円を超える模様。

アジアの情報提供者が我々にE-M1Xに関する3つの画像を提供してくれた。

そして初めて価格についての情報を得た。日本でE-M1Xの価格は365,000円になるとのことだ。大まかに換算すると、3350ドル・2900ユーロだ。通常、アメリカでの価格は安くなるため、最終的な価格は2,999ドルとなる可能性がある。

とのこと。

30万円以上となるようですね。もともと3,000ドル近いとは噂されていましたが、どうやら3,000ドルを超えていた模様。30万円台は覚悟していましたが、まさか後半とは…。

とは言え、これが実際の店頭小売価格となるのか、オリンパスの希望小売価格なのかは今のところ不明。実際の予約販売の時は30万円チョイだと精神的に良いですなあ…。

365,000円だとフルサイズミラーレスを含めてかなり高価な部類のカメラとなりそうですね。それだけにE-M1Xのパフォーマンスが非常に気になるところ。

2019-01-10:ティーザー動画第2弾が公開

2019-01-08:E-M1Xへのカウントダウン始まる

オリンパスがOM-D E-M1Xと思われる公式ティーザー動画を公開しています。

やはりグリップ一体型と思われるカメラボディのようですね。

動画では水球やラグビー、ビーチバレーなどスポーツシーンでの利用が意識されているようです。

動画の最後にはボディシルエットと共に「1月24日」としっかり明記されていますね。と言うことはCESでは発表されず、独自に1月下旬に公式発表すると言うことでしょうか。

2018-12-29:オリンパスE-M1XはデュアルTruePic VIIIプロセッサーを搭載している?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する噂情報を発信しています。

E-M1Xに関する追加情報がある。このカメラは二つのTruePic VIIIプロセッサーを搭載している。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18fps連写
  • 手振れ補正 7.5段
  • 二つのTruePic VIIIプロセッサー
  • E-M1 Mark II比で2倍の処理速度
  • 被写体に対応するフレームへ自動変化するAF
  • 144.37×146.765×75.345mm
  • 手持ちハイレゾショット 8000万画素 1/60秒
  • 野生動物とスポーツに焦点を当てたカメラ
  • バッテリーはE-M1 Mark IIと同じ
  • ライブ電子NDフィルター
  • 大きな電子ビューファインダー
  • 3,000ドルに近い価格設定
  • 2019年1月発表
    ・E-M1X
    ・2本の望遠ズーム
    ・1本の広角ズーム
    ・スピードライト
    ・双眼鏡
  • 2019年2月発売

とのこと。

TruePic VIIIはE-M1 Mark IIや最新のオリンパスミラーレスに搭載されている画像処理エンジンですね。これを2基搭載するようです。

以前からの噂で「E-M1 Mark IIの2倍の処理速度」と言われていましたがこれが理由なのでしょうか。もとからプロキャプチャーや60fpsの2000万画素高速連写に対応するプロセッサーでしたのでこれは期待できそうですね。消費電力も大きそうですが…。

ナンバリングは維持されているので色再現やシャープネス処理の味付けは据え置きでしょうか?個人的にはその辺の改善も気になっているのですが…・

2018-12-27:1月下旬濃厚か?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する噂情報を発信しています。

E-M1Xの発表は1月20日前後になるとビッグワードを耳にした。カレンダーにチェックをしておこう。

噂されているE-M1Xのスペック

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18fps連写
  • 手振れ補正 7.5段
  • E-M1 Mark II比で2倍の処理速度
  • 被写体に対応するフレームへ自動変化するAF
  • 144.37×146.765×75.345mm
  • 手持ちハイレゾショット 8000万画素 1/60秒
  • 野生動物とスポーツに焦点を当てたカメラ
  • バッテリーはE-M1 Mark IIと同じ
  • ライブ電子NDフィルター
  • 大きな電子ビューファインダー
  • 3,000ドルに近い価格設定
  • 2019年1月発表
    ・E-M1X
    ・2本の望遠ズーム
    ・1本の広角ズーム
    ・スピードライト
    ・双眼鏡
  • 2019年2月発売

とのこと。

FT5と最も高い格付けで情報を発信しているので信頼できる情報提供者からの新情報っぽいですね。噂が本当だとすると、1月上旬に開催されるラスベガス開催のCESでは発表されないと言うことでしょうか?

もし噂通り1月20日発表、2月発売だとすると日本の横浜で開催される写真イベント「CP+」では実機を触ることが出来るかもしれませんね。

既に開発発表されているパナソニックのフルサイズミラーレス「LUMIX S1・S1R」も正式発表を控えているだけに今後の動向が気になります。

2018-12-21:ライブNDフィルターを備えている?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する噂情報を発信しています。

別の情報提供者からE-M1Xに「ライブNDフィルター」があると教えてくれた。

これは電子NFフィルター(NDフィルターの誤記?)をライブビューに適用して効果をファインダーで確認することができる。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18コマ秒連写
  • 7.5+EV
  • AF:アダプティブなAF(自動可変なAFフレーム)
  • ボディサイズ:144.37*146.765*75.345mm
    (縦位置グリップ内蔵)
  • ハイレゾショット(1/60秒で手持ち撮影可能)
  • ターゲット:スポーツ・野生動物
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 2019年1月に2本の望遠ズーム、1本のワイドズームと共にローンチされ発売は2月。

とのこと。

文面を素直に受け止めると電子NDフィルターを内蔵していると言うことでしょうか?もしこれが本当だとすると手振れ補正能力と併せて手持ちでのスローシャッターで便利そうですね。

あの画像は100%本物

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する噂情報を発信しています。

ここにオリジナルソースからの写真がある。(43Rumorsを参照

これは誤って投稿されてしまったもので、削除されている。これは100%本物のプリプロダクションモデルだ。

オリジナルソースは「新しい2000万画素センサー」を搭載し、「5000万画素以上の手持ちハイレゾショット」で撮影できると示唆していた。

とのこと。

まだ製品版ではなくボディデザインには改良が施されそうですね。3枚目に写っている手のサイズを考えるとそこまで大きくは感じないかもしれません。

以前までは「2000万画素センサー」という情報だけだったので「E-M1 Mark IIと同じセンサーなのでは…」とまことしやかに噂されていましたが、どうやら「新しいセンサー」を採用しているようです。

2018-12-11:真偽不明のE-M1Xリーク画像が出回る

43RumorsがFT4の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

これは読者から送られてきたE-M1Xの画像だ。私にはもっともらしく見えるが、信頼できる情報提供者の確認が取れるまではこの画像について100%の保証は出来ない。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18コマ秒連写
  • 7.5+EV
  • AF:アダプティブなAF(自動可変なAFフレーム)
  • ボディサイズ:144.37*146.765*75.345mm
    (縦位置グリップ内蔵)
  • ハイレゾショット(1/60秒で手持ち撮影可能)
  • ターゲット:スポーツ・野生動物
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 2019年1月に2本の望遠ズーム、1本のワイドズームと共にローンチされ発売は2月。

とのこと。

噂通り縦位置グリップ一体型となっていますね。プロトタイプなのか無骨なデザインとなっているようです。

フェイクの可能性も十分にありますが、モードダイヤルに「カスタムモード4」が存在するなど既存モデルには無いオリジナリティがありますね。

もしこれが真実だとして、判明する点は以下の通り

  • グリップ一体型
  • フロントFnは縦位置対応
  • カスタムモード4
  • 露出補正・ISO・録画ボタン
  • グリップはOM-Dと言うよりフォーサーズのE-5
  • E-M1系より一回り幅広いボディ

手持ちのE-M1 Mark II+追加グリップの画像を参考までに掲載しておきましょう。

2018-12-06:OM-D E-M1XはAIオートフォーカスを実装している?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

近頃、人工知能の定義をかなり誤って使っている。皆がマーケティング目的でこの言葉を遣おうとしている。

新型OM-D E-M1Xは「AIオートフォーカス」を搭載していると噂されている。

これが純粋にマーケティングのためなのか、本当に画期的なものなのか見極める必要がある。E-M1Xを見たという情報提供者はこう言った。

”例えば、オートバイレース中のヘルメットを認識し追従することが出来る”

以前に、他の情報提供者はこう言った。

”適応し、フォーカスポイントが拡張する。例えば、人物から車に被写体を変えると、自動的にフォーカスポイントが拡張される。もし、バスケットボールプレーヤーを撮影すると、垂直5点のフォーカスポイントとなるだろう。”

これが本当にうまく行くものであることを祈っている。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18コマ秒連写
  • 7.5+EV
  • AF:アダプティブなAF(自動可変なAFフレーム)
  • ボディサイズ:144.37*146.765*75.345mm
    (縦位置グリップ内蔵)
  • ハイレゾショット(1/60秒で手持ち撮影可能)
  • ターゲット:スポーツ・野生動物
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 2019年1月に2本の望遠ズーム、1本のワイドズームと共にローンチされ発売は2月。

とのこと。

似たようなフォーカス機能はソニーの「動物瞳AF」が開発中、パナソニックの「人体認識」が検出回数は少ないもののなんとか実装にこぎ着けたところですね。

オリンパスがもし本当に実用的なAIフォーカスを完成させているとしたら、これは確かに画期的なことかもしれません。噂で挙がっているのは「車」「バスケ」「ヘルメット」と特に共通点が無いものばかりです。これらをAIで認識し、適当なフォーカスエリアに移動・サイズ変更するのでしょうか?

「え?大丈夫?」という不安と「おお…凄いな…」という期待が入り混じりますねえ…。こればっかりは実際に見てみないと分らないかもしれません。

フォーカスフレームに対して小さな被写体はピントが背景に抜ける事も多かったので(E-M1 Mark II)、フォーカス精度についても向上を期待したいところ。

2018-12-02:処理速度はE-M1 Mark IIの2倍

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

E-M1Xについてちょっとした新しい情報がある。

  • E-M1XはE-M1 Mark IIの2倍の処理速度だ。
  • E-M1XはE-M1 Mark IIの後継モデルではないと明確にしておく。

E-M1Xの仕様情報

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18コマ秒連写
  • 7.5+EV
  • AF:アダプティブなAF(自動可変なAFフレーム)
  • ボディサイズ:144.37*146.765*75.345mm
    (縦位置グリップ内蔵)
  • ハイレゾショット(1/60秒で手持ち撮影可能)
  • ターゲット:スポーツ・野生動物
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 2019年1月に2本の望遠ズーム、1本のワイドズームと共にローンチされ発売は2月。

とのこと。

以前から噂情報として発信されていますが、ここに来てもう一度「E-M1 Mark IIIではない」と強調していますね。E-M1 Mark II後継モデルは別に存在するかもしれない(登場が期待される)ということでしょうか?

E-M1Xはとても高価で大きなカメラになると噂されていますので、携帯性を維持したMark IIIは必要ですねえ。(EVFやホワイトバランスの改善、出来ればAFスティックなど)

E-M5 Mark II(2015年)のリニューアルが先かなとは思いますが、あまり噂情報は出てきませんね。

2018-11-21:やはり3,000ドル付近か?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

オリンパスは複数のディーラーと話し、E-M1Xの価格設定はおよそ3,000ドルだと語っている。

多くのディーラーは3,000ドルが高すぎると考えており、オリンパスに価格を下げるよう迫っている。さてどちらの主張が勝るだろうか?

私はオリンパスが価格を維持し、結局は年末に値下げすることになるだろうと推測している。

とのこと。

高速連写とAFの高性能化を果たしたFUJIFILM X-T3が10万円台を維持し、フルサイズミラーレスの競争が激化していることを考えると3,000ドルの価格設定はなかなか厳しいかもしれませんね。

とは言え、手持ちハイレゾや7.5段分の手振れ補正、そしてオートフォーカスの改善次第と言ったところでしょうか?

ただ、ディーラーが「高すぎる」と語っていると言うことはそこまで劇的な改善でもないのでしょうか?今後の続報が気になるところです。

2018-11-19:自動的にフォーカスポイントを拡張する機能が存在する?

43RumorsがFT4の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

E-M1Xに関する新しいスペック情報を追加した。(太字)

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素
  • 18fps連写
  • 7.5+ EV
  • AF
    ・適応能力があり拡張可能なフォーカスポイント
    ・例えば、自動車の撮影から人物へ被写体を移すと、自動的にフォーカスポイント数が拡張される。もしバスケットボールプレイヤーを撮る場合は垂直5点となるだろう。
  • 144.37 x 146.765 x 75.345mm
  • 手持ちハイレゾモード 約8000万画素
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 価格は3,000ドル近い
  • 2019年1月発表
  • 2019年2月発売

とのこと。

これが本当だとするとAIのような判断能力を持つカメラと言うことでしょうか?上手く動作するとしたらかなり便利なAFシステムとなりそうですね。

手持ちハイレゾで風景撮影、可変フォーカスポイントと高速連写でアクションスポーツ、どちらも信頼性がとても重要となってくるはずなのでどこまで成熟したシステムとして登場するのか気になるところ。

2018-11-16:オリンパスは1月にオリンポス山でE-M1X関連のイベントを開催する?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

情報提供者はオリンパスが1月のE-M1X発表を祝うため、2つのイベントを計画していると教えてくれた。それはニューヨークとギリシャのオリンポス山で開催されるという。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素
  • 18fps連写
  • 7.5+ EV
  • 144.37 x 146.765 x 75.345mm
  • 手持ちハイレゾモード 約8000万画素
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 価格は3,000ドル近い
  • 2019年1月発表

とのこと。

オリンパスだけにオリンポス山とは…、場所が場所だけにメディア向けのカメラ体験会となりそうです。そういえばOM-D E-M1 Mark IIの時はアイスランドで開催されましたね。

この流れから1月発表は濃厚の模様。OM-D E-M1 Mark IIのように開発発表から正式発表となるのか、正式発表で直ちに予約販売開始となるのか気になるところです。

2018-11-14:×2.0テレコンも登場する?

43RumorsがFT3の格付けで「サイモン」と言われている情報提供者からオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

サイモンはE-M1Xと2台のマイクロフォーサーズカメラに関するいくつかの追加情報を教えてくれた。

  • このカメラは完璧なツールで3,000ドルの価値はある。
  • 手に取った感じは往年のE-1のようだ。
  • E-M1 Mark IIよりバランスが良い。わずかに重いがほとんど気が付かない。
  • 300mm F4を装着しても45mm F1.8を装着したかのようなハンドリングだ。
  • センサーは手振れ補正と同じく期待値を超えてきている。
  • カメラには3つのハイレゾショットが実装されている。
  • 15V USBポートからの充電が出来るのは本当にありがたい。
  • 充電器はバッテリーを極めて高速に充電する。
  • 長らく待っていたMC-20が登場する。
  • 来年の1月末にはE-M1Xが、2台の「小型カメラ」が2019内に登場するだろう。

とのこと。情報提供者の「サイモン(simon)」は以前から”良好なソース”としてたまに登場する人物ですね。

従来の期待できる情報(FT5)と比べて格付けが弱い点に注意してください。おそらく43Rumorsではこの情報の裏付けを取り始めていると思いますが、まだ正確な情報ではない可能性も十分にあります。

この情報が正確だったとして、E-M1Xは3,000ドル、もしくは3,000ドル台となるようです。国産マイクロフォーサーズカメラとしては最も高価となりそうですね。

3つのハイレゾショットと言うのも気になるところ。通常、手持ちハイレゾ…あと一つはなんでしょうね?疑似Foveon形式(PENTAXやSONYが採用している方法)でしょうか?もしくは単純に出力サイズか…。

それに2台の小型カメラも気になりますね。E-PL系は今年登場したので、E-M5系かPEN-F系か?

レンズはMC-20がついに登場するそうな。40-150mm F2.8 PROに装着して80-300mm F5.6として使ってほしいと言うことでしょうか?もしくは超望遠ズームと併せて登場するのか気になるところ。個人的には後者が良いのですけどねえ。

2018-11-12:E-M1Xは2000万画素センサー?

43RumorsがFT4の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

我々は良好な情報提供者から最初のスペック情報を手に入れた。まだFT5の格付けではないので他の情報提供者による裏付けが必要だ。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素
  • 18fps連写
  • 7.5+ EV
  • 144.37 x 146.765 x 75.345mm
  • 手持ちハイレゾモード 約8000万画素
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 2019年1月発表

このカメラはオリンパスがマイクロフォーサーズに留まるという大きな声明だ。クオリティは従来のAPS-Cを凌ぐものとなるはずだ。

とのこと。

7.5+ EVってなんのことでしょうね?原文のまま抜粋してみましたが…。ダイナミックレンジではないでしょうし、手振れ補正が7.5+段分ということでしょうか?もしそうだとすると凄まじい手振れ補正のパフォーマンスですねえ。

手持ちハイレゾが約8000万画素とのこだったので、2000万画素センサーであると言うことは見当がついていた人も多いのでは無いでしょうか。肝心なのはE-M1 Mark IIと同じセンサーなのか、新型センサーなのかと言うことですね。18コマ秒の連写速度もE-M1 Mark IIと似ているポイント。さてはて

2018-11-10:手持ちハイレゾは1/60sで動作する?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

来るE-M1Xの手持ちハイレゾショットに関して小さな情報の更新がある。

  1. 8000万画素で撮ることが出来ると確認されてる
  2. 1/60sで動作する
  3. 立ち止まって適度に動かなければ動作は完璧だ

E-M1Xで知りえた情報は以下の通りだ

  • OM-D E-M1X
  • 144.37 mm x 146.765 mm x75.345 mm
  • 手持ちハイレゾショット 8000万画素(1/60sで動作)
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 2019年1月発表

とのこと。

ハイレゾショットに関する具体的な情報が出てきましたね。シャッタースピードは下限が1/60sと言うことでしょうか?ハイレゾショットは8枚の合成写真となるため、この程度のシャッタースピードとなるのは妥当と言えるかもしれませんね。

文章を素直に受け止めるとかなり手軽に使えそうですが、M.ZUIKO 12-100mm F4 IS PROのように光学手振れ補正が必要となってくるのかどうかも気になるところです。

2018-11-09:ついに手持ちハイレゾショット実現なるか?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

オリンパスは1月にOM-D E-M1Xをは発表する予定であり、このカメラは世界初となる手持ちハイレゾショット撮影が可能である。この噂は複数の情報提供者によって確認されている。このモードによる総画素数は100%の確証は無いが8000万画素だ。

これまでに知りえた情報をおさらいしておこう。

  • 名前:OM-D E-M1X
  • ボディサイズ:134.1 x 90.9 x 68.9mm
    (訳注:上記数字はE-M1 Mark IIのサイズ。IM010の情報かと思いますが「144.37 mm x 146.765 mm x75.345 mm」の間違いではないかと思います)
  • 手持ちハイレゾショット(約8000万画素)
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 2019年1月発表

とのこと。

ハイレゾショットを初めて導入したのが2015年の「OM-D E-M5 Mark II」でしたね。まさか4年後に手持ちハイレゾショットが実現する可能性が出てくるとは想像していませんでした。8000万画素イメージ生成と言うことは従来通り2000万画素センサーの8枚合成となるかもしれませんね。

PENTAX K-1 IIに実装された「リアルレゾリューション II(手振れ補正対応)」のように本来の効果から画質が低下してしまわないか気になるところ。従来通りのハイレゾ画質だとすると画期的ですねえ。

2018-11-07:今期後半に新製品を投入する

オリンパスが第2四半期の決算説明会の「質疑応答4」において

  • 一眼レフメーカーがミラーレスへ参入し競争が激化している
  • オリンパスはマイクロフォーサーズに注力
  • 今期後半に新製品投入を予定している(オリンパスは期待している)

とのこと。やはり2019年初旬に登場する噂情報は有力そうですね。

2018-11-06:グリップ一体型カメラとなる確率が高まる

オリンパスのデジタルカメラ「IM010」がFCC認証を通過したようです。

  • ベトナム製
  • 電源:DC7.4V(Li-ion battery) / DC9V(AC adaptor) / DC 15V(USB PD)
  • Wi-Fi(11a/b/g/n/ac)
  • Bluetooth
  • 本体サイズ:144.37 mm x 146.765 mm x75.345 mm

とのこと。特に全高がバッテリーグリップ付きの一眼レフ並み。グリップ一体型カメラとなる期待度がかなり上がってきましたね。WiFiは5GHz帯に対応、OM-Dとしては初となるBluetoothも搭載する模様。

2018-11-06:E-M1X(仮)はキヤノン1DXのようなスポーツ向けカメラとなる?【噂】

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

カメラを見たというもう一人の信頼できる情報提供者が「新型E-M1Xはキヤノン1DXレベルのカメラだ」と述べている。それはスポーツフォトグラファのためのカメラであり、縦位置グリップが組み込まれていることを意味する。

私は現在このカメラに関するスペック情報やこのカメラが持つ「ユニークな」機能に関する噂の詳細を情報収集中だ。

オリンパスは想像を超えるマイクロフォーサーズを実現するため数多くのイノベーションを投入するだろう。

とのこと。

やはりスピードを重視したスポーツモデルとなりそうですね。縦位置グリップ内蔵となるとオリンパスとしては初となるボディデザインの予感。

連写性能はE-M1 Mark IIで追従18fps、AF/AE固定で60fpsですが、これ以上のパフォーマンスとなるのでしょうか?E-M1 Mark IIですら、特に60fpsは連写速度が速過ぎてバッファが一瞬で詰まってしまうので大容量バッファが欲しいところですが…。むしろ連写速度よりバッファ拡張を優先してほしいような。

像面位相差AFの改善や電子シャッター幕速の改善など他にも色々と気になるポイントがありますね。もはや地球の自転を考慮するレベルとなっている手振れ補正が改善出来るのかも気になるところ。

2018-11-05:ワイヤレスフラッシュシステムが登場する?

台湾の認証機関にエレクトロニックフラッシュとワイヤレスレシーバー・コマンダーのコードネームが登録されたようです。

2018-10-27:IM010が登録される

海外の認証機関にオリンパスの未発表デジタルカメラ「IM010」が登録されたとのこと。

これが噂のOM-D新型となるのか、防水カメラTGシリーズとなるのかはまだ不明。

2018-10-26:ゲームチェンジャーとなる機能をいくつか搭載している?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

それは本当にゲームチェンジャーのようなカメラだ。私は得た情報の裏付けを取り次第、情報を発信するつもりだ。

今言えるのは市場に存在するカメラにはない独自の機能がいくつかあるということだ。

とのこと。

FT5の格付けで発信しているのでかなり信憑性のある情報のようですね。ここのところ43Rumorsはパナソニックのフルサイズミラーレスの噂情報など正確な話題が多いので期待したいところです。

非常に高価なカメラとなると言われていますが、個性的な機能次第では「これは買いだ!」となるかもしれません。

2018-10-24:非常に高価なモデルとなる?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

私は改めてオリンパスがの新型OM-Dが1月に発表されることを確認した。そして、そのカメラは以下のようになる。

  • 非常に高価
  • 既存モデルよりも優れた作り

私はこのカメラの詳細について情報収集中だ。オリンパスはNikon Z,EOS R,X-T3から視線を奪うために何か特別なものを用意する必要がある。情報提供者はいくつかの素晴らしい機能があることを私に示唆し続けている。

とのこと。

OM-D E-M1 Mark IIとくらべてどのくらい高価なカメラとなるのか気になりますね。スペック次第ですが、25万円程度に収まっていると良いなぁと思うのです。本当にカメラのスペックや魅力的な機能次第。

1月と言うことはパナソニックのフルサイズミラーレスと少し被りそうなのが気になるところ。一体どのようなカメラが登場するのでしょうか。

2018-10-16:今後はリーク情報が少なくなる?

確度の高いリークサイトが諸事情でオリンパス関連の情報を扱えなくなったと発信しています。このサイトのみの話なのか43Rumorsなど海外メディアにも影響あるのか気になるところですね。

2018-10-01:オリンパスは次のフォトキナに注力か?

Camera Jabberがフォトキナでオリンパスの杉本繁美氏へのインタビュー内容を記事として発信しています。

  • 混迷する最近のフルサイズカメラは映像業界にとって良いことと考えている。カメラへの関心を引くだけでなく、ミラーレスへの移行を促す結果となるだろう。
  • フルサイズカメラとマイクロフォーサーズは棲み分けが容易だ。サイズと重量のメリットはラージフォーマットセンサーのカメラと比べて明らかだ。
  • マイクロフォーサーズのレンズマウントはセンサーに対して2倍のサイズを持つため光学設計の自由度が高い。
  • オリンパスユーザーがハイクオリティな望遠レンズを求めていることを知っている。これは同社にとって”改善・成長”したい領域であり、近い将来新しい望遠レンズを期待できるように見える。
  • オリンパスは三脚の必要性をさらに減らし、携帯性を高めたいと思っている。これは手振れ補正の開発が重要であることを意味している。手振れ補正を強化する際にサイズと補正効果のバランスを維持することが課題となる。
  • 現在のシステムを改善するためにはセンサー・レンズの可動範囲を広げる必要があり、両方のサイズが大きくなる。しかしながら、オリンパスはカメラのサイズを維持しつつ、望遠レンズを小型軽量化できる新技術を持っている。
  • 2019年5月に開催される次のフォトキナでは大きな発表がある。

とのこと。

そういえば来年からフォトキナが5月開催となりますね。フォトキナ2018では静かなオリンパスでしたが100周年となる2019年は賑やかとなりそうですね。

内容を見る限りではハイグレードな望遠レンズや大口径レンズ、そしてカメラの登場が期待できそうですね。

従来の噂情報では「1月」と言う話でしたが、オリンパスは「5月のフォトキナ」で大きな発表があると述べているようです。噂情報が間違っていたのか、別の機種の話だったのか気になるところ。

2018-09-24:オリンパスは引き続きMFTの模様

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

オリンパスは1月に新しいハイエンドOM-Dを発表するだろう。

そのカメラは高度な動画機能を備えた新型センサーを搭載している。

このカメラは間違いなくフルサイズではなく、新しいエキサイティングなマイクロフォーサーズフラッグシップとなるだろう。

とのこと。

パナソニックは来年に向けてフルサイズシステムを発表すると噂されており、オリンパスもひょっとして?と話題になっていましたね。

どうやらオリンパスは引き続きマイクロフォーサーズのカメラを発表する模様。

ニコンやキヤノン、そしてパナソニックがフルサイズ新システムを構築し、フジフイルムが次世代センサーとプロセッサーの高性能APS-Cを打ち出す中でオリンパスがどのようなマイクロフォーサーズカメラを提案するのかとても気になるところです。

個人的にはそろそろ超望遠PROズームが欲しいと思うのですが…。

  • 2018-09-03:パナソニックの新型フルサイズは2019年3月登場と噂情報が発信されています。本モデルと登場時期が被っているだけに気になる情報ですねえ。
  • 2018-08-31:43RumorsがFT5の格付けでだパナソニックがフルサイズカメラを発表すると発信しています。これがオリンパスの100周年記念モデルとも関連しているとすると…ひょっとするのでしょうか?
  • 2018-08-06:43Rumorsが「FT5」の情報で”高度な動画機能が実装される”と発信しています。また、”完成間近”とも述べているので登場は2019年頭でかなり期待できるのではないでしょうか。
  • 2018-07-30:43Rumorsが「FT5」の情報で”2019年第一四半期に登場すると99%確信している”と発信し、Mirrorless Rumorsは「2月」と述べています。
  • 2018-07-24:43Rumorsがついに「FT5」まで格上げしました!2019年初旬に発表されるとのこと。フォトキナ2018ではまだお披露目されないっぽいですねえ。あと半年くらいは待つ必要がありそうです。このページでは気長に情報を収集してゆきたいと思います。
  • 2018-07-20:43Rumorsが昨日の情報を別のソースからも受け取ったようです。この時点でこのカメラの噂情報を「FT3」に格上げしています。う~ん気になりますね。
  • 2018-07-19:43Rumorsが未知のソースから受け取った情報によるとE-M1 Mark IIよりも上位の存在になるかもしれないとのこと。まだ期待度は低い情報のようですが気になりますね。
  • 2018-06-11:Mirrorless Rumorsが集めた情報によると「新しいOM-Dは2019年まで待たなければならない」とし、2018年の登場があまり期待できないような噂となっているようですね。E-M1 Mark IIが登場したように今年のフォトキナに期待していたのですが、やや残念な噂情報です。
  • 2018-05-10:100周年記念モデルがE-M5 Mark IIIなのか、それとも別モデルなのか不透明なのでひとまず分けてページを作ることにしました。E-M5 Mark IIIに関する情報はコチラ
  • 2018-05-10:43Rumorsが”2人の信頼できるソースから「2019年前半にE-M1 Mark IIより優れたカメラが登場する」と教えてくれた。まだそれがE-M5 Mark IIIのことなのか手掛かりは掴めていない。”と発信しています。以前は2018年前半とのことでしたが、やはり100周年記念の2019年になんらかの高性能モデルを仕込んでいる可能性があるようです。これは期待できそうですね。
  • 2018-03-28:43Rumorsがあるソースから”100周年記念モデルが2018年第一四半期か第二四半期に発表される”と情報受け取ったようです。100周年記念は2019年のはずですが…はてさて。
  • 2017-11-29:43Rumorsが二人の異なるソースから”オリンパスが100周年記念モデルを準備している”と情報を受け取ったようです。

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