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オリンパス 100周年記念モデル OM-D E-M1X(仮) 最新情報まとめページ

更新日:

このページでは登場するか定かではない「オリンパス100周年記念モデル」に関する情報を集めています。

最新情報

噂情報まとめ

  • プリプロダクションモデルのリーク画像(43Rumors:FT5)
  • 新型2000万画素センサー(43Rumors:FT5)
  • AIオートフォーカス(43Rumors:FT5)
  • 処理速度はE-M1 Mark IIの2倍(43Rumors:FT5)
  • 3,000ドルの価格設定がディーラーに提示されている(43Rumors:FT5)
  • 2019年2月発売(43Rumors:FT4)
  • 大きなEVF(43Rumors:FT4)
  • OM-D E-M1 Mark IIと同じバッテリー(43Rumors:FT4)
  • 適応能力がありフォーカスポイントを自動拡張するAFシステム(43Rumors:FT4)
  • 3,000ドル(43Rumors:FT3)
  • 3つのハイレゾショット(43Rumors:FT3)
  • MC-20が登場する(43Rumors:FT3)
  • 他2台の小型カメラが来年登場する(43Rumors:FT3)
  • 2000万画素センサー(43Rumors:FT4)
  • 7.5+ EV(43Rumors:FT4)
  • 18fps(43Rumors:FT4)
  • 手持ちハイレゾショット対応(43Rumors:FT5)
    ・1/60s(43Rumors:FT5)
  • USB PD対応(IM010情報)
  • Wi-Fi(11a/b/g/n/ac)・Bluetooth搭載(IM010情報)
  • バッテリーグリップ付き一眼レフ並みの全高を持つ(IM0101情報)
  • IM010が海外認証機関を通過
  • 100周年記念モデルが登場するかもしれない(43Rumors:信頼できる情報源)
  • フルサイズシステムでは無く、新型MFTセンサーを搭載したカメラ(43Rumors:FT5)
  • 2019年前半に登場する(43Rumors:信頼できる情報源)
  • 2019年初旬・第一四半期に登場する(43Rumors:FT5)
  • 2019年2月に登場する(Mirrorless Rumors)
  • 2018年前半に登場する(43Rumors:とある情報源)
  • ゲームチェンジャーとなるかもしれない機能を備えている(43Rumors:FT5)
  • OM-D E-M1 Mark IIより高性能である(43Rumors:信頼できる情報源・FT5)
  • 高度な動画機能を備えている(43Rumors:FT5)
  • OM-D E-M1 Mark IIよりも上位の存在となる(43Rumors:FT1~FT3)
  • 非常に高価(43Rumors:FT5)

速報

あの画像は100%本物

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する噂情報を発信しています。

ここにオリジナルソースからの写真がある。(43Rumorsを参照

これは誤って投稿されてしまったもので、削除されている。これは100%本物のプリプロダクションモデルだ。

オリジナルソースは「新しい2000万画素センサー」を搭載し、「5000万画素以上の手持ちハイレゾショット」で撮影できると示唆していた。

とのこと。

まだ製品版ではなくボディデザインには改良が施されそうですね。3枚目に写っている手のサイズを考えるとそこまで大きくは感じないかもしれません。

以前までは「2000万画素センサー」という情報だけだったので「E-M1 Mark IIと同じセンサーなのでは…」とまことしやかに噂されていましたが、どうやら「新しいセンサー」を採用しているようです。

2018-12-11:真偽不明のE-M1Xリーク画像が出回る

43RumorsがFT4の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

これは読者から送られてきたE-M1Xの画像だ。私にはもっともらしく見えるが、信頼できる情報提供者の確認が取れるまではこの画像について100%の保証は出来ない。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18コマ秒連写
  • 7.5+EV
  • AF:アダプティブなAF(自動可変なAFフレーム)
  • ボディサイズ:144.37*146.765*75.345mm
    (縦位置グリップ内蔵)
  • ハイレゾショット(1/60秒で手持ち撮影可能)
  • ターゲット:スポーツ・野生動物
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 2019年1月に2本の望遠ズーム、1本のワイドズームと共にローンチされ発売は2月。

とのこと。

噂通り縦位置グリップ一体型となっていますね。プロトタイプなのか無骨なデザインとなっているようです。

フェイクの可能性も十分にありますが、モードダイヤルに「カスタムモード4」が存在するなど既存モデルには無いオリジナリティがありますね。

もしこれが真実だとして、判明する点は以下の通り

  • グリップ一体型
  • フロントFnは縦位置対応
  • カスタムモード4
  • 露出補正・ISO・録画ボタン
  • グリップはOM-Dと言うよりフォーサーズのE-5
  • E-M1系より一回り幅広いボディ

手持ちのE-M1 Mark II+追加グリップの画像を参考までに掲載しておきましょう。

2018-12-06:OM-D E-M1XはAIオートフォーカスを実装している?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

近頃、人工知能の定義をかなり誤って使っている。皆がマーケティング目的でこの言葉を遣おうとしている。

新型OM-D E-M1Xは「AIオートフォーカス」を搭載していると噂されている。

これが純粋にマーケティングのためなのか、本当に画期的なものなのか見極める必要がある。E-M1Xを見たという情報提供者はこう言った。

”例えば、オートバイレース中のヘルメットを認識し追従することが出来る”

以前に、他の情報提供者はこう言った。

”適応し、フォーカスポイントが拡張する。例えば、人物から車に被写体を変えると、自動的にフォーカスポイントが拡張される。もし、バスケットボールプレーヤーを撮影すると、垂直5点のフォーカスポイントとなるだろう。”

これが本当にうまく行くものであることを祈っている。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18コマ秒連写
  • 7.5+EV
  • AF:アダプティブなAF(自動可変なAFフレーム)
  • ボディサイズ:144.37*146.765*75.345mm
    (縦位置グリップ内蔵)
  • ハイレゾショット(1/60秒で手持ち撮影可能)
  • ターゲット:スポーツ・野生動物
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 2019年1月に2本の望遠ズーム、1本のワイドズームと共にローンチされ発売は2月。

とのこと。

似たようなフォーカス機能はソニーの「動物瞳AF」が開発中、パナソニックの「人体認識」が検出回数は少ないもののなんとか実装にこぎ着けたところですね。

オリンパスがもし本当に実用的なAIフォーカスを完成させているとしたら、これは確かに画期的なことかもしれません。噂で挙がっているのは「車」「バスケ」「ヘルメット」と特に共通点が無いものばかりです。これらをAIで認識し、適当なフォーカスエリアに移動・サイズ変更するのでしょうか?

「え?大丈夫?」という不安と「おお…凄いな…」という期待が入り混じりますねえ…。こればっかりは実際に見てみないと分らないかもしれません。

フォーカスフレームに対して小さな被写体はピントが背景に抜ける事も多かったので(E-M1 Mark II)、フォーカス精度についても向上を期待したいところ。

2018-12-02:処理速度はE-M1 Mark IIの2倍

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

E-M1Xについてちょっとした新しい情報がある。

  • E-M1XはE-M1 Mark IIの2倍の処理速度だ。
  • E-M1XはE-M1 Mark IIの後継モデルではないと明確にしておく。

E-M1Xの仕様情報

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素センサー(非グローバルシャッター)
  • 18コマ秒連写
  • 7.5+EV
  • AF:アダプティブなAF(自動可変なAFフレーム)
  • ボディサイズ:144.37*146.765*75.345mm
    (縦位置グリップ内蔵)
  • ハイレゾショット(1/60秒で手持ち撮影可能)
  • ターゲット:スポーツ・野生動物
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 2019年1月に2本の望遠ズーム、1本のワイドズームと共にローンチされ発売は2月。

とのこと。

以前から噂情報として発信されていますが、ここに来てもう一度「E-M1 Mark IIIではない」と強調していますね。E-M1 Mark II後継モデルは別に存在するかもしれない(登場が期待される)ということでしょうか?

E-M1Xはとても高価で大きなカメラになると噂されていますので、携帯性を維持したMark IIIは必要ですねえ。(EVFやホワイトバランスの改善、出来ればAFスティックなど)

E-M5 Mark II(2015年)のリニューアルが先かなとは思いますが、あまり噂情報は出てきませんね。

2018-11-21:やはり3,000ドル付近か?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

オリンパスは複数のディーラーと話し、E-M1Xの価格設定はおよそ3,000ドルだと語っている。

多くのディーラーは3,000ドルが高すぎると考えており、オリンパスに価格を下げるよう迫っている。さてどちらの主張が勝るだろうか?

私はオリンパスが価格を維持し、結局は年末に値下げすることになるだろうと推測している。

とのこと。

高速連写とAFの高性能化を果たしたFUJIFILM X-T3が10万円台を維持し、フルサイズミラーレスの競争が激化していることを考えると3,000ドルの価格設定はなかなか厳しいかもしれませんね。

とは言え、手持ちハイレゾや7.5段分の手振れ補正、そしてオートフォーカスの改善次第と言ったところでしょうか?

ただ、ディーラーが「高すぎる」と語っていると言うことはそこまで劇的な改善でもないのでしょうか?今後の続報が気になるところです。

2018-11-19:自動的にフォーカスポイントを拡張する機能が存在する?

43RumorsがFT4の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

E-M1Xに関する新しいスペック情報を追加した。(太字)

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素
  • 18fps連写
  • 7.5+ EV
  • AF
    ・適応能力があり拡張可能なフォーカスポイント
    ・例えば、自動車の撮影から人物へ被写体を移すと、自動的にフォーカスポイント数が拡張される。もしバスケットボールプレイヤーを撮る場合は垂直5点となるだろう。
  • 144.37 x 146.765 x 75.345mm
  • 手持ちハイレゾモード 約8000万画素
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • E-M1 Mark IIと同じバッテリー
  • 大きなEVF
  • 価格は3,000ドル近い
  • 2019年1月発表
  • 2019年2月発売

とのこと。

これが本当だとするとAIのような判断能力を持つカメラと言うことでしょうか?上手く動作するとしたらかなり便利なAFシステムとなりそうですね。

手持ちハイレゾで風景撮影、可変フォーカスポイントと高速連写でアクションスポーツ、どちらも信頼性がとても重要となってくるはずなのでどこまで成熟したシステムとして登場するのか気になるところ。

2018-11-16:オリンパスは1月にオリンポス山でE-M1X関連のイベントを開催する?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスミラーレスに関する情報を発信しています。

情報提供者はオリンパスが1月のE-M1X発表を祝うため、2つのイベントを計画していると教えてくれた。それはニューヨークとギリシャのオリンポス山で開催されるという。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素
  • 18fps連写
  • 7.5+ EV
  • 144.37 x 146.765 x 75.345mm
  • 手持ちハイレゾモード 約8000万画素
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 価格は3,000ドル近い
  • 2019年1月発表

とのこと。

オリンパスだけにオリンポス山とは…、場所が場所だけにメディア向けのカメラ体験会となりそうです。そういえばOM-D E-M1 Mark IIの時はアイスランドで開催されましたね。

この流れから1月発表は濃厚の模様。OM-D E-M1 Mark IIのように開発発表から正式発表となるのか、正式発表で直ちに予約販売開始となるのか気になるところです。

2018-11-14:×2.0テレコンも登場する?

43RumorsがFT3の格付けで「サイモン」と言われている情報提供者からオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

サイモンはE-M1Xと2台のマイクロフォーサーズカメラに関するいくつかの追加情報を教えてくれた。

  • このカメラは完璧なツールで3,000ドルの価値はある。
  • 手に取った感じは往年のE-1のようだ。
  • E-M1 Mark IIよりバランスが良い。わずかに重いがほとんど気が付かない。
  • 300mm F4を装着しても45mm F1.8を装着したかのようなハンドリングだ。
  • センサーは手振れ補正と同じく期待値を超えてきている。
  • カメラには3つのハイレゾショットが実装されている。
  • 15V USBポートからの充電が出来るのは本当にありがたい。
  • 充電器はバッテリーを極めて高速に充電する。
  • 長らく待っていたMC-20が登場する。
  • 来年の1月末にはE-M1Xが、2台の「小型カメラ」が2019内に登場するだろう。

とのこと。情報提供者の「サイモン(simon)」は以前から”良好なソース”としてたまに登場する人物ですね。

従来の期待できる情報(FT5)と比べて格付けが弱い点に注意してください。おそらく43Rumorsではこの情報の裏付けを取り始めていると思いますが、まだ正確な情報ではない可能性も十分にあります。

この情報が正確だったとして、E-M1Xは3,000ドル、もしくは3,000ドル台となるようです。国産マイクロフォーサーズカメラとしては最も高価となりそうですね。

3つのハイレゾショットと言うのも気になるところ。通常、手持ちハイレゾ…あと一つはなんでしょうね?疑似Foveon形式(PENTAXやSONYが採用している方法)でしょうか?もしくは単純に出力サイズか…。

それに2台の小型カメラも気になりますね。E-PL系は今年登場したので、E-M5系かPEN-F系か?

レンズはMC-20がついに登場するそうな。40-150mm F2.8 PROに装着して80-300mm F5.6として使ってほしいと言うことでしょうか?もしくは超望遠ズームと併せて登場するのか気になるところ。個人的には後者が良いのですけどねえ。

2018-11-12:E-M1Xは2000万画素センサー?

43RumorsがFT4の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

我々は良好な情報提供者から最初のスペック情報を手に入れた。まだFT5の格付けではないので他の情報提供者による裏付けが必要だ。

  • OM-D E-M1X
  • 2000万画素
  • 18fps連写
  • 7.5+ EV
  • 144.37 x 146.765 x 75.345mm
  • 手持ちハイレゾモード 約8000万画素
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 2019年1月発表

このカメラはオリンパスがマイクロフォーサーズに留まるという大きな声明だ。クオリティは従来のAPS-Cを凌ぐものとなるはずだ。

とのこと。

7.5+ EVってなんのことでしょうね?原文のまま抜粋してみましたが…。ダイナミックレンジではないでしょうし、手振れ補正が7.5+段分ということでしょうか?もしそうだとすると凄まじい手振れ補正のパフォーマンスですねえ。

手持ちハイレゾが約8000万画素とのこだったので、2000万画素センサーであると言うことは見当がついていた人も多いのでは無いでしょうか。肝心なのはE-M1 Mark IIと同じセンサーなのか、新型センサーなのかと言うことですね。18コマ秒の連写速度もE-M1 Mark IIと似ているポイント。さてはて

2018-11-10:手持ちハイレゾは1/60sで動作する?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

来るE-M1Xの手持ちハイレゾショットに関して小さな情報の更新がある。

  1. 8000万画素で撮ることが出来ると確認されてる
  2. 1/60sで動作する
  3. 立ち止まって適度に動かなければ動作は完璧だ

E-M1Xで知りえた情報は以下の通りだ

  • OM-D E-M1X
  • 144.37 mm x 146.765 mm x75.345 mm
  • 手持ちハイレゾショット 8000万画素(1/60sで動作)
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 2019年1月発表

とのこと。

ハイレゾショットに関する具体的な情報が出てきましたね。シャッタースピードは下限が1/60sと言うことでしょうか?ハイレゾショットは8枚の合成写真となるため、この程度のシャッタースピードとなるのは妥当と言えるかもしれませんね。

文章を素直に受け止めるとかなり手軽に使えそうですが、M.ZUIKO 12-100mm F4 IS PROのように光学手振れ補正が必要となってくるのかどうかも気になるところです。

2018-11-09:ついに手持ちハイレゾショット実現なるか?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

オリンパスは1月にOM-D E-M1Xをは発表する予定であり、このカメラは世界初となる手持ちハイレゾショット撮影が可能である。この噂は複数の情報提供者によって確認されている。このモードによる総画素数は100%の確証は無いが8000万画素だ。

これまでに知りえた情報をおさらいしておこう。

  • 名前:OM-D E-M1X
  • ボディサイズ:134.1 x 90.9 x 68.9mm
    (訳注:上記数字はE-M1 Mark IIのサイズ。IM010の情報かと思いますが「144.37 mm x 146.765 mm x75.345 mm」の間違いではないかと思います)
  • 手持ちハイレゾショット(約8000万画素)
  • スポーツと野生動物の写真家をターゲットとしたカメラ
  • 2019年1月発表

とのこと。

ハイレゾショットを初めて導入したのが2015年の「OM-D E-M5 Mark II」でしたね。まさか4年後に手持ちハイレゾショットが実現する可能性が出てくるとは想像していませんでした。8000万画素イメージ生成と言うことは従来通り2000万画素センサーの8枚合成となるかもしれませんね。

PENTAX K-1 IIに実装された「リアルレゾリューション II(手振れ補正対応)」のように本来の効果から画質が低下してしまわないか気になるところ。従来通りのハイレゾ画質だとすると画期的ですねえ。

2018-11-07:今期後半に新製品を投入する

オリンパスが第2四半期の決算説明会の「質疑応答4」において

  • 一眼レフメーカーがミラーレスへ参入し競争が激化している
  • オリンパスはマイクロフォーサーズに注力
  • 今期後半に新製品投入を予定している(オリンパスは期待している)

とのこと。やはり2019年初旬に登場する噂情報は有力そうですね。

2018-11-06:グリップ一体型カメラとなる確率が高まる

オリンパスのデジタルカメラ「IM010」がFCC認証を通過したようです。

  • ベトナム製
  • 電源:DC7.4V(Li-ion battery) / DC9V(AC adaptor) / DC 15V(USB PD)
  • Wi-Fi(11a/b/g/n/ac)
  • Bluetooth
  • 本体サイズ:144.37 mm x 146.765 mm x75.345 mm

とのこと。特に全高がバッテリーグリップ付きの一眼レフ並み。グリップ一体型カメラとなる期待度がかなり上がってきましたね。WiFiは5GHz帯に対応、OM-Dとしては初となるBluetoothも搭載する模様。

2018-11-06:E-M1X(仮)はキヤノン1DXのようなスポーツ向けカメラとなる?【噂】

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

カメラを見たというもう一人の信頼できる情報提供者が「新型E-M1Xはキヤノン1DXレベルのカメラだ」と述べている。それはスポーツフォトグラファのためのカメラであり、縦位置グリップが組み込まれていることを意味する。

私は現在このカメラに関するスペック情報やこのカメラが持つ「ユニークな」機能に関する噂の詳細を情報収集中だ。

オリンパスは想像を超えるマイクロフォーサーズを実現するため数多くのイノベーションを投入するだろう。

とのこと。

やはりスピードを重視したスポーツモデルとなりそうですね。縦位置グリップ内蔵となるとオリンパスとしては初となるボディデザインの予感。

連写性能はE-M1 Mark IIで追従18fps、AF/AE固定で60fpsですが、これ以上のパフォーマンスとなるのでしょうか?E-M1 Mark IIですら、特に60fpsは連写速度が速過ぎてバッファが一瞬で詰まってしまうので大容量バッファが欲しいところですが…。むしろ連写速度よりバッファ拡張を優先してほしいような。

像面位相差AFの改善や電子シャッター幕速の改善など他にも色々と気になるポイントがありますね。もはや地球の自転を考慮するレベルとなっている手振れ補正が改善出来るのかも気になるところ。

2018-11-05:ワイヤレスフラッシュシステムが登場する?

台湾の認証機関にエレクトロニックフラッシュとワイヤレスレシーバー・コマンダーのコードネームが登録されたようです。

2018-10-27:IM010が登録される

海外の認証機関にオリンパスの未発表デジタルカメラ「IM010」が登録されたとのこと。

これが噂のOM-D新型となるのか、防水カメラTGシリーズとなるのかはまだ不明。

2018-10-26:ゲームチェンジャーとなる機能をいくつか搭載している?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

それは本当にゲームチェンジャーのようなカメラだ。私は得た情報の裏付けを取り次第、情報を発信するつもりだ。

今言えるのは市場に存在するカメラにはない独自の機能がいくつかあるということだ。

とのこと。

FT5の格付けで発信しているのでかなり信憑性のある情報のようですね。ここのところ43Rumorsはパナソニックのフルサイズミラーレスの噂情報など正確な話題が多いので期待したいところです。

非常に高価なカメラとなると言われていますが、個性的な機能次第では「これは買いだ!」となるかもしれません。

2018-10-24:非常に高価なモデルとなる?

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

私は改めてオリンパスがの新型OM-Dが1月に発表されることを確認した。そして、そのカメラは以下のようになる。

  • 非常に高価
  • 既存モデルよりも優れた作り

私はこのカメラの詳細について情報収集中だ。オリンパスはNikon Z,EOS R,X-T3から視線を奪うために何か特別なものを用意する必要がある。情報提供者はいくつかの素晴らしい機能があることを私に示唆し続けている。

とのこと。

OM-D E-M1 Mark IIとくらべてどのくらい高価なカメラとなるのか気になりますね。スペック次第ですが、25万円程度に収まっていると良いなぁと思うのです。本当にカメラのスペックや魅力的な機能次第。

1月と言うことはパナソニックのフルサイズミラーレスと少し被りそうなのが気になるところ。一体どのようなカメラが登場するのでしょうか。

2018-10-16:今後はリーク情報が少なくなる?

確度の高いリークサイトが諸事情でオリンパス関連の情報を扱えなくなったと発信しています。このサイトのみの話なのか43Rumorsなど海外メディアにも影響あるのか気になるところですね。

2018-10-01:オリンパスは次のフォトキナに注力か?

Camera Jabberがフォトキナでオリンパスの杉本繁美氏へのインタビュー内容を記事として発信しています。

  • 混迷する最近のフルサイズカメラは映像業界にとって良いことと考えている。カメラへの関心を引くだけでなく、ミラーレスへの移行を促す結果となるだろう。
  • フルサイズカメラとマイクロフォーサーズは棲み分けが容易だ。サイズと重量のメリットはラージフォーマットセンサーのカメラと比べて明らかだ。
  • マイクロフォーサーズのレンズマウントはセンサーに対して2倍のサイズを持つため光学設計の自由度が高い。
  • オリンパスユーザーがハイクオリティな望遠レンズを求めていることを知っている。これは同社にとって”改善・成長”したい領域であり、近い将来新しい望遠レンズを期待できるように見える。
  • オリンパスは三脚の必要性をさらに減らし、携帯性を高めたいと思っている。これは手振れ補正の開発が重要であることを意味している。手振れ補正を強化する際にサイズと補正効果のバランスを維持することが課題となる。
  • 現在のシステムを改善するためにはセンサー・レンズの可動範囲を広げる必要があり、両方のサイズが大きくなる。しかしながら、オリンパスはカメラのサイズを維持しつつ、望遠レンズを小型軽量化できる新技術を持っている。
  • 2019年5月に開催される次のフォトキナでは大きな発表がある。

とのこと。

そういえば来年からフォトキナが5月開催となりますね。フォトキナ2018では静かなオリンパスでしたが100周年となる2019年は賑やかとなりそうですね。

内容を見る限りではハイグレードな望遠レンズや大口径レンズ、そしてカメラの登場が期待できそうですね。

従来の噂情報では「1月」と言う話でしたが、オリンパスは「5月のフォトキナ」で大きな発表があると述べているようです。噂情報が間違っていたのか、別の機種の話だったのか気になるところ。

2018-09-24:オリンパスは引き続きMFTの模様

43RumorsがFT5の格付けでオリンパスのミラーレスに関する情報を発信しています。

オリンパスは1月に新しいハイエンドOM-Dを発表するだろう。

そのカメラは高度な動画機能を備えた新型センサーを搭載している。

このカメラは間違いなくフルサイズではなく、新しいエキサイティングなマイクロフォーサーズフラッグシップとなるだろう。

とのこと。

パナソニックは来年に向けてフルサイズシステムを発表すると噂されており、オリンパスもひょっとして?と話題になっていましたね。

どうやらオリンパスは引き続きマイクロフォーサーズのカメラを発表する模様。

ニコンやキヤノン、そしてパナソニックがフルサイズ新システムを構築し、フジフイルムが次世代センサーとプロセッサーの高性能APS-Cを打ち出す中でオリンパスがどのようなマイクロフォーサーズカメラを提案するのかとても気になるところです。

個人的にはそろそろ超望遠PROズームが欲しいと思うのですが…。

過去情報履歴

  • 2018-09-03:パナソニックの新型フルサイズは2019年3月登場と噂情報が発信されています。本モデルと登場時期が被っているだけに気になる情報ですねえ。
  • 2018-08-31:43RumorsがFT5の格付けでだパナソニックがフルサイズカメラを発表すると発信しています。これがオリンパスの100周年記念モデルとも関連しているとすると…ひょっとするのでしょうか?
  • 2018-08-06:43Rumorsが「FT5」の情報で”高度な動画機能が実装される”と発信しています。また、”完成間近”とも述べているので登場は2019年頭でかなり期待できるのではないでしょうか。
  • 2018-07-30:43Rumorsが「FT5」の情報で”2019年第一四半期に登場すると99%確信している”と発信し、Mirrorless Rumorsは「2月」と述べています。
  • 2018-07-24:43Rumorsがついに「FT5」まで格上げしました!2019年初旬に発表されるとのこと。フォトキナ2018ではまだお披露目されないっぽいですねえ。あと半年くらいは待つ必要がありそうです。このページでは気長に情報を収集してゆきたいと思います。
  • 2018-07-20:43Rumorsが昨日の情報を別のソースからも受け取ったようです。この時点でこのカメラの噂情報を「FT3」に格上げしています。う~ん気になりますね。
  • 2018-07-19:43Rumorsが未知のソースから受け取った情報によるとE-M1 Mark IIよりも上位の存在になるかもしれないとのこと。まだ期待度は低い情報のようですが気になりますね。
  • 2018-06-11:Mirrorless Rumorsが集めた情報によると「新しいOM-Dは2019年まで待たなければならない」とし、2018年の登場があまり期待できないような噂となっているようですね。E-M1 Mark IIが登場したように今年のフォトキナに期待していたのですが、やや残念な噂情報です。
  • 2018-05-10:100周年記念モデルがE-M5 Mark IIIなのか、それとも別モデルなのか不透明なのでひとまず分けてページを作ることにしました。E-M5 Mark IIIに関する情報はコチラ
  • 2018-05-10:43Rumorsが”2人の信頼できるソースから「2019年前半にE-M1 Mark IIより優れたカメラが登場する」と教えてくれた。まだそれがE-M5 Mark IIIのことなのか手掛かりは掴めていない。”と発信しています。以前は2018年前半とのことでしたが、やはり100周年記念の2019年になんらかの高性能モデルを仕込んでいる可能性があるようです。これは期待できそうですね。
  • 2018-03-28:43Rumorsがあるソースから”100周年記念モデルが2018年第一四半期か第二四半期に発表される”と情報受け取ったようです。100周年記念は2019年のはずですが…はてさて。
  • 2017-11-29:43Rumorsが二人の異なるソースから”オリンパスが100周年記念モデルを準備している”と情報を受け取ったようです。

OM-D E-M1 Mark IIとは何が違うのか?

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