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DXO ViewPoint 6 正式発表&販売開始

DxOが幾何学的な歪みやパース、形状を補正するソフトウェアの最新モデル「ViewPoint 6」を発表しました。新たにAIマスク機能とRAWファイルの直接編集に対応。

DxO日本公式

カメラで正確に捉えるのが最も難しいのが、ジオメトリでしょう。撮影者の位置によって建物が傾いて見えたり、集合写真の端にいる人の顔がレンズの特性によって引き伸ばされて見えたりします。被写体の位置がわずかにずれるだけで、構図がどうしても決まらないこともあります。

DxOは、こうした課題すべてに対するソリューションとして、ViewPoint を長年にわたり開発してきましたが、補正を施すときにはフレームを非常に丁寧に保護します。多くの画像において、通常なら画像の端が失われてしまうようなパース補正でも、ViewPoint なら画像全体をそのまま維持することができます。バージョン6は、DxO がこれまでに開発した中で最も高精度なViewPoint です。

特徴

  • 選択した対象に合わせて、メッシュを構築
    被写体の周囲にメッシュを構築することができるようになりました。グリッドを選び、「AI」をクリックして、編集したい要素の周囲に四角をドラッグします。ViewPoint がその輪郭(または内部)を検出して、それに沿わせてメッシュで囲むため、コントロールポイントが被写体が実際に存在する位置に配置されます。
  • RAWファイルを直接開く
    RAWファイルはDxO 独自のカメラプロファイルによりDxO Wide Gamut で現像され、ファイル内のレンズデータをもとにディストーションが自動補正されます。スタンドアロンアプリケーションには露光補正とホワイトバランスも搭載されているため、必要に応じてViewPoint を離れることなく画像を調整できます。

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