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DJIが独立したLiDARユニット「DJI Focus Pro」を発表

Iが最新のスタビライザー「DJI RS 4 / DJI RS 4 Pro」と共に、独立型LiDARフォーカスシステム「DJI Focus Pro」を発表しました。クリエイターコンボで127,600円、オールインワンで261,800円とのこと。

DJI Focus Pro:自由なフォーカスを体感する

LiDARフォーカスが、誰でも利用可能に

DJI Focus Proは、すべての撮影監督が利用できるDJI初の独立型LiDARフォーカスシステムとなっており、幅広いユーザーの皆様に、クリエイティブなフォーカス方法の可能性を体験してもらう機会を提供します。刷新されたDJI Focus Proグリップは、2時間半のシステム電源供給、直感的なビジュアル操作、15種類のレンズに対応した自動キャリブレーションとデータストレージ、シームレスに録画を開始/停止するBluetooth接続により、卓越した汎用性を実現しています。フルカラー タッチ画面を搭載したグリップで、LiDARとモーターのパラメーターの調整が可能となり、LiDARから見たリアルタイムビューを表示することで、使用する間、オペレーターが全体的な状況を把握することができます。

LiDARシステムは、被写体(人)の撮影距離が最大20 mまで延長され[1]、これは前モデルと比較すると約3倍に向上しています[1]。また、70°の超広角FOVにも対応し、より正確かつ安定したフォーカス性能を、より広い範囲で発揮することができます。76,800もの測距点と、30 HzのリフレッシュレートにアップグレードしたLiDARは、焦点のハンチング現象を最小限に抑えながら、被写体となる人物の輪郭を検知する精度を強化し、被写体が高速に動くような場面でも確実にフォーカスを合わせることができます。Focus Proは、AF被写体認識とトラッキング機能、フォーカス速度調整機能、選択可能なフォーカスエリアモードなど、向上したスマートなAF機能により、さらに使いやすいフォーカス制御を実現し、多様な撮影シーンに対応することができます。LiDAR、モーター、グリップ、ハンドユニットモジュールで構成されるモジュール式設計のFocus Proシステムは、個人プロジェクトとより高度な作品の両方に柔軟に対応し、多様なユーザーにさまざまな撮影シナリオでの自由なフォーカスを可能にします。

‌AMF、機械制御と手動制御の連携

DJI Focus Proが、ハンドユニットとグリップの両方で使用できる画期的なAMFモードでフォーカス制御に変革をもたらし、人間と機械との連携に新たな基準を確立しました。AMFフォーカス位置の調整やAMFフォーカスロックに対応し、触覚フィードバックと、ミリ秒単位での手動フォーカス/自動フォーカスの切り替えが可能になり、多様な撮影のニーズに応え、テクノロジーと直感のシームレスな連携を実現します。さらに、DJI Focus Pro LiDARは、LiDARウェーブフォームをフォーカス アシスト機能として使用することで、直感的な空間把握を可能にし、シーンを正確に撮影できるようサポートします。

‌FIZレンズ制御で、シーン撮影をプロレベルに

磁気制動を使用したFIZ ハンドユニットが、フォーカスプラーの焦点/絞り/ズームの制御方法を一新し、複雑なシーンでも簡単に撮影できるよう、チームワークの効率を高めます。触覚制御機能を使用したリアルタイムでの無段階調整やA-Bポイント電子マークモードを備えたFocus Proハンドユニットは、正確かつ便利なフォーカス制御を実現します。また、160 mの通信距離[1]を実現し、複雑な環境での撮影ニーズに対応します。Bluetoothによる録画開始/停止機能を有効にすることで、ミラーレスカメラをワイヤレスで制御できます。搭載されたFIZモーターは、30%速いモーター速度[1]、10 msの低遅延、3段階調整が可能なトルクを特長とし、スムーズな操作性と汎用性の高い映像表現を実現します。15 mmロッドに対応し、モーターの取付方法の選択肢が広がります。磁気制動グリップにより、フォーカス制御とズーム制御間のシームレスな切り替えが可能になります。また、調整式触覚フィードバックにより、より直感的な操作体験を実現します。直感的なダイヤル操作とカスタム可能な回転範囲により、ダイナミックなレンズ操作を簡単に行うことができます。

国内販売価格(参考までにAmazon.jpリンクを掲載)

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