ニコンが「Z fc ブラック」「NIKKOR Z 40mm f/2(Special Edition)」を正式発表しました。11月9日13時の時点で海外でのみ発表を確認。(国内でZ 40mm F2 SEが正式発表されました。)
Z fc ブラックモデル
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ニコンは、「NIKKOrZ 40mm F2 SE」と、APS-Cサイズミラーレス「Nikon Z fc ブラック」を本日発売すると発表した。
ニコンの35mmフィルムカメラのオリジナルカラーへのオマージュとして作られたオールブラックのZ fcは、APS-Cクロップセンサーを搭載しているものの、同社のフィルムカメラFM2に酷似している。ファインダー前面には「Nikon」の白いロゴを配し、フレーム全体をブラックの塗装とボディラップで覆い、メタリックな外観を維持している。
しかし、外観を除けば、Z fc Black Editionは前モデルと全く変わらない。20.9MPのAPS-Cセンサー、瞳検出AF、4K/30p動画撮影、多関節液晶画面などを引き続き搭載している。Nikon Z fc Black Editionは、Nikkor Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VRレンズとのキットで、11月下旬にニコンのオンラインストアで1199.95ドルで独占販売される予定だ。
Nikon Chinaを見た限りではブラックモデルのカラーバリエーションもあるようです。
国内では今のところ未確認。海外では直販限定っぽいので、日本でも同様となる可能性あり。
NIKKOR Z 40mm f/2 SE
NIKKOR Z 40mm f/2(SE)は、焦点距離40mm※の画角で、さまざまなシーンと被写体に対応することができる軽量・コンパクトなレンズです。個性的なデザインのレンズボディーをどこにでも気軽に持ち歩き、高画質なスナップやポートレートの撮影はもちろん、開放F値2ならではの魅力的なボケ味を楽しめます。
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- 2023年1月20日発売予定
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28mm F2.8 SEと同様に、40mm F2 SEも1977年発売のAIレンズ、1982年発売のAI-Sレンズのようなレトロな外観を採用。絞りリングとフォーカスリングにはローレット加工が施され、両者の間にはシルバーの仕切りリングがある。外観上の変更以外では、光学的に非SEバージョンと同一だ。4群6枚構成、9枚羽根の絞り枠、最短撮影距離0.29mはそのままである。また、耐候性にも優れており、AFには同じステッピングモーター(STM)を使用している。
- 2023年1月20日発売予定
- 予約販売受付は、12月16日10時より開始
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