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露光間ズーム・フォーカスを撮影しやすくなるキヤノンの特許出願

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2020年3月26日付けの気になる特許出願が公開されています。

  • 【公開番号】特開2020-46504(P2020-46504A)
  • 【公開日】2020年3月26日
  • 【発明の名称】撮像装置、その制御方法、およびプログラム
  • 【出願日】2018年9月18日
  • 【出願人】
    【識別番号】000001007
    【氏名又は名称】キヤノン株式会社
  • 【発明者】
    【氏名】益山 公博
  • 【課題】撮像装置において、ユーザが撮像中にズーム操作などをすることにより撮像したいと考えている期待している特殊効果を含む鮮明な画像を撮像する可能性を高める。
  • 【解決手段】撮像中にズーム操作またはフォーカス操作を実施して撮像可能な撮像装置1は、焦点距離またはピント位置を変化させために操作される操作手段202,207と、操作手段202,207に対する操作を検出する操作検出手段203,208と、撮像を制御して画像を読み出す制御手段208と、を有する。制御手段208は、撮像中のズーム操作またはフォーカス操作が終了したことが操作検出手段202,207により検出された後に、撮像を終了する。

 

露光中のズーム操作・フォーカス操作による特殊効果は従来から存在する撮影手法ですが、これをアシストする技術は珍しいですね。

ズームレンズの中には焦点距離を変化させた時にピント位置が大きく変化してしまうモデルも多く、ズーム操作でピント面の甘い撮影結果となってしまう可能性があります。この技術では露光間ズーム中にピントを自動で合わせなおしてくれる機能を備えているようです。特殊効果を得ると同時にピント面がシャープな結果を期待できる模様。

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