THE NEWCAMERAが富士フイルムの気になる特許情報をピックアップしています。
モニタ搭載ダイヤルが登場する?
富士フイルムは将来のXシリーズ用のスマートダイヤルボタンを開発中だ。カメラ上部にある一つのスマートダイヤルボタンを使ってシャッター速度・露出・ISO感度を設定することが出来る。
特許文献からスマートダイヤルボタンにはタッチディスプレイを搭載し、ディスプレイ上部をクリックするだけで自動的にモードが切り替わる。富士フイルムがこのような機能を持たせることはとても興味深い動向だ。
とのこと。
たまに愛好家が「将来のミラーレスカメラの姿」としてイメージ画像をアップしているのは見かけますが、実際に特許文献として登場するのはこれが初めてでしょうか?
かつてダイヤル中央に液晶パネルを配置したPENTAX MZ-Sと言う一眼レフカメラがありましたが、さらに先進的な機能を持つようです。
図はXC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZを装着しているように見えますね。コンパクトデザイン重視のカメラボディで採用を検討しているのかもしれません。
サイト案内情報
富士フイルム関連記事
- 富士フイルムXシリーズボディ・レンズ 最大6万円キャッシュバック【2026夏】
- FUJIFILM X-T6の新フィルムシミュレーションと上部ダイヤルの噂情報
- 「LUMIX L10」と「FUJIFILM X100VI」の外観やスペックの違い
- 中国レンズメーカーからGFX用AFレンズが5月中にリリースされる?
- Photons to Photos がX-E5のダイナミックレンジテストの結果を公開
- 海外認証機関に富士フイルムの未発表カメラ「FF260001」が登録される
- SmallRigがFUJIFILM X-E5用のウッドグリップ付きプレートを販売開始
- FUJIFILM GFX100RF ファームウェアVer1.12 配信開始
- 富士フイルム Instax Mini 13 正式発表
- 富士フイルムのパンケーキレンズは広角で開発余地がある
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。

