Nikon Eyeが気になる特許情報をピックアップしています。
Nikon Eye
文字通り、ニコンはキヤノンのデュアルピクセルオートフォーカスシステムを模倣している。
新しく公開された米国の特許出願において、これがどのように機能するかは明示されていない。
とのこと。
ニコンは既にNikon 1システムで像面位相差センサーを使ったカメラを開発していますが、キヤノンのデュアルピクセル方式の像面位相差AFにもなんらかの可能性を見出しているみたいですね。
これが新型ミラーレスに採用されるかは不明ですが、プロトタイプでテストしている可能性はありそうですね。
ちなみに以前にもデュアルピクセルCMOSの特許やTOF方式の特許出願を同サイトがピックアップしています。他には積層型裏面照射センサーの特許出願もあるようです。
サイト案内情報
ニコン関連情報
- ニコン Z6III 最新ファームウェア配信開始|無線リモコン使用時のプリキャプチャーなど
- ニコンは10月末にZ 120-300mm F2.8 S を 11月にZ70を発表する?
- ニコン Z5IIC 予約販売開始
- ニコン Z5IIC 正式発表
- ニコン機としては最も安価なフルサイズミラーレス|Z5IIC
- 「Z5IIC」と「Z5II」の外観やスペックの違い
- ファインダー非搭載だがZ5IIより小型で低価格|Z5IIC
- Z5IIの主要機能をより低価格に実現|Z5IIC
- SmallRigがニコンZ5IIC用のケージ・プレートを発表
- ファインダー非搭載がどうにも馴染めない|Z5IIC
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。