Nikon EyeがニコンのAFシステムに関する特許情報をピックアップしています。
ニコンはキヤノンのデュアルピクセル AFテクノロジーに類似した特許とソニーと似たTOF方式の特許情報を公開している。この技術は将来的にニコンのミラーレス一眼となるだろう。
とのこと。
TOF(Time of Flight)とは「レーザー照射(光)を照射し被写体に反射して戻ってくるまでの時間」を計測する測距技術です。これが実装されるとなると暗所や低コントラストの被写体に強いAFが期待できるかもしれませんね。とは言え、レーザー照射でどれほどの距離を稼げるのかきになるところですが…(スマホなどに搭載されているレーザーAFは10m程度が限度だったような)。
キヤノンと似た方式となるセンサーでどこまで高いダイナミックレンジを維持できるのかも気になるところです。あえて像面位相差AFを搭載せず、センサー性能が高い「Nikon D850」が存在しているだけにハードル高そうですねえ。
他にも「クロスタイプの像面位相差センサー」の特許情報もあったりするので実際にどの特許が日の目を見るのか気になるところです。
サイト案内情報
ニコン ミラーレス関連記事
- EOS R8 Mark II はボディ内手ぶれ補正搭載で9月15日前後に発表となる?
- OM SYSTEMの新しいカメラには電子ファインダーが搭載される?
- 欠点もあるが非常に安くて魅力的|TTArtisan AF 85mm F1.8 Neo
- VILTROX AF 26mm F2.8 EVO レンズレビューVol.6 周辺減光・逆光編
- 使うのが本当に楽しいお気に入りレンズ|20-200mm F3.5-6.3 DG
- キヤノン未発表製品「DS126986」「DS126991」が海外認証機関に登録
- VILTROX AF 26mm F2.8 EVO レンズレビューVol.5 ボケ編
- ライカ史上最高レベルのAF性能と最も印象的な画質|SL3-P
- OM SYSTEMストアが楽天市場店で夏の発見フェアを開催中
- OM SYSTEMが海外認証機関に未発表カメラ「IM042」を登録
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。スポンサーリンク
スポンサーリンク


