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E 35mm F1.8 OSSは絞ることでしっかり解像性能する標準レンズ【海外の評価】

Kurtmungerが過去にソニーの交換レンズ「E 35mm F1.8 OSS」のレビューを掲載しています。

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開放は甘いが絞るとシャープ

  • 前玉は1970年代のキヤノンやツアイスを彷彿とさせる凹面形レンズを使用している。
  • 外装はハイクオリティなプラスチックと金属パーツで構成されているように見える。レンズマウントは金属製だ。しっかりとした質感のレンズだがとても軽量である。
  • フォーカスは高速で正確だ。AマウントのSAMやスクリュードライブよりも遥かに滑らかで静かである。
  • 絞り羽根はF1.8~F2.2で円形を保っているが、それより絞ると六角形となる。
  • 逆光耐性は良好だ。
  • 周辺減光については何も心配することは無い。
  • 軸上色収差は絞り開放付近で目に付くが、F5.6まで絞ると解消する。
  • 倍率色収差は良好に補正されている。
  • ボケはほぼ滑らかだ。
  • コマ収差は事実上ゼロである。
  • 歪曲はほぼゼロだ。
  • F1.8ではフレーム全域でシャープさが物足りないが、F2.2まで絞ると顕著に改善する。四隅はF5.6まで絞ることでさらに改善する。

大部分の絞り値で良好なシャープさのレンズだ。ボケは滑らかで歪曲はほとんど無い。ビルドクオリティは良好で手ぶれ補正を搭載している。2012年設計のレンズと言うことで、絞り開放の周辺部が少しソフトで軸上色収差は目に付きやすい。しかし、これらは絞ることで改善する。絞ることで素晴らしい風景レンズとなるはずだ。

とのこと。

α6400が気になる今日この頃、このレンズとセットで買おうかと検討中だったのでレビューをピックアップしました。

全体的に他の評価サイトと似たような傾向となっているようです。作例を確認してみると、確かに開放付近は甘いですが絞るとしっかりとしたパフォーマンスを発揮するようです。手ぶれ補正を搭載しているので風景写真でも使いやすいレンズですね。

個人的にはボケの色づきが少々気になるところ。ボケ質自体は滑らかですが、ハイコントラストなシーンは避けたほうが良さそうです。

E 35mm F1.8 OSSのレビュー・作例を集めているページはコチラ

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