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ソニーFE 400mm F2.8 GMは重心のバランスが良くリニア駆動の高速AFを持つレンズ【海外の評価】

DpreviewやIMAGING RESOURCEがソニーFE 400mm F2.8 GM OSSのファーストインプレッションを掲載しています。

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軽快なFE大口径望遠レンズが登場

Dpreview First impression

  • 未経験の私でも主にゾーンエリアAFを使用してヒット率は98%近くまで達成した。これには本当に感銘受けた。
  • 半押しAFでも私の意図した被写体へ正確にロックした。
  • ソニーはこのレンズが「スピードとα9の高速追従に最適化されている」と教えてくれた。10fpsを使って撮影したところ、連写性能は驚くほど維持されている。
  • スポーツカメラマンにとってボケ質はシャープネスやAF性能の二の次となるものだが、確かに良好だ。
  • このレンズはキヤノンEF400mm F2.8Lよりも約1Kg軽いが、それでもまだ間違いなく重い。ソニーは手持ち撮影には十分軽いと言っているが、私は15分間の手持ち撮影で翌日筋肉痛となった。
  • とは言えこのレンズはとてもバランスが取れていると感じる。レンズの多くは鏡筒の後ろ側に配置されているため似たような望遠単焦点レンズよりもフロントヘビーとはならない。
  • ビルドクオリティは優れており、プログレードの望遠レンズに期待するものだ。このレンズはマグネシウム合金を採用している。
  • このレンズは×1.4・×2.0テレコンに対応している。
  • 手振れ補正は3モードで構成されている。
  • フォーカスリングの手前にはファンクションリングが備わっている。ここにはAPS-Cトリミングモードなどを設定することが可能だ。
  • カーボンファイバーのフードにはオレンジ色のリングが備わっている。おそらく数年後にはこのリングがメジャーな存在となっているだろう。

IMAGING RESOURCE First impression

  • このレンズは軽量化だけでは無く、小型軽量なミラーレスに装着した際のバランスも考えられている。レンズ構成は鏡筒の後ろ側に多く配置されフロントヘビーとなるのを防いでいる。
  • 軽量だが頑丈なレンズだ。
  • とてもシャープな画質だ。ラボテストはまだだが、F2.8でも優れた解像力を持っている。色収差は皆無である。
  • ボケは滑らかだ。
  • オートフォーカスで気になる点は特に無かった。
  • オートフォーカス駆動は従来のリングドライブでは無く、SSM駆動と比べて5倍高速なリニアアクチュエーター(XD Linear motors)を使用している。20コマ秒連写のα9を最大限活用できる十分な高速オートフォーカスだ。

とのこと。

軽量化とバランスの良さを同時に実現した使いやすそうな400mm F2.8のようですね。驚いたことにこのクラスのレンズでは一般的なリング型超音波モーターでは無くリニアモーターを採用しているとのこと。まさにミラーレスらしい駆動方式のレンズです。

シャープさは当然として、作例を見るとボケも滑らかでとても良好に見えます。

個人的に気になったのがファンクションリング。回転させることで機能を呼び出す方法は斬新ですね。誤操作しやすそうですが、使い勝手が気になるところ。

FE 400mm F2.8 GM OSSのレビュー・作例を集めるページはコチラ

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