スポンサーリンク
Sony Addictがソニー製フルサイズミラーレス「α7R IV」に関する気になる情報を発信しています。
現在、Jim Kassenがソニーα7R IVをテスト中だ。そこでα7R IVが他のソニー製カメラと同じく「星喰い」していることを発見した。ソニーが「星喰い」を修正した後にα7R IVを検討するらしいが、今のところファームウェアでの対応が無いためα7R IIIに留まっているとのこと。実際、「星喰い」は4秒では無く3.2秒で発生し始めており以前よりも悪化している。
一般的な撮影で問題と感じることはまずありませんが、天体撮影の分野では以前からソニー製カメラで指摘されていた現象ですね。
Jim Kassen氏は以前からソニーの「星喰い」について問題提起している一人。α7R IIIをチェックした時と同様、フーリエ解析の結果「3.2秒で星喰いが始まる」と結論付けています。α7R IIIでは4.0秒のシャッタースピードで発現していたことを考えると、少し早くなっている模様。やはり6100万画素の超高画素化が影響しているのでしょうか?
その他にも「周辺減光補正オン」がRAW作用すると言った話題も挙がっていたりするので、今後α7R IVのRAWについて様々な検証結果が出てくるかもしれません。
サイト案内情報
α7R IV関連記事
- キヤノン EOS R7・R50 最新ファームウェア配信開始
- ニコンが「Z5II」「ZR」の一部ロットについて無償修理を告知
- 一貫した高水準の解像性能と抜群の逆光耐性|APO-LANTHAR 28mm F2
- 富士フイルム Instax Mini 13 正式発表
- パナソニック LUMIX TZ300(TX3) が間もなく登場する?
- OLYMPUSロゴの製品は年内で終了する?
- PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディ 生産完了
- 改善点もあるがボケは非常に良好|7Artisans AF 25mm F1.8 LITE
- 軽量・高性能で非常に優秀なレンズ|FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
- 独自性に魅力を感じるなら非常に有力な選択肢|35-100mm F/2.8 Di III VXD
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。