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ソニー α7R IV ILCE-7RM4 ミラーレスデータベース

このページでは登場が期待されているソニーのフルサイズミラーレスカメラ「α7R IV ILCE-7RM4」について情報を収集しています。

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レンズデータ

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購入早見表

α7R IV ILCE-7RM4
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縦位置グリップ VG-C4EM
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XLRアダプターキット XLR-K3M
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ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT
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リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
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参考:α7R III・α7R II
α7RIII ILCE-7RM3
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α7RII ILCE-7RM2
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α7R IV関連記事

海外の評価

DPReview

最も洗練されたソニー製カメラ

  • 初の6000万画素フルサイズとして話題となるが、本当のハイライトはボディとインターフェースの改善だ。α7R IVを手に取ったフォトグラファーの多くは、何より更新されたエルゴノミクスに夢中となるこだろう。
  • 屋外で手袋を装着した状態でもボタンとダイヤルを操作しやすくなっている。
  • 防塵防滴仕様も強化され、従来機と比べて優れた耐候性を発揮する。
  • 従来のα7シリーズと比べて遥かに快適なカメラとなっている。このため撮影に集中でき、高画素を最大限に活用できる。
  • 6000万画素ながら10コマ秒連写に対応しているため、高画素化の弊害を感じない。
  • 出来ればインターフェイスのレスポンスが改善していると良かった。
  • オートフォーカスは優れており、リアルタイムトラッキングから瞳AFまで滑らかに移行する。連写中の追従AFは失敗することもあるが、ワンショットの撮影なら追従AFのままで100%の成功率だ。
  • 率直に言うと、プロのウェディングフォトグラファー、ネイチャーフォトグラファー、スタジオフォトグラファーにとってこの上ないカメラだ。
  • Nikon Z 7:ソニーの操作性は向上しているが、Z 7のエルゴノミクスは優れている。ダイナミックレンジは僅かに良好、4K 10bitのHDMI出力にも対応している。その一方、ソニーは充実したレンズラインアップ、より良好な追従AF、デュアルカードスロット、遥かに優れたバッテリーライフを備えている。4600万画素か6000万画素かは正直に言うと思っているほど重要ではない。
  • LUMIX S1R:α7R IVは比較して広いダイナミックレンジ、遥かに優れたAF、高速連写、充実したレンズラインアップ、優れたバッテリーライフだ。8bitまでだがログ撮影もある。S1Rはエルゴノミクスとビルドクオリティの点で優れているものの、α7R IVと比べてトレードオフが大きく重い。

批判すべき点が無いわけでは無い。未だに複雑なメニュー、4K動画の仕様が競合他社に遅れている、ピクセルシフトマルチショットは同様の機能を備える他社と比べて最も不便、そしてタッチパネル機能はスマートフォン黎明期のようだ。

しかし、α7R IVの6000万画素が必要な人にとって「ディールブレーカー」となるポイントはあまり存在しない。最も洗練されたソニー製カメラだ。このカメラを評価しなければ、他にどのようなカメラを評価できるだろうか?

Like
  • 解像度
  • 優れたダイナミックレンジ
  • ノイズ耐性
  • 優れた追従AF
  • 大きなグリップ
  • 良好なボタンとダイヤル
  • 大型EVF
  • 追従10コマ秒連写
  • 業界をリードする4K画質
  • 強化された防塵防滴
  • デュアルSD UHS-II
  • 優れたバッテリーライフ
  • AFフレームの色を変更可能
  • 優れたJPEGシャープニング
  • 優れたJPEGノイズ低減
  • 驚異的なカスタマイズ性
  • 豊富なアクセサリポート
  • 2億4千万画素の高解像撮影
  • しっかりとした通信接続
  • カメラ内充電・給電
Dislike
  • ファイルサイズが大きい
  • 書き込み時間が非常に長い
  • 一般的な操作時の遅延
  • 連写時のAF精度
  • 前モデルよりノイズが多い
  • タッチ操作の対応が少ない
  • 露出設定は静止画・動画共有
  • 4Kは最大で8bit
  • 10コマ秒連写は12bit RAW限定
  • ぎこちない圧縮RAW
  • ボディ内RAW現像非対応
  • 動画切替はバッファクリア不可欠
  • 高解像のため手ぶれやAF精度にシビア
  • 高解像撮影に動体補正なし
  • 高解像撮影の編集が手間

DPReview:Sony a7R IV review

Lesnumerique

堅実な改良が施された第4世代

  • 操作性はα7R IIIから僅かに変化している。リアダイヤルの位置が変わり、露出補正ダイヤルにはロック機構が備わり、AFジョイスティックは少し広くなった。
  • デュアルSDカードスロットは両方ともUHS-II対応となっている。
  • カメラグリップは大きく変化した。取るに足らないと思うかもしれないが、より堅実的なエルゴノミクスとなっている。さらに電子ビューファインダーの解像度は576万ドットとなり、大きく明るくなっている。
  • インターフェースはUSB-C、HDMI、無線通信、シンクロ接点にマイク・ヘッドホン端子を備えており不足しているものはほとんど無い。
  • メニューシステムは複雑だが充実している。対応するボタンの数が多く、割り当てることができる機能が豊富であることはソニーの強みだ。
  • α7R IIIと比べて明るい環境でも暗い環境でもフォーカス速度が向上している。特に低照度での差が顕著だ。AIを活用したAFアルゴリズムは非常に良好で、瞳検出AFにおいてミスショットは非常に少ない。
  • 連写速度は高速連写H+で10コマ秒を難なく達成する。ファイルサイズが大きいのでストレージ容量には気を配るべきだろう。
  • ISO感度ノイズはISO6400で目に付き始め、ISO12800でディテールが低下する。画質はまだ良好だが、ノイズを気にする場合はISO3200までを使うと良いだろう。
  • ピクセルシフトマルチショットで2億400万画素のイメージサイズとなるが、ボディ内合成が出来ないのでソフトウェアで編集が必要だ。
  • 後処理でシャドウを持ち上げる場合、2EVほどであれば大部分は元の状態を維持している。3EVの持ち上げで僅かにノイズが出始め、4EVで色ノイズが出始める。
  • ハイライトの復元はとても良好だ。GFX100は1.6EVを僅かに超える程度だったが、α7R IVでは2EVまで可能となっている。
  • 手ぶれ補正は70mm時にシャッタースピード1/10秒で50%が成功する程度のパフォーマンスだ。
  • 4K動画の画質は良好だがローリングシャッターの影響は依然として目立つ。また、LUMIX S1Rと比べると全画素読出し時のクロップ率が大きく、4:2:2 10bitには対応していない。動画撮影時の瞳AFはとても効果的だ。

長所:画質・ISO感度耐性・10コマ秒連写・240MPピクセルシフトマルチショット・充実したインターフェース・良好な電子ビューファインダー・静止画でも動画でも効果的な瞳AF・防塵防滴・高度なカスタマイズ・ボディ内手ぶれ補正・USB給電

短所:4K 60pと4:2:2 10bit非対応・全画素読出しの低クロップモードが無い・ローリングシャッターが目立つ・1/8000秒までのシャッタースピード・小さなボディ・タッチパネルの操作性

α7R IIIの段階で既に高水準なカメラに仕上がっていたが、α7R IVはさらに手を加えている。一見すると地味な改良と感じるかもしれないが、6100万画素の記録的な解像性能と堅実なAF性能を備えたカメラである。

Mobile01

エルゴノミクスが大きく改善

  • 太く高くなったカメラグリップは片手持ちの安定感が150%ほど増したようだ。
  • フロントダイヤルがシャッターボタンはよりエルゴノミクスを考慮した設計となっており、直感的で優れた操作性である。主観的な見解だが、シャッター操作の遅延が短くなっているように感じる。
  • シャッターユニットが再設計され、メカニカルシャッターによる振動が低減している。シャッター寿命は50万回だ。
  • リアダイヤルは従来のボディ埋没式からトッププレートへ移動。露出補正ダイヤルにはロック機構が備わり誤操作を防止出来るようになった。
  • ボタンサイズは明らかに大きくなり押しやすい。
  • メディアスロットは一般的な「上がスロット1・下がスロット2」となっている。本機種ではどちらもUHS-IIに対応している。
  • ボディサイズに変化があるため、従来の縦位置グリップやエクステンダーは利用できない。
  • 6100万画素センサーを搭載した初のフルサイズミラーレスである。APS-Cクロップでも2620万画素の解像度を引き出すことが可能だ。
  • 144万ドットのタッチパネルモニタはスマートフォンほどレスポンスは良く無い。フォーカスポイントの指定と再生時の写真スライドのみ対応している。残念ながらメニュー画面の操作は出来ない。
  • 電子ファインダーは576万ドットのOLEDパネルを使用している。α7R IIIと比べて1.6倍の解像度だが、見比べても違いが分からない。Leica SLやLUMIX S1Rのファインダーを覗いた時のような感動は無かった。
  • リニューアルされたAFジョイスティックは幅広く使いやすく正確な操作が可能だ。
  • R IVと同時に投入されたECM-B1M指向性マイクは軽量ながら豊富な機能を備えている。カメラ側から電源を供給でき、ホットシューからデジタル信号の記録やノイズキャンセリング機能を備えている。
  • 連写撮影で31枚のRAW+JPEGを撮ることが出来、ファイルサイズは4.28GBとなった。撮影から書き込み終了まで1分38秒かかる。(Sony Tough SF-G)
  • 16枚のピクセルシフトマルチショットで2億4080万画素のイメージを得ることが出来る。
  • ISO感度別の作例ではISO50から3200までとてもシャープで鮮明な画質だ。ISO6400でディテールが低下し始めるが、ISO12800でも許容範囲内である。
  • ファームウェアアップデートでα7R IIIに実装したリアルタイム瞳AFは初めから利用可能だ。
  • 追従連写撮影では10コマ秒から速度が低下することなく連写可能だ。60kmで移動するバイクに少なくとも80%の成功率で追従連写が可能だ。

4日間と限られた試用期間だったが、新設計の大型グリップやその他コントロールレイアウトは優れた操作性で感心した。さらに再設計されたシャッタユニットは反動や音が小さい。6100万画素を記録する点でUHS-IIのデュアルスロットは有利に働くだろう。ファーストインプレッションではあるが、α7R IVにはかなり満足している。

DPReview:知っておくべきポイント

α7R IVのポイント

  • 新型6100万画素 裏面照射型CMOSセンサーを搭載した第4世代のフルサイズミラーレスだ。
  • α7R IIIと同じフロントエンドLSIとBIONZ Xプロセッサを使用している。6100万画素を見越した設計だ。
  • 高解像センサーのため、APS-Cクロップでも2600万画素の解像性能を得ることが出来る。当然位相差AFの測距点は少なくなるが(325点)、引き換えに位相差AFは100%近いカバーエリアとなる。
  • 測距点の増加に加えて、改良されたトラッキングモードが追加されている。また、瞳AFは10コマ秒連写でも動画撮影中でも動作する仕様だ。動物瞳AFも利用可能である。
  • プログレードのカメラに期待するように、普段使わないAFエリアモードを非表示にする機能がある。
  • AFフレームは白色と赤色から選択可能だ(以前のモデルは灰色だった)。
  • フォーカシング中の絞り制御に幾つかの選択肢がある。新しい「フォーカス優先」モードでは絞り開放の状態でフォーカシングするようになる。これは特に低照度におけるフォーカシングで効果的だが、再び絞り羽根を閉じる必要があるので動作に若干のラグが生じる。
  • ピクセルシフトマルチショットは16枚の撮影で2億4000万画素の仕上がりを得ることが出来るようになった。従来通りの4枚撮影モードも備えている。どちらも電子シャッターを使用し、イメージの合成にはImaging EdgeでRAWファイルをマージする必要がある。このためカメラで結果を確認することが出来ない。
  • LUMIX S1/S1Rと同じ576万ドットのOLEDファインダーを備えている。
  • カメラグリップはより深く、より実用的な形状だ。
  • 露出補正ダイヤルのロック機構はトグル式なので、使うときは開放し、バッグへ収納するときはロックすることが出来る。
  • α7R IIIと同じデュアルカードスロットだが、R IVは両方ともUHS-IIに対応している。
  • α7R IVはデジタルオーディオ入力に対応した最初のαシリーズだ。これはマルチインターフェースシューの新しいバージョンによって実現している。
  • マグネシウム合金製の外装である。ソニーによると防塵防滴性を高める設計を施したとのことだ。バッテリースロットのカバーやカードスロットのカバーにはガスケットが備わっている。
  • ゴム製のアクセサリーポートカバーも再設計されている。水の侵入を防ぐより複雑なデザインとなっている。
  • バッテリー性能はファインダー使用時がα7R IIIと同じ、背面モニター使用時はより良好となる素晴らしい結果だ。
  • 最も興味深い点として動画仕様がほとんど変わっていない点が挙げられる。改善点として24pでも30pでもクロップ無しの撮影をすることが出来るようになっているが、全画素読出しでは無いピクセルビニングだ。Super35モードでは4K 24pでオーバーサンプリングの動画撮影が可能だ。ただし、Super35モードは24pで×1.6、30pで×1.8のクロップ倍率となるため画角への影響が大きい。
  • さらに4K 60p非対応、ほとんどの競合カメラが対応している10bit出力には対応していない。とても奇妙な仕様だ。
  • メニューシステムはあまり変化が無く残念だ。カテゴリ別のページ分けが非常に少なく、設定項目の場所を覚えなければならない。
  • Fnメニューを静止画と動画で分けることが出来るようになったのは歓迎できるが、まだタッチ操作に対応していない。
  • RAW仕様にも変化は見られない。14bit非圧縮RAWと圧縮RAWのみでロスレス圧縮には非対応だ。また、ほとんどのメーカーで対応しているカメラ内RAW現像にも未だに対応していない。誰もが必要とする機能では無いが、役に立つ場合もある。

今回の変更点が第4世代のカメラに羽根いされる可能性は高く、興味深い。8bitの動画出力に固執しているのは未だ登場しない「α7S III」の競争力を温存しておくためだろうか。もしくはソニーが10bit出力の需要を信じていないのかもしれない。

エルゴノミクスの更新が必要だと認識されているにも関わらず、カメラのUIは比較的小さな変更に留まり、これが今後登場するカメラにも引き継がれる可能性がある。ソニーは現在の問題点や癖を解決するより、注目を集める新機能に注力しているようだ。(公平に言うと、フルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングはとても見事だ)

α7R IVはさらにソニーをトップシェアへ導く1台となるだろうが、世代が変わる時に期待するほど大きなアップグレードでは無いように見える。同時に数世代に渡り対処されない一部の要改善点はそのままだ。

The Phoblographer:ファーストインプレッション

高解像なα9

  • ニューヨークにおけるソニーα7R IV発表会に参加した。
  • 前モデルα7R IIIとほとんど同じ外観だ。新しいモデルネームを確認しない限り見間違える可能性がある。
  • 既存α7シリーズで悩みの種となっていたカメラグリップだが、α7R IVで大きな変化を遂げ、より堅実なものとなった。
  • 背面はα7R IIIからほとんど変わっておらず、ボタンレイアウトは同じだ。しかし、AFジョイスティックが改良され、より自然なサムレストとなっている。
  • カードスロットはデュアルSD UHS-IIとなり、カバーはより堅牢な構造だ。
  • カメラグリップはNikon Z 6やZ 7と非常によく似ている。
  • アクセサリーポートはシンクロターミナルのみ独立したカバーを持ち、「USB-C・MicroUSB」「ヘッドホン・マイク・HDMI端子」の3系統に分かれている。
  • 背面チルトモニタも同様に強化され、より堅牢となっているように感じる。残念ながらまだ上下のみで側面へのチルトには対応していない。
  • 防塵防滴は従来機と同じように見えるが、実際のところは使ってみないと分からない。
  • オートフォーカスを試すには時間が十分では無かったが、最新のファームウェアを適用したα9と同等と感じる。
  • 今のところ我々はこのカメラに驚いている。高解像なα9のようだ。

従来機との外観比較

外観・操作性ハイライト

  • グリップの形状変化&クリアランスが僅かに改善
  • フロントダイヤルの配置と向きが改善
  • マルチコントローラーの形状変化とレスポンス向上
  • AF-ONボタンの大型化
    (これに伴いリアダイヤルが上部へ移動)
  • 露出ダイヤルにロック機構追加
  • MENU・C3ボタン周囲の形状改善
  • アクセサリードア・カードスロットドアの形状変更
  • マイダイヤル機能実装

従来機とのスペック比較

スペックハイライト

  • 6100万画素 裏面照射型 CMOSセンサー搭載
    (除塵機能・手ぶれ補正は従来通り)
  • アスペクト比「4:3」「1:1」追加
  • デュアルSDカードスロットはUHS-II対応
    (メモリースティック非対応)
  • 567点 像面位相差(従来は399点)&赤色フレーム
  • リアルタイムトラッキング・瞳セレクト・動画瞳AF
  • 61MPの高画素機ながら10コマ秒連写&68枚のバッファ
    (α7R IIIは10コマ秒連写でRAW:76枚)
  • 576万ドットの高解像OLED 電子ビューファインダー
  • 16枚撮影のピクセルシフトマルチショット
    (2.4億画素の最終仕上がり)
  • 5GHz対応のWiFi通信&FTPバックグラウンド転送
  • 従来通りのバッテリー性能
  • 強化された防塵防滴仕様

イメージセンサー

α7R IV α9 α7R III
センサーサイズ フルサイズ フルサイズ フルサイズ
センサー形式 裏面照射型 積層型 裏面照射型
有効画素数(万画素) 6100 2420 4240
最大記録画素 9504 x 6336 6000 x 4000 7952x5304
アスペクト比 3:2/16:9/1:1/4:3 3:2/16:9 3:2/16:9
ローパスフィルター あり
手振れ補正(補正段数) 5.5 5 5.5
除塵機能 ・帯電防止コート
・センサーシフト
・帯電防止コート
・センサーシフト
・帯電防止コート
・センサーシフト

プロセッサー

α7R IV α9 α7R III
画像処理エンジン BIONZ X BIONZ X BIONZ X
RAW出力形式 14bit
圧縮
非圧縮
14bit
圧縮
非圧縮
14bit
圧縮
非圧縮
記録メディア SD UHS-II/I SD UHS-II/I
MS PRO DUO
SD SD UHS-II/I
MS PRO DUO
メディアスロット 2 2 2

露出

α7R IV α9 α7R III
測光方式 マルチ
中央重点
スポット
画面全体平均
ハイライト重点
マルチ
中央重点
スポット
画面全体平均
ハイライト重点
マルチ
中央重点
スポット
画面全体平均
ハイライト重点
測光範囲 -3~20 -3~20 -3~20
露出モード AUTO
P
S
A
M
C3枠
AUTO
P
S
A
M
C3枠
AUTO
P
S
A
M
C3枠
常用ISO感度 100~32000 100~51200 100~32000
拡張ISO感度 50
102400
50
204800
50
102400
露出補正 ±5 ±5 ±5
フリッカー低減 対応 - 対応
DR補正 5段階 5段階 5段階
露出備考 露出基準値調整
ISO感度範囲限定

オートフォーカス

α7R IV α9 α7R III
AF方式 ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド
測距点(位相差) 567 693 399
測距点(コントラスト) 425 425 425
クロスセンサー - - -
F8対応 F16 F8
測距輝度範囲 -3~20
(F2.0 レンズ)
-3~20
(F2.0 レンズ)
-3~20
(F2.0 レンズ)
測距エリアモード ワイド
ゾーン
中央
フレキシブル(S/M/L)
拡張フレキシブル
トラッキング
ロックオン
ワイド
ゾーン
中央
フレキシブル(S/M/L)
拡張フレキシブル
トラッキング
ロックオン
ワイド
ゾーン
中央
フレキシブル(S/M/L)
拡張フレキシブル
ロックオン
顔検出 対応 対応 対応
瞳検出 瞳AF
左右切替対応
瞳AF
左右切替対応
瞳AF
追従特性カスタマイズ 追従感度 追従感度 追従感度
被写体検出機能 動物瞳
リアルタイムトラッキング
動物瞳
リアルタイムトラッキング
動物瞳

ドライブ

α7R IV α9 α7R III
シャッター速度 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/8000~30秒
電子先幕シャッター 対応 対応 対応
電子シャッター速度 1/8000~30秒 1/32000~30秒 1/8000~30秒
フラッシュ同調 ~1/250秒 ~1/250秒 ~1/250秒
高速連続撮影 AF/AE固定 ~10コマ/秒 ~20コマ/秒(電子)
~5コマ/秒(メカ)
~10コマ/秒
高速連続撮影 AF/AE追従 ~10コマ/秒 ~20コマ/秒(電子)
~5コマ/秒(メカ)
~10コマ/秒
連続撮影枚数 RAW:68
非圧縮RAW:30
RAW:241
非圧縮RAW:128
RAW:76
非圧縮RAW:28
シャッター耐久 50万回 50万回
低速限界設定 対応
オート調整あり
対応
オート調整あり
対応
オート調整あり
プリ連写機能 - - -

ファインダー・モニター

α7R IV α9 α7R III
ファインダー方式 0.5型 OLED 0.5型 OLED 0.5型 OLED
ファインダー解像度(ドット) 576 369 369
アイポイント(mm) 18.5 18.5 18.5
最大ファインダー倍率 0.78 0.78 0.78
視度調整範囲 -4~+3m-1 -4~+3m-1 -4~+3m-1
フッ素コーティング 対応 対応 対応
フレームレート 60/120 fps 60/120 fps
モニター形式 TFTカラー TFTカラー TFTカラー
モニター解像度(ドット) 144 144 144
モニターサイズ 3.0型 3.0型 3.0型
可動方式 チルト チルト チルト
タッチパネル 対応 対応 対応
備考 白画素 白画素 白画素

動画

α7R IV α9 α7R III
映像記録方式 MPEG-4 AVC/H.264 MPEG-4 AVC/H.264 MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 LPCM
Dolby Digital
LPCM
Dolby Digital
LPCM
Dolby Digital
記録形式 XAVC S
AVCHD
XAVC S
AVCHD
XAVC S
AVCHD
4K ~30p ~30p ~30p
FHD ~60p ~60p ~60p
ハイスピード ~120fps ~120fps
外部出力 4K 4:2:2 8bit 4K 4:2:2 8bit
タイムラプス動画
動画撮影機能 ガンマ表示アシスト
TC/UB
ゼブラ
ピーキング
AF駆動速度
瞳AF
TC/UB
ゼブラ
ピーキング
AF駆動速度
ガンマ表示アシスト
TC/UB
ゼブラ
ピーキング
AF駆動速度
動画プロファイル S-Log2/3 - S-Log2/3
備考 HLG
S.35mm時 全画素
FF全画素(24p)
×1.6全画素(30p)
HLG
S.35mm時 全画素

作画機能

α7R IV α9 α7R III
HDR撮影 対応 対応 対応
多重露光 - - -
インターバル撮影 対応 対応 対応
高解像撮影 4枚合成
16枚合成
PC対応
- 4枚合成
PC対応
ブラケット AE/WB/DRO AE/WB/DRO AE/WB/DRO
その他機能 ゼブラ
ピーキング
ゼブラ
ピーキング
ゼブラ
ピーキング
ボディ内RAW現像 - - -
レンズ補正 周辺光量
倍率色収差
歪曲収差
回折補正
周辺光量
倍率色収差
歪曲収差
回折補正
周辺光量
倍率色収差
歪曲収差
回折補正
仕上がり設定 13種
PP1-10
13種 13種
PP1-10
プロファイル調整機能 ・カスタム6枠
・コントラスト±3
・彩度±3
・鮮鋭度±3
・カスタム6枠
・コントラスト±3
・彩度±3
・鮮鋭度±3
・カスタム6枠
・コントラスト±3
・彩度±3
・鮮鋭度±3
ホワイトバランス ・オート 3種
・太陽
・日陰
・曇天
・電球
・蛍光灯 4種
・フラッシュ
・色温度
(2500~9900)
・色フィルター
・カスタム 3枠
・水中オート
・オート 3種
・太陽
・日陰
・曇天
・電球
・蛍光灯 4種
・フラッシュ
・色温度
(2500~9900)
・色フィルター
・カスタム 3枠
・オート 3種
・太陽
・日陰
・曇天
・電球
・蛍光灯 4種
・フラッシュ
・色温度
(2500~9900)
・色フィルター
・カスタム 3枠
・水中オート
デジタルフィルター 8種 8種 8種

インターフェース・通信機能

α7R IV α9 α7R III
デジタル端子 USB 3.1
・Micro B
・Type-C
USB 3.1
・Micro B
・Type-C
USB 3.1
・Micro B
・Type-C
特殊端子 - LAN端子 -
シンクロ端子 あり あり あり
HDMI端子 D D D
外部マイク端子 3.5mm 3.5mm 3.5mm
ヘッドフォン端子 3.5mm 3.5mm 3.5mm
リモコン端子 USB Micro B USB Micro B USB Micro B
ワイヤレスリモコン RMT-DSLR2 RMT-DSLR2
WiFi 802.11a/b/g/n/ac
FTP転送機能
802.11b/g/n
FTP転送機能
802.11b/g/n
FTP転送機能
Bluetooth 4.1 対応 4.1
NFC 対応 対応 対応
テザー撮影 Imaging Edge Imaging Edge Imaging Edge
電子水準器 2軸 2軸 2軸

電源

α7R IV α9 α7R III
バッテリー NP-FZ100 NP-FZ100 NP-FZ100
縦位置グリップ VG-C4EM VG-C3EM VG-C3EM
USB充電 対応 対応 対応
USB給電 対応 対応 対応
撮影可能枚数 530枚EVF
670枚LCD
480枚EVF
650枚LCD
530枚EVF
650枚LCD

ボディサイズ・その他特徴

α7R IV α9 α7R III
マグネシウム合金 トップカバー
フロントカバー
リアカバー
内部フレーム
トップカバー
フロントカバー
リアカバー
内部フレーム
トップカバー
フロントカバー
リアカバー
内部フレーム
ボディサイズ 幅 128.9 126.9 126.9
ボディサイズ 高 96.4 95.6 95.6
ボディサイズ 奥 77.5 73.7 73.7
質量(メディア・バッテリー含) 665g 673g 657g
質量(ボディのみ) 588g 572g
防塵防滴 配慮した設計
(強化?)
配慮した設計 配慮した設計
動作温度 0℃~40℃ 0℃~40℃ 0℃~40℃

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LUMIX 最大10万円 -2020/1/13 2020/1/30
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