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PowerShot G7 X Mark IIIは熱狂するカメラでは無いがおススメできるカメラ【海外の評価】

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DPReviewがキヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G7 X Mark III」のレビューを公開しています。

Like
  • 明るい24-100mmレンズ
  • このクラスではベストとなるディテール・低ノイズのRAW
  • 心地よいJPEG発色
  • Vloggerが使いやすいチルト&タッチパネル
  • 良好な4K画質でクロップ無し
  • 30fpsのRAWバーストモード
  • ライブストリーミング機能
  • 縦位置動画撮影
  • マイク端子
  • 信頼性のある通信接続
Dislike
  • 広角端がソフト
  • バーストモードでサーボAF非対応
  • 動画時にAFがハンチングする傾向にある
  • まだ24pに対応していない
  • 4K動画の連続撮影時間が10分間
  • 平均的なバッテリーライフ
  • ストリーミング機能がイライラしたり信頼性に欠ける
  • EVFは高価な別売り
  • 引き続き24-100mm相当のF1.8-F2.8レンズを搭載している。コントロールリングのデクリック機構が省略されているので注意が必要だ。動画機能が強化されているにも関わらず、奇妙な仕様である。
  • タッチパネルの操作性は業界の中でも指折りの操作性だ。
  • USB充電に対応しているが、USB-PD対応製品に限定される。また、給電はできない。
  • レンズの性能もあって競合他社と比べて最もシャープな画質だ。RX100Vと比べて遥かに優れている。ノイズレベルはこのクラスで最高水準である。
  • レンズと良好な画質に加えてフル画角の4KやVlogger向けの堅実な機能を備えている。
  • オートフォーカスはコントラスト検出方式だ。RX100Vのような像面位相差AFシステムでは無く、時折イラっとするがレスポンスは良好だ。動画撮影時のAFはハンチングしやすい。
  • 残念ながら24pに対応していなかったり、連続動画撮影時間は10分間だ。
  • ライブストリーミングは設定さえ完了すればしっかりと動作する。
  • 優れたビルドクオリティだ。G5 X Mark IIのような内蔵EVFを備えていないが、チルトタッチモニタは良好に動作する。
  • サーボAFは良好に動作するがバーストモードと併用はできない。
  • RX100Va:より優れたAFと速写性のカメラだ。ただし、タッチパネル非対応でバッテリーの寿命が短い。
  • G5 X Mark II:ライブストリーミングは無いが、~120mmのズームレンズやポップアップEVFなどが魅力的だ。一部の動画機能が必要無ければ良い選択肢となるだろう。
  • LUMIX LX10:比較して少し明るいレンズを備えているが、JPEG画質はキヤノンほどでは無い。また、バッファが小さくAFはハンチングしやすい。

手ごろな価格設定で全体的に優れたカメラだ。動画仕様におけるオートフォーカスと機能の制限は残念だが、コストパフォーマンスが高いので検討する価値がある。我々を熱狂させてくれるカメラで無いが、おススメ出来る1台である。

DPReview:Canon PowerShot G7 X III review: the compact camera that lets you broadcast to the world

とのこと。

従来モデルと比べてやや高価なモデルとなっていますが、競合他社の最新モデルと比べるとまだお買い求め易い価格設定と言えるかもしれませんね。像面位相差AFを搭載するRX100V・RX100Vaは看過できない存在ですが、タッチ操作や柔軟性のあるズームレンズを考慮すると十分に説得力のあるカメラと思います。

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