43RumorsがFT3と中程度の格付けでオリンパスの新型デジタルカメラについて情報を発信しています。
一人の情報提供者が私にE-M5 Mark IIIのボディデザインについて教えてくれた。
- より軽量
- (重量維持のために)よりプラスチッキー
- まだ防塵防滴仕様
プラスチック化に伴い価格が下がることも期待しよう。
現在の噂情報まとめ
- 夏の終わりに発表される(99%)
- E-M1 Mark IIと同様の121点クロスタイプ像面位相差センサー(60%)
- 新しい画像処理エンジン(90%)
- 軽量でプラスチッキーだが防塵防滴仕様(60%)
とのこと。
E-M1Xの登場でE-M5をE-M10寄りにするのでしょうか?「コンパクトな高級モデル」と言った印象のあるE-M5系だったので、これが本当だとすると個人的に少し残念。価格設定や軽量化に期待したいところですね。
画像処理エンジンが更新されるのは歓迎したいポイント。現行の「TruePic VIII」は2016年末に登場したE-M1 Mark IIに初搭載され、Tough TG-5やPEN E-PL9やE-M10 Mark III、そしてE-M1Xにデュアルプロセッサーとして使用されています。一新されたプロセッサーでどのような改善が見られるのか期待したいところ。特にオリンパスは画像処理エンジンを使った特殊な撮影機能が豊富なので気になっています。
OM-D E-M5 Mark III 最新情報・噂 まとめページはコチラ
現在の噂情報まとめ
| 内容 | 期待度 | 発信元 |
| より軽量 | 中 | 43Rumors |
| 軽量化のためのプラスチック化 | 中 | 43Rumors |
| 防塵防滴 | 中 | 43Rumors |
| E-M1 IIと同じセンサー | 中 | 43Rumors |
| IM016(2.4GHz WiFi/Bluetooth) | 濃厚 | 海外認証機関 Via 軒下情報局/43Rumors |
| 8月/9月にローンチされる | 高 | 43Rumors |
| 8月中旬に3日間のイベント (E-M5 Mark IIIとは断定していない) |
中 | 43Rumors |
| 2019夏終盤に登場 (E-M5 IIIとは断定していない) |
中 | 43Rumors |
| E-M5ラインは健在 | 濃厚 | インタビュー記事 |
スポンサーリンク
サイト案内情報
E-M5 Mark III関連記事
- LUMIX L10 レビューVol.2 遠景解像編
- コンが「Z 35mm f/1.4」「Z 50mm F1.4 」最新ファームウェア配信開始
- 7Artisans AF 135mm F1.8 MAX ライカL・ソニーE用 販売開始
- タムロン SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) 生産終了
- 富士フイルム GFX100RF用最新ファームウェアVer1.13 配信開始
- ソニーRX10 Vは新チップとFZ100バッテリー搭載で7月9日に発表される?
- TTArtisan AF 17mm F1.8 C レンズレビュー完全版
- LUMIX S 40mm F2 レンズレビューVol.4 諸収差編
- RINGKEのストラップを使ってみる
- キヤノンが海外認証機関に未発表カメラ「DS126973」を登録
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。