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ソニーAPS-C Eマウントの新しい広角レンズ3本の特徴

Sony Alpha Rumorsが近日登場と噂のソニー製APS-Cレンズ3本に関する噂情報を発信。どうやら3本のレンズの画像を見たそうですが、画像は共有できないとのこと。10-20mmF4はかなりコンパクトみたいですね。

Sony Alpha Rumors:I saw the three new APS-C lenses! This is what I learned…

ロンドン時間6月1日15:00頃に、ソニーは3本の新しいAPS-Cレンズを発表する。私はこのレンズ群を見る機会を得たが、残念なことに画像は共有できない。

  • E PZ 10-20mm F4.0 G OSS
    信じられないほどコンパクトだ
    11mm F1.8とサイズがよく似ている
  • E 15mm F1.4 G
    3本の中では最も大きいが、絞りリングを搭載している
  • E 11mm F1.8
    10-20mm F4と同程度のサイズだ

とのこと。
日本時間で本日夜の発表が噂されており、SARは実際に製品画像を確認したみたいですね。何らかの利用で画像を公開することはできないようですが、特徴のみ発信しています。それによると10-20mm F4は驚くほどコンパクトで11mm F1.8とサイズが似ている模様。11mm F1.8のサイズが分からないので何とも言えませんが、サムヤンAF 12mm F2 Eのようなサイズであれば凄いですねえ。(参考までにAF 12mm F2 Eの画像を下部に掲載)

参考:APS-C Eマウント用広角レンズ

噂のまとめ

α7R V

  • 2022年に登場する(下半期となる可能性が高い)
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する
  • 8K 30p 全幅・Super35
  • 4K 60p 全幅・Super35

α9 III

  • 2022年に登場する(下半期となる可能性が高い)
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する
  • 2022年第四四半期に登場する
  • α7R VやZV-1新型よりも後になる
  • 2400万画素
  • コアのスペックを大幅にアップグレード
  • CameraBetaの情報
    ・2400万画素
    ・新メニュー
    ・チルトモニタ
    ・4K 60p
    ・4999ドル
    ・32000元

その他

  • 未知のモデルが2022年に登場する
    ・既存カメラの後継モデルではない
    ・2022.3-2023.3に登場する
  • ZV-1派生モデルが2022年Q2に登場する

交換レンズなど

  • E PZ 10-20mm F4.0 G OSS
    海外価格:849ユーロ
  • E 15mm F1.4 G
    海外価格:849ユーロ
  • E 11mm F1.8
    海外価格:599ユーロ
  • FE 28-75mm F2.8
  • FE 24-70mm F2.8 GM G2
    ・2022年4月
    ・小型軽量
    ・海外認証機関に登録あり
  • FE 28mm F1.8 G
    ・過去に真偽不明のリーク写真あり
    ・フェイク画像だった
  • FE 85mm F1.2 GM
    ・2022年前半に登場の可能性が高い
  • FE 100mm F1.4 GM
    ・2021
    ・1599ドル
    ・950g
    ・このクラスでは最軽量
    ・マクロ対応
  • FE 150-400mm F4
  • 50mm F1.2 DG DN Art
    ・2022年4~6月
    ・ソニー50mm F1.2より500ドル安い
  • 50mm F2 DG DN Contemporary
    ・2022年4~6月
  • 16-28mm F2.8 DG DN|Contemporary
    レンズ構成:11群16枚
    最短撮影距離:25cm
    最大撮影倍率:1:5.6
    絞り羽根:9枚 円形絞り
    フィルター径:72mm
    サイズ:φ77.2×100.6mm
    重量:450g
    マウント:ソニーE・ライカL

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