スポンサーリンク
ソニーの未発表カメラコードネーム「WW119533」が台湾NCCでも登録された模様。
ソニーの未発表デジタルカメラ「WW119533」が台湾NCCにも登録されました。Wi-Fi(11b/g/n)とBluetoothを搭載。バッテリーはNP-BX1で、マイクロUSB充電に対応。#認証情報 pic.twitter.com/XUkeTb0JlL
? 軒下デジカメ情報局 (@nokishita_c) January 22, 2020
「WW119533」は昨年12月に登録されたソニーの未発表カメラに関するコードネームですね。2.4GHz WiFiとBluetooth搭載と言うこともあり一時は「α7 IVか?」ともいわれていたコードネームです。
しかし、新しく判明した情報では「NP-BX1バッテリー」「Micro USB」を搭載している模様。おそらくコンパクトデジタルカメラ「RX」シリーズもしくはアクションカム「FDR・HDR」の新型機種でしょうか?
24-70mm相当の大口径ズームレンズを搭載するRX100シリーズは2018年の「RX100VA」で止まっています。そろそろリアルタイムトラッキングに対応する最新機種が登場してもおかしくありませんね。
また、RX10シリーズは「NP-FW50」を使用し、RX1R IIは「NP-BX1」を使用しているので後継モデル登場の可能性は低い。やはりRX100と考えるのが妥当なところですが…。
そして、今のところソニー未発表カメラのコードネームは「WW119533」だけなので、2月のCP+までにα7 IVが登場する可能性は低くなった模様。手持ちのα7 IIIをR IVに乗り換えるか、R IIIに乗り換えるか…う?む…。
サイト案内情報
ソニー関連記事
- ソニーが12月2日の新製品発表を予告
- 「α7R V」「α7 IV」用最新ファームウェア配信開始|スポットXL・カスタムフォーカスエリアなど
- ソニーα7 Vはクロップで4K 120pを利用可能になる可能性が高い?
- ソニーα7 Vは前モデルと同じくCFexpress対応はスロット1のみ?
- ソニーα7 Vは2999ユーロで販売開始となる可能性が高い?
- ソニーα7 Vはプリ連写モードや14bit RAWの30fps連写に対応する?
- ソニーα7 Vは3300万画素の部分積層型CMOSセンサーを搭載する?
- ソニーα7 VはR6 Mark IIIを凌駕する新型センサーを搭載している可能性が高い?
- ソニーα7 Vは二つのUSB-Cポートを搭載している?
- ソニーCinema Line キャッシュバックキャンペーン対象製品早見表【2025冬】
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。