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富士フイルム 40MP版 X-H2は積層型モデルよりも安くなる?

Fuji Rumorsが富士フイルムに関する噂情報を発信。4000万画素と言われている「X-H2」は積層型CMOSセンサー搭載のX-H2Sよりも安くなると発信しています。

Fuji Rumors:RUMOR: Fujifilm X-H2 with 40MP will be More Affordable than Fujifilm X-H2S with 26MP

X-H2SとX-H2に関する大きな疑問の1つは、これらの価格がいくらになるかということである。狂ったインフレ状況の中、特にX-H2Sの後に登場する富士フイルムX-H2について正確な価格を伝えることは、簡単ではない。しかし、我々のソースによると…

4000万画素のX-H2の価格は「2,500ドル以下」であることが確認された。
2600万画素のX-H2Sは、X-H2高解像モデルよりも高価になるのが100%確実だ。
要するに、スピードは解像度よりも高くつくということだ。

X-H2Sは積層型センサーを搭載し、X-H2は積層型でないことを忘れないで欲しい。

とのこと。
どうやら、他社と同じく積層型CMOSセンサー搭載モデルが最高級機となり、単純に高解像センサーであるだけならば積層型よりも安くなるみたいですね。今のところ具体的な価格は不明ですが、2500ドル以下であることは間違いない模様。X-H1の売り出し価格が23万円くらいなので、驚くほど安くはならないと思いますが、積層型のスピードが必要なければ面白い選択肢となるかもしれませんね。

噂のまとめ

太字は確定的な情報

X Summit

  • 2022年5月31日

X-H2S

  • 2022年にフラッグシップカメラが登場
  • 先に積層型モデルが登場し、その後に高解像モデル
  • 2種類の縦位置グリップが存在する。
    ・片方は非常に高価
  • 新型センサー搭載
    X-Trans CMOS
    積層型+裏面照射型
    ・空冷ファンは搭載されない
  • X-H2sのセンサーは2600万画素(積層型BSI)
  • 新型プロセッサ搭載
  • 動物/物体の被写体検出AF
    鳥類
    動物

    鉄道
    飛行機
    バイク
  • 最大40fpsの高速連写
  • P/A/S/Mモードダイヤル
  • GFX100Sのようなコントロールレイアウト
  • 6K
  • 4K 120p
  • X-H2Sはバリアングルモニタを搭載
  • D-Pad搭載
  • X-H2SはCFexpressとSD UHS-IIカードに対応
  • 2500ドル以下
  • 外付けのアクティブ冷却ユニットが存在する。

X-H2

  • X-H2S登場後に発表される
  • X-H2Sよりも安く、2500ドル以下
  • 4000万画素 CMOSセンサー
    ・積層型ではない

その他

  • XF150-600mmF5.6-8:2022年
    インナーズームタイプ
  • XF18-120mm:2022年
  • GF20-35mm:2022年
  • GF55mmF1.7:2023年
  • GFチルトシフトレンズ:2023年

(Via X Summit PRIME 2021XレンズロードマップGFレンズロードマップFuji Rumors)

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