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RICOH GR IIIのサンプルギャラリーが公開される【海外機材情報】

PhotographyBlogが正式発表されたばかりのRICOH GR IIIを使ったサンプルギャラリーを公開しています。

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RICOH GR III

  • 小型化を実現するためにレンズが一新され4群6枚とシンプルになっている。
  • センサーサイズを考慮すると6cmのマクロ撮影距離は見事だ。
  • 2段階で調節できるNDフィルターを内蔵している。
  • 小さなボディにも関わらず3軸4段分のボディ内手振れ補正を搭載。5軸では無いが撮影に役立つはずだ。
  • RICOH GRシリーズでは初となる2400万画素センサーを使用している。GR IIは12bit RAWだったが、GR IIIは14bit RAWである。
  • 最高感度はISO102400だがこの感度はおススメできない。
  • 像面位相差AFを搭載しているが、我々の見解としてはまだ遅い。シングルAFでは1秒かかることが多い。現代のカメラが問題としないような照明条件でも苦戦することがある。
  • 瞳AFには対応していないが、顔検出はより高速で確実だ。
  • GR初となるタッチパネルに対応したのでとても使いやすくなっている。
  • 動画は最高で1080p 60fpsだ。奇妙なことに静止画と動画の切り替えはメニュー画面に潜り込んでいる。
  • 小型バッテリーでフル充電あたり140コマしか撮ることが出来なかった。ただし、付属するUSB-C端子から充電することが可能だ。

とのこと。

実際に作例を見てみると、接写時のボケがとても綺麗で、絞った遠景は四隅までシャープなレンズに仕上がっているようです。4群6枚とシンプルで小型ですが、なかなか良い感じ。

高感度もISO6400でもままだ実用的な画質を維持しており、使いやすそうな印象です。

バッテリーライフは小型化と手振れ補正実装の影響をモロに受けている様子。モバイルバッテリーか予備バッテリーは必須かもしれませんね。CIPA準拠で320枚のGR II(フラッシュあり)と比較してフラッシュ無しで200枚なので乗り換える際は注意。幸いにもバッテリーはそこまで高く無いので予備を買ってしまうのはアリ。

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