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RICOH GR III 最新情報まとめページ

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このページではRICOH GR IIの後継モデル「GR III」について情報を収集しています。

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購入早見表

RICOH GR III
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DB-110 充電式バッテリー
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GW-4 ワイドコンバーションレンズ
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GN-1 リングキャップ(DG)ダークグレー
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GN-1 リングキャップ(BK)ブラック
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GK-1 メタルホットシューカバー
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GC-9 ソフトケース
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GC-10 ソフトケース
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K-AC166J ACアダプターキット
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GC-10 ソフトケース
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レンズアダプター GA-1
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外部ファインダー GV-1
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外部ミニファインダー GV-2
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ネックストラップ ST-2
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ネックストラップ GS-3
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ケーブルスイッチ CA-3
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バッテリー充電器 BJ-11
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オートフラッシュ AF201FG
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スペック比較表

正面

背面

上面

スペック

海外の評価

ePHOTOzine

  • コンパクトでポケッタブルなカメラだ。
  • カメラグリップは前面・背面がゴム製となっており十分な質感である。
  • Fnボタンのカスタマイズで切替機能を割り当ててない限り、静止画モードと動画モードを簡単に切り替える手段がない。
  • タッチパネルは素早く、メニューシステムでも利用可能だ。メニューはすっきりとしたデザインで明瞭なレイアウトとなっている。
  • アウトドアモニタを実装していうため逆光時の撮影でも視認性が確保されている。
  • ほぼ完全に静かなシャッター音だ。
  • 操作レイアウトは従来モデルを踏襲している。
  • マイメニューシステムを実装しているため、アクセスする頻度の高い設定項目を集約することが可能だ。
  • バッテリーは予備を1~2個持っておくことをおススメする。幸いにもUSB-C経由で充電可能だ。
  • パフォーマンス
    ・シャッターレスポンス:0.05秒
    ・ワイドフォーカスレスポンス:0.25秒
    ・起動時間:0.7秒
    ・撮影間隔:0.6秒
    ・連写JPEG:4fps(無制限)
    ・連写RAW:4fps(10コマ)
    ・フォーカスはとても高速だ。連写速度はまずまずだが、撮影間隔は良好だ。
  • とてもシャープなレンズだ。時おりモアレが発生するものの、ローパスセレクタで打ち消すことができる。
  • 周辺減光は最小限で、自動的に補正することが出来る。
  • 光源をフレームに収めない限り、逆光耐性は良好だ。
  • マクロ領域の撮影では見栄えのよいボケを期待できる。
  • ISO1600までとても良好だ。ISO3200でも非常に良好だが、それ以降はディテールが減少傾向となる。ISO6400~ISO12800まで実用的だが、ISO25600はノイズが多く避けたいと感じるはずだ。ISO51200-102400はノイズ過剰のため全くおススメできない。
  • オートホワイトバランスは混合照明下で暖色傾向となり、蛍光灯下ではやや暖色傾向となる。

他社とは異なるコンセプトでハイクオリティなレンズを備えた高画質なコンパクトデジタルカメラだ。動画機能が拙く、バッテリーは予備が不可欠だが、称賛すべきアプローチである。

長所:コンパクトAPS-Cカメラ・手振れ補正内蔵・優れたレンズ品質・スナップフォーカス・頑丈なビルドクオリティ・マクロ性能

短所:4K動画非対応・動画の画質が悪い・チルトモニタではない・単焦点レンズのため万人向けではない・バッテリーライフが短い

Opticzne.pl

  • GR IIよりも明らかに高解像なイメージセンサーを搭載している。ISO感度は100-102400までカバーしており、GR IIより2EV拡張されている。
  • ローパスフィルターレス仕様だが、ローパスセレクターにより2段階のローパス効果を生成可能だ。
  • パラメータは似ているが18.3mm F2.8は新設計のレンズとなっている。
  • 残念ながら新設計のレンズではGW-3ワイドコンバージョンレンズを使用できない。新しいGW-4が必要だ。
  • 新レンズの強みは最短撮影距離6~12cmのマクロ機能だ。
  • 大きな変更点として像面位相差AFシステムに対応している。ただし、測距点に変化は無い。
  • オートフォーカスは良光下であれば大部分が満足できる動作だ。しかし、稀にピントを外し、フォーカシング時はピントが前後に動く。
  • 顔検出は良好に動作するが、瞳検出は無い。
  • 暗所ではAF速度が明らかに低下する。素早く撮影したい場合はスナップフォーカス機能を使うことをおススメする。
  • マグネシウム合金製ボディは高精度で組み合わされているが防塵防滴仕様では無い。
  • モードダイヤルにはオートモードが無くなっている。
  • バッテリーは「USB充電に対応」と良い面、「撮影枚数が少ない」と悪い面がある。カメラに慣れて135枚撮影したところでバッテリーの警告表示となった。
  • GR IIIは熱を持つのが早く、数分使用すると筐体の温度上昇を感じる。
  • ファインダーは存在しない。外付け光学ファインダーを装着可能だが電子接点は無い。
  • タッチパネルは本当に良好な動作だ。
  • モニター像はハイクオリティだが輝度は最大値でもそこまで明るく感じない。
  • スピーディなカメラの動作は間違いなく強みとなる。1秒以内に起動し、基本的な操作のレスポンスは大変良好だ。ただし連写速度は4fpsと感心しない。

万人受けするカメラでは無いが、GRのメリットを理解して使えばコンパクトなボディで高解像・手ぶれ補正・タッチパネルなど新しい機能性の恩恵を享受できるはずだ。しかし、電池を頻繁に交換する必要性があると考慮に入れておくべきだ。

Mobile01

  • サイズはかなり小さくなっているが、ボディ内手ぶれ補正を搭載しているため重量は6g増加している。
  • ボディサイズが小さくなったことにより、AEL/AFL/C-AFレバーが無くなり、グリップが小さくなった。さらに露出補正ボタンも省略されているため改めて操作性は慣れる必要があるだろう。
  • 背面モニタは従来の4:3から3:2に変更されている。
  • シャッターボタンと電源ボタンの配置が従来と異なる。従来の配置になれていると少し扱い辛い。
  • ペンタックスのTTLフラッシュシステムに対応した。ただし、リコー製フラッシュの場合はマニュアル発光のみである。
  • GR IIIはNFCが無くなった代わりにBluetoothが導入されている。
  • グリップはGR IIと同じ仕上がりの質感だ。グリップ性と耐久性、サイズ、重量のバランスはとても気に入っている。
  • 起動時間は0.8秒まで短縮化され、電源オフの速度も速い。
  • レンズリングは似ているが電子接点が追加されている。超広角レンズを装着するとEXIF情報に記録される。コンバージョンレンズは現時点でGW-4のみだ。
  • 片手で操作できるように設計されている。全てのボタンとダイヤルが右半分に集約されている。
  • タッチパネルのレスポンスはとても敏感だ。タッチフォーカス・タッチレリーズ・マルチタッチズームに対応している。
  • AFE/AFLレバーが無くなってしまったのでC-AFの切り替えがとても面倒となった。
  • カメラ側面の動画ボタンはカスタマイズ可能だ。動画機能を使わない場合は他の機能を割り当てることができる。
  • 画像設定とエフェクトが統合され、クロスプロセスとミニチュアライズが無くなっている。クロスプロセスは独特な効果だったので非常に残念だ。
  • インターバル撮影機能は便利だがボディ内動画生成機能は無い。
  • 製造国は中国からベトナムに移っている。
  • 三脚座はレンズユニットと干渉するため光軸から外れている。
  • バッテリーはDB-65からDB-110に変わり、撮影枚数は320コマから200コマへ低下している。これは致命的で残念だ。
  • GR IIと違い像面位相差AF対応のハイブリッドシステムだ。フォーカス速度に明らかなメリットが見られないのは予想外だったが、クローズアップ性能の向上は素晴らしい。
  • 顔検出機能を備えているが、C-AFモードのは対応していない。
  • トラッキングAFはとても正確だ。
  • 手振れ補正は3段分の補正効果で90%の成功率を確保できた。オフの場合の成功率は10%未満だ。近距離の場合は成功率70%だ。
  • GRブルーは従来通りだ。
  • AWBにおける髪の毛の色はGR IIにとても近いもので、心地よい肌の色を持っている。
  • レンズはF2.8-F11まで隅から隅までシャープだ。
  • 超低分散レンズを使っていないが、F2.8レンズと言うこともあり、色収差はそれほど目立たない。高コントラストで僅かにパープルフリンジが発生するもおの、1段絞るとほぼ解決する。
  • 逆光耐性は良好でF16に絞ると非常に小さなゴーストが発生するのみだ。とても良好なパフォーマンスである。
  • 絞り羽根はGR IIと同じ9枚だ。
  • ISO感度ノイズのパフォーマンスはGR IIと比べて僅かに優れている。ISO12800でもディテールはとても優れている。
  • ダイナミックレンジは-2EV~3EVの復元力で問題無しだ。結果はGR IIと同等である。
  • 動画機能は従来通りFHDだが30fpsから60fpsへ改善している。

軽量・手振れ補正・タッチパネルモニタなど多くの変更点を備えているが、これはGRに本当に必要な機能だっただろうか?既にGR IIの段階で完璧なポケットカメラだったので、この操作性を犠牲としてGR IIIの小型化に価値を見出すことが出来ない。光学性能は良好だが、従来の操作性を一部失ってしまったのは惜しい(特にAEL/AFLレバー)。結局のところ、GR IIIのライバルはGRなのである。

操作性はタッチパネルの導入により補完されていると言う人もいるかもしれないが、これは即ち両手を使ってカメラを操作することになる。過去のGRと撮影リズムは大きく異なるだろう。GRユーザーがGR IIIを使う場合に操作性は慣れる時間が必要だ。

GRの画質はセールスポイントであり、2400万画素センサーは50mmクロップでも耐用できる。しかし、クロスプロセスのようなGR独特なスタイルが無くなてしまったのは最も残念なポイントだ。

像面位相差AFシステムの採用を強調しているが、GR IItの比較では明らかなメリットを感じない。しかし、接写性能は私を驚かせた。

過去履歴

  • 2019-03-01:発売日が3月15日に決定しました。
  • 2019-02-27:海外で作例やインプレッション記事が多数掲載されていたのでリンクに追加しました。
  • 2019-02-22:海外で先行発表されました。(国内でも発表されました。国内初回生産分には非売品のブルーリングが同梱されている模様)
  • 2019-02-21:日本時間で言うところの22日午前7時に正式発表されるとされています。
  • 2019-02-20:間もなく予約販売開始されるとのこと。ネット上に出回り始めたリストを元に購入早見表を作成しました。

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